日誌

2018年4月の記事一覧

H30 男子ソフトテニス部 関東大会東部地区予選結果報告

 420日(金)に大宮第2公園で関東大会東部地区大会個人戦が行われました。2,3年生はこの冬この大会のためにかなりがんばって練習してきました。前日の練習ではそんな気負いがありかなり緊張状態で練習していましたが、今まで支えてくださった方に感謝をしながら奮闘しました。また、新入生も参加できる大会ということでもう入部を決めた10人の選手も一緒に参加しました。

 結果ベスト8に矢澤・佐々木(柊)ペア、ベスト16に政野・佐藤ペア、ベスト28に浅井・藤田ペア、橋本・町田ペアが入り県大会出場を決めました。

 この他のペアも善戦しましたが、一歩及ばずという結果でしたが、よくがんばったと思います。冬の練習の成果が出ていたと感じています。また前年度から新たに草加西高校と練習試合をしてくださる学校も増え、たくさん経験させていただけた結果とも感じています。本当にありがとうございました。5月の県大会に向けてさらに精進してまいります。

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H30 男子ソフトテニス部 県南選手権大会、春季東部リーグの報告

 4月4日(水)、大宮第2公園、大宮天沼公園にて県南選手権大会が行われました。東部と南部の選手が集まり、トーナメントを行うという形式の大会でした。草加西高校からは7ペアが参加しました。結果、佐々木(颯)・兵田ペアがベスト32に入ることができました。初戦は思うように動けず、終始相手のリードで試合が進行していきましたが、ファイナルゲームまでいくと調子を取り戻し勝利することができました。それから3、4回戦はうまく試合を運ぶことができ、5回戦で東部地区屈指の強敵に当たり、向かっていきましたが負けてしまいました。この試合に勝つと会場を移動してのベスト8決めに参加できるとあったので本人たちは悔しい思いをしていました。他のペアは11月以来の地区の公式戦ということもあり緊張で思うように動けず、1,2回戦で敗退してしまいました。春合宿ではかなり調子のよかったペアも実力が出せず歯がゆい思いをしました。

 そんな中で4月5日(木)、久喜総合運動公園にて東部2部リーグを行いました。参加校は杉戸、久喜工業、庄和、鷲宮そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前日の惜敗から精神状態が不安定なまま試合に臨む団体メンバーでした。試合も相手にリードされマッチを握られることもしばしばでした。しかし、向かう気持ちを強く持ち何度も危機を回避した結果、全勝で1部リーグに昇格することができました。草加西高校が1部リーグにいたのが平成15年以来のことでしたので15年ぶりに1部リーグへ返り咲くことができました。本人たちの技術はもちろん、精神面でも成長を見ることができた大会だったと思っています。そしてその成長は草加西高校に練習試合等で関わってくださったみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。
 

 

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