【男子バドミントン】東部新人戦大会(団体)
<団体>
・予選リーグ①
草加西 3 ー 0 栗橋北彩
・予選リーグ②
草加西 3 ー 0 白岡
・予選リーグ③
草加西 3 ー 1 宮代
1位校トーナメント
・準々決勝
草加西 3 ー 0 不動岡
・準決勝
草加西 3 ー 2 越ケ谷
・決勝
草加西 1 ー 3 叡明
・2位決定戦
草加西 2 ー 3 春日部 東部地区3位県大会出場、関東公立校大会県予選出場
<団体メンバー>
石川②(草加)、香山②(草加青柳)、小林①(川口岸川)、田所①(草加)、関①(川口戸塚)、横山①(杉戸)、百崎①(越谷中央)、小林①(八幡木)
〇:学年[令和8年度]、( ):出身中学
[顧問コメント]
代替わりをして初めての団体戦となる東部地区新人戦大会(団体戦)は東部地区3位という結果に終わりました。第6シードからスタートした今大会は初日のリーグ戦から全て楽な試合がありませんでした。その中でも二日目の1位校トーナメント準々決勝で第3シードの不動岡高校に3-0で全てストレート勝ち、目標であった県大会出場を決めることができたのはチームとして勢いに乗れたと思います。その勢いのまま準決勝は第2シードの越ケ谷高校とも苦しみながらも勝利し、いい流れで決勝に挑むことができました。しかし、決勝の叡明高校との試合ではシングルス、ダブルス共に力の差を見せつけられ敗退。3位決定戦で春日部高校が越ケ谷高校に勝ったため2位決定戦が発生し最後の2位決定戦は春日部高校とすることになりました。8月の練習試合で春日部高校とやらせてもらった際に「大会で当たるとしたら2位決定戦で当たるんじゃない?」と顧問の先生や春日部高校の生徒さんには話していましたがまさにその通りの結果となりました。第4シードの春日部高校戦では、草加西高校の選手たちは応援も含めて精一杯挑みましたが最後は体力、精神的に相手の方が上でした。2-3で春日部高校の勝利となりました。
試合後の集合の際の選手たちの表情は第6シードから3位に上がれた嬉しさよりも、決勝と2位決定戦に負けた悔しさの方が圧倒的に強かった印象です。顧問としては私が来てからこの大会で県大会に行けたことがなかったこともあり、この時期のチームの状況としては上出来だと思います。団体戦最終日、試合数の多い選手ではシングルス、ダブルス合わせて7試合をやったことや本番のプレッシャーのある中で全力を尽くせたことは選手達にとってこれから強くなる糧になったと思います。結果以上に酸いも甘いもこの新人戦の時期に経験で来たことに感謝し、この後の学校生活に生かしてほしいと考えています。
この大会までに多くの方々に本校に来校していただき、選手たちと打ってくださった方々や応援してくださった方々にとても感謝しております。部の目標である関東大会出場に向けて今後も一層邁進していきますので今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。