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2025年7月の記事一覧

【男子バドミントン】埼玉県インハイ予選(個人)

<シングルス>

・芦名③(川口八幡木)、鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退

・蒲倉②(草加) 1回戦敗退

 

<ダブルス>

・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) ベスト16

・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 3年生最後の引退試合となる県大会が終わりました。結果的にシングルスは厳しい結果になったものの、ダブルスは大健闘したと思います。県ベスト16に入った芦名・蒲倉ペアも8決では埼玉栄に敗れましたが草加西高校史上最高の個人成績を収まることができました。もう一方の小林・鳥屋尾ペアも2回戦敗退ではありましたがとてもやり切った表情をしていました。小林、鳥屋尾ともに中学では県大会に個人戦も団体戦も行っていなかった生徒がこうして高校に入って力を付け、団体個人ともに県大会に出場しダブルスにおいては中学では関東大会常連の武里中、蓮田南中のペアにファイナルまで行けた結果を見ると顧問としては悔しさの中に嬉しさもありました。三年生3人から「草加西高校でバドミントンができて良かった」と言われて顧問としても幸せに感じます。顧問が草加西高校に赴任してまだ結果が出ていない状況でも「先生がいるから草加西高校に入りたい」という気持ちで来てくれた3年生には感謝しかありません。本当にありがとうね。「やっとバドミントンができてきたな。成長してきたな。」と思ってきた中での引退がとても寂しくも思います。もっとこうしてやれば良かったなとかもっと強くしたかったなという思いを下級生に還元していこうと毎年この時期になると感じます。これで3年生全員が引退となりました。生徒のためにお忙しい中試合の相手をしてくれたビジターの方々、草加西高校男子バドミントン部を応援していただいた方々にとても感謝しております。 今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。

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【男子バドミントン】東部地区インハイ予選(個人)

<シングルス>

・芦名③(川口八幡木) 優勝

・鳥屋尾③(川口北)13位、蒲倉②(草加)12位 ベスト16

・結城②(越谷南)、石川①(草加) 4回戦敗退

・渡辺③(川口岸川)、小林③(川口北)小町②(越谷南) 3回戦敗退

・鈴木②(川口八幡木)  2回戦敗退 

・香山①(青柳)、横田②(越谷南)  1回戦敗退 

 

<ダブルス>

・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) 準優勝

・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北)16位        ベスト16

・渡辺③(川口岸川)小町②(越谷南)    ベスト32

・結城②(越谷南)石川①(草加)        3回戦敗退

・松嶋②(谷塚)大森②(谷塚)     2回戦敗退

・鈴木②(川口八幡木)香山①(青柳)、平塚②(安行東)横田②(越谷南) 1回戦敗退

 

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 今年も3年生にとって引退がかかった大会が始まりました。この大会はどの高校も3年生の維持が強く1,2年生にとっては県大会に行くことがとても厳しい大会です。私も教員生活11年目になりますが毎年この大会は3年生のプライドとプライドのぶつかり合いがあり、試合に出ていない私も力が入ってしまうことが多いです。そんな中草加西高等学校男子バドミントン部の戦績は過去1の結果を収めることができました。特に3年生部長 芦名は、力はあるもののこれまで本番の大会で納得いく結果を残すことができなかった分シングルス優勝、ダブルス準優勝という結果は本人も嬉しい結果だったと思います。ただし、顧問の立場としては正常な順位になったと思っており芦名も含めて他の部員にはより高みを目指して欲しいと考えています。残念ながら県大会に一歩届かずこの大会で引退になる選手もいます。約2年2カ月間を草加西高等学校男子バドミントン部の部員としてバドミントンだけでなく多くのことを経験、学んだ彼らなら今後の進路活動においてもよい結果を残せると確信しています。

 今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。

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