日誌

2020年11月の記事一覧

第1学年ビジネス文書検定

 11月22日(日)に第1学年生徒は「ビジネス文書検定」を受験しました。

普段の情報の授業でも取り組み、第1学年としても生徒達が英検や漢検以外でもい

資格検定にチャレンジしようと取り組んでいます。

集中して

感染症防止対策

「正々堂々」

 

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授業見学⑮

19日の授業見学

2限:日本史B

「幕末体制の危機」1700年代後半から1800年代前半の、外国船の来航と幕府の

対応についてです。いかに日本が揺れ動き始めてきているかよくわかる授業で

した。作業プリントはNO19となり教材研究が十分にされています。授業の中

では、ペアワークが多く回答の指名も沢山されていました。

20日:国語表現

本時は、プリント作業が中心に進みました。「言葉の興味、言葉の知識」について

まずは自身でしっかり考えさせ、難しそうなところは先生がうまくアシストして

いました。生徒達の黒板での回答記入も概ねできていました。

「正々堂々」

本日で全ての先生方の授業見学を終了しました。

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授業見学⑭

18日の授業見学です。

1限:科学と人間生活

前時の炎症反応を原子の特徴からその原理を考える授業でした。この授業

はジグソー活動で行われました。エキスパートA「原子の電子軌道」、エキスパート②

「円軌道とエネルギー」、エキスパート③「光とエネルギー」に別れ自主学習し

グループに持ち寄り説明し合いました。最後に「炎色反応の原理」について課題を解きました。

6限:生物基礎

「自律神経系の交感神経と副交感神経」についてです。両方のバランスがよく働くことで体内

環境を調節する内容でした。今日は動物達の様々な行動の写真(プリント)により興奮時と

安静時の違いを考え、自律神経系の役割を考えます。生徒達は動物の反応について興味を持ち

取り組んでいました。

初任者研修の研究授業を兼ねていますので多くの方が見学しました。

「正々堂々」

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授業見学⑬

17日の授業見学

1限:日本史A

日露戦争の終了から、日韓協約までの内容でした。歴史的背景がとても難しい時代

ではないかと思いますが、生徒目線の説明の仕方(生徒にわかる言葉)で授業が進め

られました。プリント作業では、先生の補足説明まで熱心に記載していました。

3限:科学と人間生活

「混合物の分離方法」を三つの方法(①ろ過・②吸着・③溶解と蒸発)で演示実験が行われました。

各グループワークにおいて、三つのエキスパート①、エキスパート②、エキスパート③に別れ演示を

確認し、またグループに戻り各演示を説明し合い三つの方法を学習しました。(ジグソー法の学習)

エキスパート①            エキスパート②

エキスパート③

5限:コミュニケーション英語Ⅲ(20年研修の研究授業)多くの先生方が見学しました。

「イグ ノーベル賞」のオンライン動画を見て、その聞き取りの授業(リスニング)です。

動画はネイティブな英会話なので生徒も聞き取りがとても大変そうでしたが、一生懸命に

耳を傾けていました。動画の内容はとても生徒の興味関心を引く教材でした。

新しいプロジェクターなので、動画も音声も視聴しやすいです。

「正々堂々」

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授業見学⑫

16日(月)の授業見学です。

2限:社会と情報

本日の授業は1年生が全員受験する資格検定(ビジネス文書検定)に向けての取り組みです。

4人チームで9チーム編成して入力を争います。10分、15分2セット行いました。

生徒達は集中して取り組んでいました。

4限:生物

目(刺激の受容)についてです。ヒトの目の構造を理解しどのように脳に伝わるかの学習です。

とても難しい語句(内容)でしたが、説明、プロジェクター、プリントを使い取り組んでいました。

「ヒトの錐体細胞と光の吸収量」、「視細胞の分布」ではプロジェクターと実際の体験活動により

生徒達の興味関心を高めていました。

5限:コミュニケーション英語Ⅰ

多くの時間を英語で進めるクラスルームイングリッシュでした。日々行われているので生徒達は

慣れた様子で取り組んでいました。この授業もプロジェクターが効果的に使われて、特に

日本の文化についての紹介では、「エキスポの動画」を流し生徒の知的好奇心を引き出していました。

                    下は動画が流れています

「正々堂々」

 

 

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