日誌

R1 男子ソフトテニス部 近県高校ソフトテニス選手権大会の結果報告

 11月4日(月)、栃木市総合運動公園にて近県大会が行われました。関東圏内の強豪校がたくさん参加する大会ということで、草加西高校も約1週間後の県大会の模擬戦ということで橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、伊藤・沖山ペア、今井・松本ペアの4ペアが参加しました。
 今井・松本ペアは栃木県の栃木工業高校の選手と戦い。2-4で敗退しました。相手は栃木県大会ベスト8の選手でミスのない試合展開に喰らいついていきましたが、ファイナルゲームまでこぎつけず、惜敗しました。
 伊藤・沖山ペアは栃木県の宇都宮工業高校の選手に2-4で敗退しました。相手は栃木県大会べスト16の選手でこの大会もベスト8まで残った強者でした。初戦ということで相手も本調子ではなくチャンスはたくさんありましたが、こちらもミスが続き惜敗しました。
 橋本・熊谷ペアは初戦栃木県の宇都宮工業高校の選手に4-2で勝利、2回戦に埼玉県の大宮工業高校の選手に4-1で勝利、3回戦で群馬県の高崎商業高校の選手に1-4で敗退しました。最後に当たった高崎商業高校の選手は国体選手だったということで、かなりの強敵で少しでも甘い球を打つと100%逆襲され、またこちらが決めたと思ったボールをすべてフォローされるという試合展開であり、全国選手から1点を取る事がこんなに厳しいということを体験できた試合でした。
 小林・関根ペアは相手選手の棄権により1回戦は通過、2回戦は群馬県の桐生商業高校の選手に4-2で勝利、3回戦は茨城県の岩瀬日大付属高校の選手に4-3で勝利、4回戦で栃木県の宇都宮短期大学付属高校の選手に3-4で敗退しました。どの選手も県上位レベルの選手で激しい打ち合いが展開されましたが、小林君と関根君の調子がかなりよく、相手のきついボールにも喰らいつき、またボレーもかなり決めることができ、敗退した試合もファイナルの5-5まで持っていきましたが、最後はイージーミスをしてしまい終わってしまいました。結果はベスト32ということで草加西史上最高の成績ではありました。
 県大会前の力試しという目的での参加でしたが、各県の上位選手と試合ができ、いつも以上の力が出すことができた場面もあり、来週の県大会に向けて課題が見えた試合もあり、とても有意義な1日となりました。運営してくださった方々、対戦してくださった学校の皆様ありがとうございました。