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2022年5月の記事一覧

【女子バスケットボール部】関東大会埼玉県予選会

 関東大会埼玉県予選会が行われました。1回戦は熊谷西高校で、170cmオーバーの選手が3名エントリーされている大きいチームでバランスも良く、何より賢いチームです。草加西は珍しく出だしから集中し、外のシュートがよく入り、1Qで20-6と大量リードとなりました。12月から取り組んでいるP式ワンハンドシュートが徐々に定着して、点数に反映されるようになってきました。効果出てきてます。2Qからは相手も落ち着きを取り戻して一進一退の展開となりますが、3Q終えたところで55-34の21点差となり、4Qはセイフティーリードかと思いきや、バタバタと詰め寄られ、一時7点差まできましたが、「負けない戦い」でリードを保ち、67-56で勝利することができました。

 2回戦はシード校の登場で、相手は第1シードの埼玉栄高校です。南部支部のチームですが、スタートの3人は東部支部の出身で、ミニバスからよく知っている選手です。相手のバスケットはよく知ってはいるものの、戦い抜くことはできませんでした。1Qから4-41と大差をつけられ、勝負にはなりませんでしたが、大黒柱のセンター勝負だけは引けを取らず、相手にゴール下で仕事はさせませんでした。その代わり外回りは相手に好き放題やられてしまいましたが、相手のセカンドチーム以降には少しは抗うことができ、よい経験となりました。県外遠征や強化合宿を行えず、中学までの経験をカバーすることができていない代ですが、ここで県大会2回試合ができたことはとても良い強化につながりました。県ベスト16は久しぶりのことですし、目標の県ベスト8にむけて、少しだけ光が見えてきました。次のインターハイ予選にむけて頑張ります。

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【女子バスケットボール部】関東大会東部支部予選会

関東大会東部支部予選会が行われました。新人大会県大会の結果から第4シードでのトーナメントで、東部支部からの出場枠は5チームなので、新人大会県大会に出場したチーム同士で出場枠を争います。1回戦は八潮南。人数も多く、頑張るチームで、きちんと練習している印象を受けました。初戦ということからか、草加西GD(以下SNGD)はミスが多く、ポイントガードがケガで出れないことの影響か、なかなか点数が伸びません。1Qは14-15とリードされ、2Qで10点リード、3Qで20点リードとしましたが、全員出すことはできずに70-53で勝利しました。練習不足でかみ合わないものの、なんとかリバウンドとルーズボールを必死で追いかけ、セカンド・サードチャンスで得点に結びつけた結果です。

次の日に代表決定戦で久喜北陽高校との対戦となりました。相手も新人県大会に出場しており、優先順位は7位です。前日の出来と、前日の相手の仕上がり具合を見ると、かなり厳しい戦いになるなと予想された試合でした。しかしここでSNGDの底力が発揮され、小さいがパワーのある3年生2人と、大きい2年生3人がそれぞれ役割を果たし、ここでもリバウンドとルーズボールを取り放題取りまくり、相手の攻撃をことごとく受け止め、3Qまでで61-18の40点差のセイフティーリードを保つことができました。4Qはセカンドチームとルーキー3人でかなり攻め込まれましたが、リードを守り抜き、65-45で勝利しました。

県大会出場です!

関東大会出場を目指して頑張ります。

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