日誌

R2 男子ソフトテニス部 埼玉・群馬対抗戦、駿河台杯の結果報告

 1月26日(日)、彩の国くまがやドームにて埼玉・群馬対抗戦が行われました。県新人戦(個人)でベスト16以上に、また、ベスト32の中から何ペアか選ばれて行ける大会でしたが、草加西高校からは橋本・熊谷ペア、小林・関根ペアが参加させていただきました。参加選手の中から11ペアがどちらかの県の選手が全員負けるまで試合が続く殲滅戦形式で、それ以外の選手が練習試合形式で試合を行いました。小林・関根ペアは練習試合に、橋本・熊谷ペアは殲滅戦に参加しました。殲滅戦は一次戦を渋川高校の選手に4-1で勝利、二次戦を健大高崎高校の選手に4-2で勝利、三次戦を健大高崎高校の選手に0-4で敗退という結果でした。全体としては一次戦では生き残りが埼玉対群馬で6対5、二次戦では4対1と埼玉県リードで迎えた三次戦で1ペアの健大高崎高校の選手にすべての選手が殲滅させられ群馬県が優勝という内容でした。橋本・熊谷ペアも最後の1ペアの群馬県の選手に負け、群馬県の選手のレベルの高さを感じました。殲滅戦の後は練習試合となりましたが、後半もパフォーマンスが落ちない群馬県の選手の集中力と体力、試合運びがとても勉強になりました。対戦してくださった群馬県の選手、運営してくださった埼玉県・群馬県の役員の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 また同日、駿河台大学にて駿河台杯が行われました。埼玉、東京、千葉をはじめいろいろな学校の強豪校が集う団体戦形式の大会で、草加西高校は参加をしたことがなかったのですがご厚意でお便りを頂き、草加西高校も今回参加させていただけることとなりました。群馬対抗戦と東部地区の練習会と日程が重なり、5番手以下の選手でチームを構成することとなりましたが関東予選で県大会を狙う選手たちにとって、強豪校相手にどれだけ力を出せるか力試しの大会となり最大限の力を出して戦いました。大会は福井・松下・矢作・向井・今井・斎藤ペアで、他のペアは練習試合形式という形で参加させていただきました。結果予選リーグでは東京の大泉高校に3-0で勝利、埼玉の豊岡高校に2-1で勝利し1位トーナメントに行くことができました。トーナメント1回戦では千葉の西武台千葉高校に当たり0-3で敗退しました。新人戦では県大会に出場できなかったペアが県大会に出場したペアを破る場面もあり、力がついてきたことを実感できました。しかし最後の西武台千葉戦では、まだまだ技術の精度が追いついていないことが露呈し、一層練習しないといけないことも感じました。4か月ぶりの大会で硬くなる場面もありましたが、大体は落ち着いてプレーが出来、課題も見えかなり士気が高まる大会となりました。対戦してくださった選手の皆さん、お誘い、運営してくださった野尻先生始め駿河台大学のテニス部の方々、ありがとうございました。