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2022年6月の記事一覧

【女子バスケットボール部】インターハイ東部支部予選会

 6月4日(土)、5日(日)でインターハイ東部支部予選が行われました。東部支部からは昌平高校と久喜高校が県シードが決まっており、残りの5枠を35チームで争います。草加西は前回大会の結果から優先順位1位の第1シードとなり、トーナメント表の左上1番にいます。見た目では一番強い第1シードになってます!(優先順位1位は4校あって、抽選の結果、1番となっただけなのですが…。)たまたま今年は東部支部の比例配分が少ない年で、いつもは6枠なのに5枠となっており、関東大会埼玉県予選で1回戦で8シードを破りながらも次で負けてしまって県シードに惜しくも入れなかったりして、東部支部としては例年よりも県大会出場枠が少ない厳しい状況でした。しかし、県シードを逃したチームが悪いわけではありません。県シードがあったのならラッキーなだけで、ラッキー枠が今年はなかったというだけです。その分、ほかの支部にラッキー枠が流れているわけですから、県大会1回戦でラッキー枠と対戦出来れば勝ち上がるチャンスということです。SNGDはそこを狙っていきます。

 トーナメント表での予想通り、対戦相手は越谷南高校と春日部女子となり、2校とも若い指導者が熱心にチーム作りしていますし、選手も頑張るチームですので、なかなか厳しいブロックです。1回戦の越谷南戦、出だしからポロポロの実を食べたかのようなシュート外しを連発し、リードされる展開。前半28-19で折り返すも、前半のスタッツを見ると、FGは11/54。すなわち、54本シュート打って11本しか入らない! 前半だけで54本打てるのも驚きですが、リバウンドは取りまくりました。自分で打って自分で取るというロッドマン的なやーつがいました。後半少し落ち着き、連続得点をあげて20点差としてベンチメンバーを入れながら71-51で勝利しました。#10松浦が30得点16リバウンド4スティールの大活躍! #16坂口が16得点17リバウンドのダブルダブル。2年生2人の大暴れで勝ちました。

 2回戦の代表決定戦は春日部女子。昨年春に負けている相手です。今までの勝ちゲームはリバウンドの本数で圧倒して勝つ展開でしたが、なんとリバウンドの数で負けていました。1Qは13-13でお互いミスが目立ち、2Qは18-9と9点リードで前半終了。後半も積極的にゴールアタックしてファウルをもらい、ボーナススローでじりじりと点差をつけ、10点差を保ったままのタイムアップ。勝ったというよりも負けない戦いでした。県大会に向けて課題の残る内容でしたし、伸びしろは残っています。11年連続インターハイ予選県大会出場で、過去の最高成績である県ベスト8を目指して頑張ります。

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