日誌

サッカー部選手権【勝】

「全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県予選会」

昨年は同じ桶川高校会場で、試合は8割がた勝っていたのですが0-1で勝負には負けました。

2・3年生は昨年の悔しい思いの中、全力で戦いました。

試合の立ち上がりは落ち着かない場面がありました。その点ではまだまだ経験が必要かと感じました。

しかし、徐々にゲームが本校のペースで落ち着き、何回か枠をとらえるシュートが見られるようになりました。

そして、前半30分過ぎに待望の先取点を上げました。この先取点は、生徒の気持ちをさらに強くし自信に結び

つけたと思います。

後半は、本校がコントロールするゲーム展開がほぼでき、選手交代も全て使い「3-0」で勝利です。

失点「0」のゲームは良かったと女子マネージャー達も喜んでいました。

一カ月前の練習試合に比べ各段に変わっていました。生徒たちが顧問の指示にゲーム中にも答えられ、

さらにそれを理解しプレーをしていました。顧問と生徒との信頼関係です。また生徒同士がコミュニケーション

をとり良いも悪いも声を掛け合うことができるよになってきました。

ボールマンへのあたり、離れたマークマンへのポジションの取り方が向上していました。さらに切り替え、

攻撃に入ったときのUPのスピードを全力で、カウンターを受けた時のスプリントバックなども全力で対応

できればと、素人ながら思いました。      まずは徹底した「ディフェンス」です。

素晴らしい「勝利」でした。

会場:桶川高校

本校:赤のユニホーム

                   体を張れるようになりました

この後先取点            ここも体を張って負けません

要のキーパーも良セーブです      この後2点目

負けなくなりました

                   勝利です

「正々堂々」