日誌

R2 男子ソフトテニス部 小中高合同練習会・東部地区練習会の報告

 2月11日(火)、彩の国くまがやドームにて小中高合同練習会が行われました。新人戦(個人)でベスト16以上に、また、ベスト32の中から何ペアか選ばれて行ける練習会で、草加西高校からは橋本君と熊谷君、小林君、関根君が参加させていただきました。当日は早稲田大学の選手や、実業団の選手が講師となって選手に基本練習を教えて下さり、また最後はゲームをしてくださいました。トップレベルの選手からの教えはもちろん、普段、一緒に練習できない県上位の高校生や中学生、小学生と一緒に打ち合えてとても勉強になりました。来春に向けて活かしていきたいと思います。教えて下さった講師のみなさん、一緒に練習してくださった選手のみなさん、運営してくださった先生方ありがとうございました。

 

 

 また同日、東部地区練習会が行われました。新人戦で県大会に出場した選手は久喜総合運動公園にて高崎商業高校、桐生商業高校の選手と交流戦をさせていただきました。群馬県上位の選手や全国選抜に出場する選手とも試合をさせていただき、攻撃的な展開やこちらの攻撃をしのぐ粘り強さがとても勉強になりました。また、格下のこちらの選手に対しても全力で当たってくださる選手の心構えにも全国上位選手の精神を垣間見ることができ、頭の下がる思いでした。また、新人戦で県大会に出場できなかった選手は、春日部工業高校、越谷北高校に集まり上位14ペアを決める大会が行われました。この大会で上位14ペアに入ると3月に行われる東部地区の練習会で茨城県の選手と交流戦をすることができるというものでした。9月から練習を積み重ね、現在どのくらいの力があるか試せるということで全員ベスト14を目指して奮闘しました。4~5ペアのリーグが組まれ、1位通過でトーナメントに進出するという形式で試合をしました。結果、福井・松下ペアがベスト14に入ることができました。他のペアもベスト14に入ったペアに接戦をするものの、ファイナルで敗退という展開をし、力がついていることは見えたもののまだ一歩足りないということがわかりました。そして、練習して力がついてきているのは他の学校の選手も同じで関東地区予選まであと2か月、もっと伸びていかないといけないことが認識できました。勝ち上がった福井・松下ペアももっと練習し3月の茨城県の選手との交流戦、頑張っていきたいと思います。対戦してくださった選手の皆さん、運営してくださった先生方、ありがとうございました。