日誌

2018年3月の記事一覧

第17回東日本高等学校弓道大会

3月23~25日に福島県会津若松市で第17回東日本高等学校弓道大会に参加しました。

【5人制】 予選20射のち上位16チームトーナメント

予選 12中(8位タイ通過) 

1回戦 本校 16 -  8 伊勢崎(群馬)

2回戦 本校 13 - 11 新屋(秋田)

準決勝 本校 13(4) - 13(3) 県立千葉(千葉)

決勝  本校 16 - 14 桜修館(東京) 2年ぶり2回目の5人制優勝

慣れないアリーナの中で力を発揮しにくい中、予選から星明希選手が皆中でチームを引っ張りました。星選手は今大会21射20中と1年生ながらすばらしい活躍を見せました。

1回戦の伊勢崎は予選13中と調子のよいチームでしたが本校も盛武選手の皆中を始め自分たちのペースで試合を運ぶことができました。盛武選手もトーナメントでは16射15中と高い的中と安定した会でチームを牽引しました。

2回戦の新屋はインターハイベスト4の強豪でしたが本校の特徴のリズムの良い間合いで、大津選手が1本目を決め、落ちまで〇で通して会場から拍手をいただき優位に試合を進めました。彼女は射形面でもお褒めの言葉をいただきました。

準決勝の県立千葉は昨年の準優勝校で高い技術を持ったチームです。大事な試合でしたが要所と同中競射で吉田選手が大事な1本をしっかりと決め、強豪校に競り勝つことが出来ました。

決勝の桜修館は全国選抜個人優勝者を含む、今大会でもっとも安定したチームでした。本校は本大会直前まで調子がよくなかったのですが、主将の岩渕を始め会の深さは他校には負けないように生徒たちがお互いに指導しあい、強力な武器に作り上げました。岩渕は決勝でも非常に安定した会で的中を重ね、普段通りの的中で優勝することが出来ました。

この結果は日頃から競い合い、応援しあっている埼玉の弓道部の顧問の先生、生徒の皆さんのお力です。埼玉にまた枠を持って帰ることができ、責任を果たせてよかったです。

【3人制】 予選12射のち上位16チームトーナメント

予選 8中(7位タイ)

1回戦 本校  7(3) - 7(2) 橘(福島)

2回戦 本校  8 - 7 作新学院(栃木)

準決勝 本校 10 - 6 境(茨城)

決勝  本校  8 - 9 吉田(山梨)

3人制は岩渕・大津・吉田・盛武の四名を交代を繰り返し総力戦で挑みました。同中競射で勝ったり、全国選抜王者の作新学院に勝ったことなどを今後自信にして埼玉をひっぱっていく弓道部としてまた練習に励んでほしいと思います。

閉会式で加藤先生にお話をいただいたように、的は自分の心を映す鏡です。〇×よりもちゃんと弓道に向き合ったかどうかが大切です。真っすぐに、ひたむきに、努力をし続けてください。
 
 

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東日本大会代表校 強化練習会

3月4日(日)に大宮公園で埼玉の東日本大会代表校を集め強化練習会を行いました。入試の関係でどの高校も完全に本調子ではなかったのですが5人立でも16,17や3人立も二桁的中が多く出るなど、代表校の力を感じました。本校は残念ながら午前午後ともにあまりいい結果は残せませんでした。

東日本大会は勝てば次年度の推薦出場が決まります。開会式のあいさつで代表校の仕事は勝って埼玉の枠を増やすこと、そのために準備をしっかりしなさいと話しました。本校も2年前に2枠を取ってきた実績があります。

今回、本校部員は練習不足が感じられる射をしていました。埼玉の他の高校生もしっかり頑張っています。
絶対に妥協しないように準備をして臨みましょう。

参加校:川越総合・坂戸西・三郷北・熊谷農業・岩槻商業・大宮南

午前 5人制 予選1立のちトーナメント

午後 3人制 予選2立のちトーナメント

ともに本校チームは決勝進出ならず


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弓道部三年生卒業

3月10日、卒業式が行われました。弓道部の三年生8名、進路はそれぞれですが今後も弓道部で身に着けた準備する力を忘れず活躍してほしいと思います。朝早くからの練習、大会のプレッシャー、顧問に怒られたこと、大会でうまくいったこといかなかったこと・・・大変だったこと、失敗したことも今ではいい思い出です。

3月12日、初代顧問の竹内先生がご来校されました。

今年の高校弓道マガジンに草加西高校の特集記事を載せるにあたり、創部当時の貴重なお話を伺いました。今でも草加西高校の活躍を気にしていただいており、今の西高と弓道部の様子を見に来ていただきました。昭和63年の賞状も残っており、そのころの話や旧道場の話も聞かせてくださいました。OBOGの皆さん、後輩頑張っております。ぜひお時間あるときに足をお運びください。
H29高弓マガジン 草加西.pdf

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