日誌

【男子バドミントン】関東大会埼玉県予選(団体)

・1回戦
 草加西 2 ー 0 熊谷工業

・2回戦(ベスト8決)
 草加西 2 ー 0 

・準々決勝
 草加西 0 ー 2 埼玉栄

<関東リーグ>

①    草加西 2 ー 1 鴻巣

②    草加西 0 ー 2 浦和北

③    草加西 1 ー 2 星野

④    草加西 0 ー 2 大宮東

⑤    草加西 1 ー 2 久喜北陽         県大会7位(関東大会出場ならず)

<団体メンバー>

芦名③(川口 八幡木)、小林③(川口北)、鳥屋尾③(川口北)、渡邊③(川口 岸川)、蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、石川①(草加)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 

 


 [顧問コメント]

3年生にとっては最後の関東大会出場のチャンスとなる県大会が終わりました。昨年の結果を上回りかつ草加西高校にとっては過去最高の県大会7位という結果でしたが顧問、選手ともにとても悔しい結果になりました。団体メンバーの3年生の多くが昨年も団体メンバーとして試合に出場していた経験もあり、予選トーナメントから関東大会出場をかけたリーグの入り方までは非常にいい形で入ることができました。8決までは全てストレートで勝ち、リーグ戦初戦となる鴻巣高校とも難しい初戦を2-1で勝つことができました。浦和北高校にはストレートで負けた後の関東大会出場の一番のポイントであった星野高校との試合を1-2で落としてしまいここでかなり関東大会出場の可能性が低くなってしまいました。結果的に3日目の大宮東高校、久喜北陽高校にも負けてしまい最終結果は7位という結果となりました。試合直後は悔しいながらも泣かずにいた3年生でしたが2年生の「先輩たちと一緒に関東大会に行きたかった。」という言葉に3年生も悔しい思いがあふれ出ていました。

顧問の私から団体メンバーに話したことは昨年と同じですが2つあります。1つが「悔しさの賞味期限は短いよ。」ということです。試合直後は涙を流していた選手たちも大会後のミーティングでは少し落ち着いていました。この悔しさを忘れずに次のインハイ個人戦に挑んでほしいと思います。2つ目が「確実に成長しているよ。」ということです。レベルの高い埼玉県でしかも草加西高校史上過去最高の件7位という順位はもちろんですが、それ以上に色々な感情や気持ちの変化を経験できた3日間でした。団体メンバーの中には試合に出られない悔しさの中チームが勝ち複雑な思いを抱く選手もいたり、周りの雑音にイライラして自分の力を発揮できない選手もいたりしました。しかし、顧問としては選手には「そういったことが経験できたことが県7位という順位よりも価値のあることだと思うよ。」と話しました。また、そういった経験は選手たちが一生懸命取り組んだから得ることのできたプレゼントだと思います。草加西高校として立派に3日間を戦ってくれました。

3年生にとっては引退のかかったインハイ予選が5/6(火)から始まります。しっかりと戦い、1、2年生に雄姿を見せてほしいと思います。