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1学年 学年集会

11月5日(木)の6限に学年集会を行いました。

学年主任・進路・生徒指導・教務よりそれぞれ講話がありました。

 

 

【学年主任】習慣をつけることの大切さ

・習慣をつけることで物事は身についていく。面接で勝つために、生活面においても勉強においても高校生のうちに「努力する習慣」をつけることが大切。

 

【進路】資格について/職業体験について

・今全員が取り組んでいる漢字検定を受けるメリット

①就職・進学で有利・・・漢字検定も、SPIの試験で役に立ったり、入学金が免除されたり、20パーセントの企業が採用に活用したりしている

②社会人基礎力を養う…漢字の知識は社会人に必要不可欠。

③合格に向けての取り組み…自分に何が足りないかを把握し、そこから取り組むべきことに取り組む経験自体が自分の力になる。

・以上のように資格を取得することは進路に役立つだけでなく自分の成長につながる。

 

【生徒指導部】人に必要とされる人間になるために

・人に必要とされる人間…挨拶・提出物・自分の役割をこなす

・失敗したら反省をして繰り返さない。次からどうすればいいか考える。

・学校のルールは進路で勝つためにある

・仕事で幸福を感じるには、何に貢献できるか分かっていること。自分の役割をこなすだけでなく、周りを見て「気付く力」、できることを探して実行する力を身に付けてほしい。

 

【教務】社会にでて必要になる力

・学校は異常=「待っていれば答えが得られる」「自分がやらなくても誰かがやってくれる」

・わからないことがあったときに思考と行動が停止→その場をやり過ごす→次もわからない→上の空・居眠り…社会では通用しない、必要とされなくなる

・色々な課題で「聞く」「考える」「伝える」練習をすること

・社会に出ると「努力する力」「相談する力」「メモする力」「体力」「忍耐力」「文章力」「話を聞く力」「尋ねる力」等が必要→日々の努力によって培われる

・以上の力を身に付ける為にも、授業・部活・課題を一生懸命頑張ること!