【男子バドミントン】東部地区新人大会(個人戦)
<ダブルス>
・石川②(草加)田所①(草加) 6位[県大会出場]、香山②(草加青柳)小林①(川口岸川) 15位[県大会出場]
・関①(川口戸塚)横山①(杉戸) 3回戦進出
・百崎①(越谷中央)柴田①(越谷富士)、小林①(八幡木)森田①(越谷南) 1回戦敗退
<シングルス>
・石川②(草加)、小林①(川口岸川)、横山①(杉戸) ベスト32
・関①(川口戸塚)、田所①(草加) 4回戦進出
・香山②(草加青柳)、 3回戦進出
・百崎①(越谷中央)、小林①(八幡木) 2回戦進出
〇:学年[令和8年度]、( ):出身中学
[顧問コメント]
3年生が引退し、代替わりをして挑んだ東部地区新人戦大会の結果は厳しいスタートとなりました。まず、8月の個人戦の結果はダブルスのみ県大会出場が2ペア、シングルスは1人も県大会出場を決めることができませんでした。個人戦の結果が団体戦のシードを決めるこの大会では草加西高校は第6シードとして団体戦に挑みます。2年生が2人という中で2人とも県大会出場を決めることができたことは喜ばしいことでしたが、石川は第2シードという立場でベスト8止まりだった結果に納得していない様子でした。一方、もう一人の2年生香山は今まで中学でも個人戦県大会出場をしたことがない選手だったためこの新人戦個人で県大会を決めたことに満足をしていましたが、顧問としてはベスト16に満足せずベスト8はいって欲しいと思います。選手には常日頃から「ミスった後にどうするかが大切」を伝えているので、この個人戦の結果である第6シードに満足せず団体戦に挑んでほしいと思います。