日誌

2018年8月の記事一覧

男子ソフトテニス部 H30 夏季東部リーグ結果報告

   823日(木)に春日部工業高校で東部1部リーグが行われました。参加校は昌平、春日部工業、春日部、草加南、そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前回の春季東部リーグで15年ぶりに1部リーグに昇格でき、新チームがその成績を引き継ぎ先輩の意志を胸に奮闘しました。

 結果昌平高校が全勝で1位、草加南高校が3勝1敗で2位、春日部工業、春日部、草加西高校が1勝3敗で並び、得失ゲーム数を比べた結果、プラス3ゲームで春日部高校が3位、マイナス1ゲームで春日部工業高校が4位、マイナス2ゲームで草加西高校が5位となり、2部に降格してしまいました。いつもは良い勝負する相手にあっという間に負けていたり、競った試合で勝ち切れていなかったりする場面が多かったです。2日前の個人戦では力を発揮できていた団体メンバーが、団体戦になりいつもどおり動けていない場面があったように見えました。新チームになり初めての団体戦、やはりチームを背負う重圧がプレッシャーとなっていたと思います。団体戦で力を発揮できてこそ真に強いチームであると思います。団体メンバーは次の新人戦で雪辱をはらせるように、応援する人はもっと団体メンバーの力を引き出せるように精進していきたいと思います。
  
 
 


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男子ソフトテニス部・H30 東部支部大会(個人戦)結果報告

  820日(月)に久喜総合運動公園、白岡市民テニスコート、そうか公園の3会場で東部支部大会の個人戦が行われました。過去の個人戦でベスト64以上に入る等の成績がまだ残せていない選手はⅡ部として久喜総合公園、白岡市民コートで、成績が残せている選手はⅠ部としてそうか公園で行われた大会でした。猛暑の中がんばって練習してきた成果を試す場として気合をいれて全員臨みました。形式が、4ペアか5ペアのリーグがいくつか組まれ、Ⅰ部では1位と2位に、Ⅱ部では1位になった選手が決勝トーナメントに勝ち進み優勝を目指すというものでした。

 結果、Ⅰ部リーグでは佐々木・熊谷ペア、浅井・佐藤ペアが1位通過、橋本・関根ペアが2位通過で決勝トーナメントに進出しました。1位の決勝トーナメントでは初戦が佐々木・熊谷ペアと浅井・佐藤ペアの同校対決となり、浅井・佐藤ペアが勝ち進み、その後草加南のペアに3-4で敗退してしまいました。2位の決勝トーナメントでは橋本・関根ペアが優勝することができました。Ⅱ部では大堀・沖山ペア、角田・松本ペア、多田・鈴木ペアが決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントでは大堀・沖山ペアが優勝することができました。

 この夏、ありがたいことに去年よりも更に多くの学校と練習試合をすることができ、練習の内容も更に濃いものになっていました。そして、例年にない位暑い日々の中辛抱して練習してきた結果が優勝することができたペアはもちろん、その他参加した選手に見られた大会でした。Ⅰ部1位トーナメントで勝ち上がった浅井・佐藤ペアが当たった相手は8月上旬では0-4であっさり負けていた相手にファイナルゲームまで粘れるようになりましたし、Ⅱ部のトーナメントで優勝した大堀・沖山ペアはここ最近の練習試合でなかなか勝てない中粘り強く練習を重ねての結果でした。成果はありましたが、もちろん課題も見つかった大会でした。団体メンバーは823日の夏季東部リーグに向けて、そして全員、1か月後の新人戦に向けて更に精進していきたいと思います。

   
   
       
     
 


 

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