日誌

R1 男子ソフトテニス部 東部支部大会(個人戦)結果報告

  819日(月)に久喜総合運動公園、白岡市民テニスコート、そうか公園の3会場で東部支部大会の個人戦が行われました。過去の個人戦でベスト64以上に入る等の成績がまだ残せていない選手はⅡ部として久喜総合公園、白岡市民コートで、成績が残せている選手はⅠ部としてそうか公園で行われた大会でした。猛暑の中がんばって練習してきた成果を試す場として気合をいれて全員臨みました。形式が、3ペアのリーグがいくつか組まれ、1位になった選手が決勝トーナメントに進み、優勝を目指すというものでした。

 Ⅰ部では橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、谷地・松本ペアが決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは谷地・松本ペアが初戦、春日部高校のペアに1-4で敗退しました。小林・関根ペアは1-3で相手のリードの中巻き返し勝利という試合を2戦し、ベスト4に入り3戦目で同校の橋本・熊谷ペアに当たり0-4で負けてしまいました。橋本・熊谷はその後の決勝戦で昌平高校のペアに4-3で勝利し優勝することができました。Ⅱ部では福井・向井ペア、今井・松下ペア、伊藤・及川ペアが決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントでは久喜会場で今井・松下ペアが1回勝ち進み、ベスト8、福井・向井ペアがベスト4に、白岡会場で伊藤・及川ペアが優勝することができました。

 去年と同様かなり酷暑となりましたが辛抱強く練習をし、練習試合も全部員ほとんど欠席することがなく行ってきた成果だと思います。また、去年と同様に多くの学校の方々が練習試合を引き受けてくださり、その効果も大きかったと思っています。この他の選手も結果は奮わずとも、7月よりも進化したプレーを見ることができました。結果を残せた選手はこれにあぐらをかくことなく、結果を残せなかった選手はこの悔しさをバネに約1か月後の新人戦に向けて精進していきたいと思います