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1学年 日誌

1学年 保護者会練習会のお知らせ

先週1学年のご家庭に、学年保護者会のお知らせを通知しました。

今年度はコロナ対策としてZOOMを用いてオンラインで行うことを考えました。

 

38期オンライン保護者会 

12月14日(月)15:00から一時間程度

※通信費はご家庭負担になりますので、ネット無制限の環境でご参加を推奨いたします。

 

また、今回初めての試みですので、保護者会の「練習会」を行います。

ZOOMのご利用が初めてという保護者の方は、下記の日程で練習をなさってください。

 

38期オンライン保護者会「練習会」

12月2日(水)17:15~17:45の間、ご都合のよい時間

ZOOMで簡単なスライドを流します。

ミーティングIDを生徒のスタディサプリのメッセージおよび連絡メールで送信しました。

ご確認ください。

 

1学年 勉強の仕方講座

11月26日(木)の総探の時間で先生方が独自の勉強の仕方を教える講座を行いました。

 

 

12人の教員による、テーマは

「勉強ってどうやるの」

「覚える紙は授業中に作る」

「自分の学習スタイルを知ろう」

「5時登校21時帰宅だった自分の勉強法」

「弱点と成果の見える化」

「禁欲」

など多岐にわたる講演を行いました。

 

生徒のみなさんには期末考査、その先の入試、社会人となっても勉強をしっかりやる人間になってほしいです。

また、今日は1人につき4テーマしか聞けない仕様になっています。

情報をシェアし、自分で12テーマの内容を集めてください。話すこと、聞くことで理解につながります。

 

期末考査は12月14日から、準備をしっかりと行ってください。

1学年 ビジネスアイデア生成・教育長、委員視察

11月19日(木)の総合探究の時間に「ビジネスアイデア生成」を行いました。

同時間は高田直芳教育長および県教委の方がご来校され、1学年の取り組みをご見学されました。

 

 

今年度、探究教材エナジードを用いて、全8回の授業を計画しました。ねらいは以下です。

(1)話の聞き方 相手の発言を引き出しやすい雰囲気の作り方を身に着ける

(2)発表の仕方 読むだけでなく、目配りとアクションを入れた発表の仕方を身に着ける

(3)気づく力  日常生活で当たり前だと感じている所に改めて疑問を持つ姿勢を養う

(4)発案する力 スケジュールを見直したり、改善点を提案できる態度を養う

(5)消える職消えない職 暗記・処理・従うだけの人間は機械に代替されることを学ぶ

(6)感情がお金になる  安心や安全、喜びなどの感情を与えられることは人間の力

(7)仕事に感情を添加  職業に感情を添加して新しいビジネスアイデアを考える

(8)ビジネスアイデアコンテスト 頑張りを表彰し、学んだ姿勢を学校生活に活かす

 

今回は(7)を行いました。

既存の職業に別の感情を付け加えて新しいビジネスを考える、という難易度の高い計画をしました。

生徒は非常に熱心に取り組みました。次回は全クラスで代表作品を選び、表彰します。

委員の方にすべてのクラスを回っていただき、「これからの学びを視野に入れた、どの子にも頭を使って考えさせているいい授業であった」と評価をいただきました。普段の授業でも自分の頭で考えましょう。

 

1学年 職業体験会

11月12日(木)に専門学校・大学の先生をお招きして職業体験会を行いました。

 

 

今回のねらいは卒業後の進路を考えていくことのきっかけ作りです。

実際に話を聞くだけでなく手を動かすことで、職業に対して興味を持ち、

今後の進路活動も積極的に考えてください。

 

1年次では「上級学校・企業を知る」「職業を知る」「入試の方法を知る」

2年次では「上級学校・企業の事を説明できる」「職業を説明できる」「推薦入試の過去問演習をする」

3年次では「自分が将来、何をしたいかを説明できる」

 

という計画で進めていきます。ですがあくまでこれは先生方が立てた計画。

達成できるか、やるのはみなさん自身です。

 

1学年 学年集会

11月5日(木)の6限に学年集会を行いました。

学年主任・進路・生徒指導・教務よりそれぞれ講話がありました。

 

 

【学年主任】習慣をつけることの大切さ

・習慣をつけることで物事は身についていく。面接で勝つために、生活面においても勉強においても高校生のうちに「努力する習慣」をつけることが大切。

 

【進路】資格について/職業体験について

・今全員が取り組んでいる漢字検定を受けるメリット

①就職・進学で有利・・・漢字検定も、SPIの試験で役に立ったり、入学金が免除されたり、20パーセントの企業が採用に活用したりしている

②社会人基礎力を養う…漢字の知識は社会人に必要不可欠。

③合格に向けての取り組み…自分に何が足りないかを把握し、そこから取り組むべきことに取り組む経験自体が自分の力になる。

・以上のように資格を取得することは進路に役立つだけでなく自分の成長につながる。

 

