日誌

2019年11月の記事一覧

R1 男子ソフトテニス部 埼玉県総合選手権大会の結果報告

 11月24日(日)、狭山智光山公園にて埼玉県総合選手権大会が行われました。中学生から一般までの種別が出場して埼玉県の一番を決める大会であり、高校生は新人戦県大会でベスト16以上になると出場することができる大会でもありました。草加西高校からは橋本・熊谷ペアが参加をし、埼玉県の強豪選手にどれだけ力が通用するか向かっていきました。

 初戦は曙ブレーキの選手との対戦で4-0で勝利、2回戦は相手の棄権により通過、3回戦は飯能クラブの選手との対戦で4-2で勝利、4回戦は滑川クラブの選手との対戦で1-4で敗退し、結果ベスト16でした。社会人の早い球に頑張って応戦するも、自分達の調子が3ゲーム目あたりから落ちてしまっての敗戦でした。調子の上がり下がりの幅が今後少なくなるようしっかり練習していかねば、と身が引き締まる体験でした。今後の試合に生かしていきたいと思います。貴重な体験をさせてくださった運営の方々、試合をしてくださった選手の皆様、ありがとうございました。

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 ヨネックス練習会の報告

11月18日(月)、そうか公園での練習にヨネックスの大井樹来選手が来てくださり、技術や練習メニュー等を教えてくださいました。ストロークの時のフットワークの仕方やトレーニングにもなるメニューを教えていただき生徒も顧問も大変勉強させていただきました。大井選手、この練習会を実現してくださったサンワスポーツさん、本当にありがとうございました。

 

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(団体)の結果報告

  11月14日(木)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会団体戦が行われました。今回かなりの強豪校がひしめくブロックに当たり、かなり苦しい戦いになることが予想されましたが1回勝つとベスト16ということで12月に行われる県インドア大会の参加権利を得ることができるということでまずはそこを目指して臨みました。

 

初戦が本庄第一高校との対戦でした。先日行われた個人戦では2ペア対戦しており、2ペアとも敗退しているという結果もありかなり気負って臨んだ試合でした。結果は3-0で勝利することができました。続く2回戦は埼玉平成高校との対戦でした。関東予選では何度か当たったことがありましたが1度も勝ったことがなく、どうにかと向かっていきました。結果は2-1で勝利することができました。この時点でベスト8になり、3月に行われるさいたまカップの出場権を得ることができました。3回戦は松山高校との対戦でした。すべての選手が枠外選手というかなりの強豪で伝統校であり、それでも何とかと策を労しながら向かっていきました。1番、3番の勝負がファイナルまで持ち込こまれる接戦でしたが、どうにか勝利することができました。準決勝では川越東高校との対戦でした。去年は2面展開であっという間に負けてしまいましたので、今年はもっと、あわよくば、という思いのもと対戦しましたが0-2で敗退しました。

 

 結果ベスト4に入ることができました。準決勝での負け方から、やはりまだ草加西高校は県の上位で試合をするには力、特に持久力が足りていないことが痛感する内容でした。この冬もっと精進していかないといけないと感じました。しかし、帰りにはチーム全員の声が枯れていた位の応援、団体メンバーのいつも以上の力の発揮の仕方にまた1つチームとしての力が上がったことが証明された結果となったと思っています。そしてこれは埼玉県の学校の方々始め、草加西高校と練習試合や練習をしてくださった学校の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。12月のインドア大会、3月のさいたまカップでも良い結果を出せるよう精進していきます。

 

 

 

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(個人戦)の結果報告

11月10日(日)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、角田・吉岡ペア、伊藤・沖山ペアが出場しました。この新人戦、来年埼玉県で行われる関東大会の先駆けとなる大会でもあり、ベスト16以上に入ると関東大会に出ることができる位置にいるということになるのでその位置を目指して試合に臨みました。

伊藤・沖山ペアは初戦は相手の棄権により通過、2回戦は武南高校のペアに2-4で敗退しました。伊藤君が初の県大会ということで始めは緊張でいつものようにプレーできなかったこと、相手選手のミスないプレーにずるずる0-3にされてしまいましたが、終盤で持ちこたえ2-3でチェンジサイズすることはできましたが、ファイナルにまでは持ち込めず敗退し、結果ベスト64でした。

