日誌

R1 男子ソフトテニス部 県インドア大会の結果報告

 12月25日(水)、所沢市民体育館にて県インドア大会が行われました。新人県大会(団体)でベスト16以上になると出られる大会で、去年は1回戦で敗退してしまい、体育館での練習不足を痛感したので今年はいろいろな体育館に行かせていただき対策をしてきました。

 

  

 

 初戦は小川高校との対戦でした。初戦ともあり、精彩に欠くプレーが見られたもののどうにか2-1で勝つことができました。第2対戦は埼玉平成高校との対戦でした。1番手対決が県新人戦の時は勝利できましたが今回は敗れ、万事休すというところで3番手が粘り勝ちし2-1勝利で、決勝トーナメントに進出することができました。決勝トーナメントでは初戦、昌平高校との対戦で、0-3で敗退、次の対戦は川越東高校との対戦で、1-2で敗退、最後の試合は早稲田大学本庄高校との対戦で、3-0で勝利することができました。最終的には1位が昌平高校、2位が川越東高校、3位が草加西高校、4位が早稲田大学本庄高校という結果になりました。

 2位までが関東選抜に出場できるということで、関東選抜への壁を痛感しました。そして3位にはなったものの、決勝リーグでは大事な場面でのミスが重なりゲームを取り切れない場面が多々あり、県の上位校にはもちろん、県外の上位校に立ち向かうには力不足が否めない試合内容でした。この冬、しっかり精進して関東大会、インターハイを目指していきたいと思います。

  今回は2番手後衛の小林君がインフルエンザで出場できないというアクシデントに見舞われ、4番手後衛の伊藤君と5番手後衛の福井君が繰り上がって団体メンバー入りをし、交互に戦うという形で戦いました。2人とも1年生で団体戦は初出場でした。また、3番手前衛の吉岡君と4番手前衛の沖山君も団体戦は初出場で、初出場組は緊張もあったようでしたが、ラケットフルスイングで調子のよい時そのもののプレーができ、チームの勝利に貢献しました。特に伊藤・沖山ペアは2回戦の埼玉平成戦の時、団体カウント1-1で順番が回ってきて、ゲームカウント0-3まで追い込まれた場面で巻き返し、ファイナルで勝利したという驚異の粘りを見せ、かなり成長ができた試合となりました。県新人戦の時は上位番手の力に大きく頼る内容でしたが、今回は下位番手に力に救われた内容でした。また、リーグ戦ということで長丁場になる中で審判にあたってくれたサポートメンバーや、応援のメンバーもずっと頑張っておりチームとしてまた1つ大きく成長できた大会となったと感じています。

 遅くまで運営してくださった先生方、ありがとうございました。毎回ながら埼玉県始め、いろいろな学校が草加西高校を応援してくださったおかげでこのような結果を出すことができたと感じています。選手、顧問共々本当に励みになっています。本当にありがとうございました。春に向けてまた頑張ってまいりたいと思います。