【生徒指導部】人に必要とされる人間になるために

・人に必要とされる人間…挨拶・提出物・自分の役割をこなす

・失敗したら反省をして繰り返さない。次からどうすればいいか考える。

・学校のルールは進路で勝つためにある

・仕事で幸福を感じるには、何に貢献できるか分かっていること。自分の役割をこなすだけでなく、周りを見て「気付く力」、できることを探して実行する力を身に付けてほしい。

 

【教務】社会にでて必要になる力

・学校は異常=「待っていれば答えが得られる」「自分がやらなくても誰かがやってくれる」

・わからないことがあったときに思考と行動が停止→その場をやり過ごす→次もわからない→上の空・居眠り…社会では通用しない、必要とされなくなる

・色々な課題で「聞く」「考える」「伝える」練習をすること

・社会に出ると「努力する力」「相談する力」「メモする力」「体力」「忍耐力」「文章力」「話を聞く力」「尋ねる力」等が必要→日々の努力によって培われる

・以上の力を身に付ける為にも、授業・部活・課題を一生懸命頑張ること!

 

1学年 漢字検定対策

1学年の取り組みとして、1月28日実施の漢字検定に向けて対策を行います。

 

①漢字検定模擬テスト

全4回、過去問に挑戦します。第1回は10月15日に実施しました。

合格ラインに達したのがまだ40人ほどでした。これからの頑張りに期待します。

 

②週末課題

毎週木曜日に過去問プリントを宿題として配布します。1学年のポートフォリオ「資格」欄に書けるように覚えましょう。やってこない者は居残りとなります。

 

③朝定食

週末課題から朝、早く来た順に週3回小テストを行います。

これはアウトプット練習です。勉強=インプットとしか考えていない生徒が多く、

テストとはアウトプットであり、その練習をしなければいけないことを学んでほしいと思います。

朝定食の実施に伴い、5分前登校のリズムをしっかり作ってください。

 

④直前補習

1月に希望者に対し直前補習を行います。合格に向け頑張りましょう。

1学年 ボッチャ体験

9月17日(木)のLHRの時間にボッチャの体験を行いました。

 

教えてもらったのは、本校に併設されている草加かがやき分校の先生です。

草加西高校は埼玉県で数少ない学校内に分校が併設されている学校です。

例年であれば、分校との対面式・交流式があり、体育祭や文化祭も一緒に行っているのですが、感染症対策のため中止

になっていました。

まず分校の先生から分校の説明をしていただき、そこからボッチャの体験をしました。

生徒はいつも以上に真剣な眼差しで話を聞き、ボッチャは本当に楽しそうに体験していました。

パラリンピックの公式種目でもあるボッチャ。今後は分校との交流大会を開催する予定です。

本来はオリンピックイヤーで何かオリンピック・パラリンピックに関連したことを行いたいと思い企画していました。

このように不完全な形ではありますが、対策をしながら徐々にこのような機会を作りたいと思います。

 

興奮・ヤッター! 1学年 コミュニケーション英語Ⅰ

2学期の英語のティームティーチング授業が始まりました。

1年生は2週間に1度、ALTのレイラ先生との英語の授業があります。

1学期には1度しか授業ができませんでしたが、久しぶりの授業でも生徒はレイラ先生のことをよく覚えていました。

レイラ先生はカナダのモントリオール出身で、英語、フランス語、スペイン語を話すことができます。

今日は先生の故郷のカナダの特産品や観光名所などについてクイズ形式で学びました。

1学年 コスト意識についての講話

9月10日(木)の総合的な探究の時間で、コスト意識についての講話を行いました。

 

講話内容は2つです。

①進路についてお金の話をしよう

 大卒・高卒・フリーターの生涯年収と、あくまでもデータは「平均」であること

 大学・専門などに進学するための具体的な費用

 奨学金は借金で長期にわたり利子付きで返済が必要な事

 大学にいっても退学したり、希望する職業に就けるかわからない

 専門学校は、就職率や合格率の数字の裏をしっかり読み取ること

 就職者は、今の自分を取りたいと思えるか。大事なのは人間性

 

②進学のコストについて

 コストとは何かを得るための対価

 受験時・入学前・入学後にかかる費用の紹介

 奨学金は、バラク・オバマも43歳まで支払い続けた。大統領になって返せた

 2年後の未来に向けての戦略を立てる。準備を今からする

 「努力」という対価を払わないとリターンは無い

 

 

 

1学年 総探・話の聞き方

総合的な探究の時間で、「話の聞き方」の学習をしました。

 

今年度の探究の時間を使って、「聞く」「発表する」「気付く」「価値を生み出す」などの練習を行っていきます。

これは進学の推薦入試や就職の試験などで今後増えていくであろう、

「グループワーク」「グループディスカッション」の対策として行います。

この授業を通して生徒にはコミュニケーション能力を訓練で磨ける技術としてとらえ、身に着けてほしいと考えております。

 

担任が各HRで探究教材「エナジード」を使い、AIなどの未来のことを考えるワークを行いました。

担副で生徒の行動を観察し、試験で選ばれる態度だったかどうかをチェックし、フィードバックを行いました。

今回課題が見つかった者は、ぜひ次回以降の練習に活かしてほしいと思います。