 角田・吉岡ペアは初戦浦和高校のペアに4-0で勝利、2回戦で本庄第一高校のペアに2-4で敗退しました。相手選手は北部地区ベスト4ということで向かっていきました。最初の方はこちらの勢いがよかったのですが、徐々に差を詰められ敗退してしまい結果ベスト64でした。

 小林・関根ペアは初戦武蔵越生高校のペアに4-2で勝利、2回戦は本庄東高校の選手に4-3で勝利、3回戦は昌平高校の選手に2-4で敗退しました。昌平高校の選手は地区予選でも準決勝で当たり敗退した選手でした。今度こそはと意気込んで向かっていきましたが、大事な場面で取り切れずの敗退となり結果ベスト32でした。地区予選の時は1-4で敗退していたので1つ進化していましたが、まだベスト16に入るにはまだ力が足りないと実感した結果となりました。

 橋本・関根ペアは初戦坂戸西高校のペアに4-2で勝利、2回戦は松山高校のペアに4-2で勝利、3回戦は武蔵越生高校のペアに4-0で勝利、4回戦は本庄第一高校のペアに0-4で敗退しました。相手選手の鋭いシュートやミスのないボレーで翻弄されている部分はたくさんあり、まだ県の上位で戦うには課題が多いということがわかりました。とはいえ、結果ベスト16ということで、来年の関東大会の地区予選が免除になり、さらに2月に行われるシングルス大会にも出場できることになりました。

 2年生は修学旅行から帰ってきた次の日に県大会ということで疲労の中で大会となりましたが、県大会でも通用するプレーはいくつかあり、夏の成果が良く出ていてよくがんばったと思います。しかし、まだ上位校に勝ち抜くには精度が足りないということも分かりました。11月14日(木)には団体戦の県予選もあります。まずはここで勝ち抜けるよう精進していきます。

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R1 男子ソフトテニス部 近県高校ソフトテニス選手権大会の結果報告

 11月4日(月)、栃木市総合運動公園にて近県大会が行われました。関東圏内の強豪校がたくさん参加する大会ということで、草加西高校も約1週間後の県大会の模擬戦ということで橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、伊藤・沖山ペア、今井・松本ペアの4ペアが参加しました。
 今井・松本ペアは栃木県の栃木工業高校の選手と戦い。2-4で敗退しました。相手は栃木県大会ベスト8の選手でミスのない試合展開に喰らいついていきましたが、ファイナルゲームまでこぎつけず、惜敗しました。
 伊藤・沖山ペアは栃木県の宇都宮工業高校の選手に2-4で敗退しました。相手は栃木県大会べスト16の選手でこの大会もベスト8まで残った強者でした。初戦ということで相手も本調子ではなくチャンスはたくさんありましたが、こちらもミスが続き惜敗しました。
 橋本・熊谷ペアは初戦栃木県の宇都宮工業高校の選手に4-2で勝利、2回戦に埼玉県の大宮工業高校の選手に4-1で勝利、3回戦で群馬県の高崎商業高校の選手に1-4で敗退しました。最後に当たった高崎商業高校の選手は国体選手だったということで、かなりの強敵で少しでも甘い球を打つと100%逆襲され、またこちらが決めたと思ったボールをすべてフォローされるという試合展開であり、全国選手から1点を取る事がこんなに厳しいということを体験できた試合でした。
 小林・関根ペアは相手選手の棄権により1回戦は通過、2回戦は群馬県の桐生商業高校の選手に4-2で勝利、3回戦は茨城県の岩瀬日大付属高校の選手に4-3で勝利、4回戦で栃木県の宇都宮短期大学付属高校の選手に3-4で敗退しました。どの選手も県上位レベルの選手で激しい打ち合いが展開されましたが、小林君と関根君の調子がかなりよく、相手のきついボールにも喰らいつき、またボレーもかなり決めることができ、敗退した試合もファイナルの5-5まで持っていきましたが、最後はイージーミスをしてしまい終わってしまいました。結果はベスト32ということで草加西史上最高の成績ではありました。
 県大会前の力試しという目的での参加でしたが、各県の上位選手と試合ができ、いつも以上の力が出すことができた場面もあり、来週の県大会に向けて課題が見えた試合もあり、とても有意義な1日となりました。運営してくださった方々、対戦してくださった学校の皆様ありがとうございました。

  

 

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