日誌

【男子バドミントン】関東大会東部地区予選(団体)

・1回戦
 草加西 2 ー 0 蓮田松韻

・2回戦(ベスト8決)
 草加西 2 ー 0 昌平

・準々決勝
 草加西 2 ー 0 越谷南

・準決勝
 草加西 2 ー 1 春日部

・決勝
 草加西 0 ー 2 久喜北陽                           東部地区2位通過(県大会出場)

<団体メンバー>

芦名③(川口 八幡木)、小林③(川口北)、鳥屋尾③(川口北)、渡邊③(川口 岸川)、蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、石川①(草加)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 東部地区2位で県大会出場を決めた今大会は色々な思いに巡らされた大会となりました。1月からチームには東部地区大会の目標は『優勝ではなく春日部高校に勝つこと』を伝えてきました。1月の団体戦で敗れた第1シードの春日部高校にリベンジできたことはチームとして結果を出せた証だと思います。しかし、この春日部高校戦で達成感を強く感じてしまいました。これは選手だけでなく顧問も例外ではありません。準決勝後の気持ちの持って行き方がとても難しく、決勝では第2シードの久喜北陽高校に対して粘れずあっさり敗北してしまいました。この敗因は選手達ではありません。私の顧問としてまた選手としての経験不足が大きな要因です。春日部高校戦後の気持ちの持って行き方が難しいことは想定できていましたがそこでもっと冷静になって決勝で勝負するべきだと感じます。選手達は団体メンバーだけでなくその他の選手も審判や応援等全員が目一杯やってくれました。

 1週間後には県大会が始まります。この大会での経験を無駄にせず、県大会でより良い結果を出せるよう努めてまいります。今後とも草加西高校の応援をよろしくお願いします。