日誌

【女子バスケット】インターハイ東部支部予選結果

令和3年度インターハイ東部支部予選会

5月29日から6月6日でインターハイ東部支部予選会が行われました。関東大会東部支部予選で県大会出場を逃し、復活を目指した大会です。前回の抽選会でシード権を逃し、今回も1/8のシード権を逃し、フリー抽選でしっかりとその逃した1/8のシードの山に入り、決定戦も新人大会予選で勝っている越ヶ谷高校という最大チャンスのブロックに入りました。

★1回戦 草加西 82-46 羽生第一 〇

 関東予選で羽生第一高校会場となり、その時補助役員でいた生徒たちが高身長であったため、油断せず緊張して試合に臨みました。が、本校体育祭本番の次の日! 選手たちはクラスでは中心的存在で、それぞれの種目を頑張り、全身の筋肉を使い、召集の仕事も女バスだけで行いました。当然ながら疲れ切っていてアップからダラダラしており、ゲームの入りも誰も反応せず、ミス連発。私もYouTubeライブ配信がうまくいかず、パソコンと格闘する前半。ライブ配信をあきらめ、後半から選手を動かし、危なげなく勝利しました。体育祭であまり活躍の場がなかった#6影山がこの試合大活躍の24点9リバウンド、1年生の#16坂口が12点。ですが、チーム全体ではスリーポイントが1/21、フリースロー1/12疲れる・フラフラという歴史的な数字をたたき出しました。

★2回戦 草加西 90-37 三郷北 〇

 抽選でシードを奪われた三郷北が相手。体育祭から1週間経っていますので通常運転。この日は1日雨模様で、湿気がものすごく、床がツルツル滑りやすい危ない状態でのゲームでした。ケガしないように選手交代を多めにし、前半で43-19と20点差以上とし、全員出場でシードを破りました。この日は私と男子顧問の大橋先生の2人で第1試合の審判も行いました。この日もスコアリーダーは#6影山16点13リバウンドのダブルダブル!#5多田13点、#11野口11点と、外からのスリーポイントがよく決まりました。シューターの#9小松田も2本決めました。(前試合0/7)

★3回戦(代表決定戦) 草加西 76-44 越ヶ谷 〇  県大会出場!

 運命の県大会代表決定戦。気合十分で臨みました。1Qからリバウンドを制し、じりじりと点差を広げ、21-8。しかし2Qはゴール下をポロポロ、ボールが汗で滑り、ウナギを扱うようにポロポロ。で6-4。3Qはディフェンスの足がよくなり、いい合わせもあり、29-12。ここで勝負がつきました。4Qはベンチメンバーの3年生と新チームメンバーでガチャガチャワチャワチャしての20-20。全員出場しての県大会出場となりました。これで2011年からの県大会連続出場を継続することができました。県大会ではチームベストの県ベスト8を目指して頑張りMAX。