日誌

7/12 野球部の応援に行ってきました。

 前日の日曜日は多くの生徒・保護者、OB・OGの皆さんの声援を受けながらも雷のため5回ノーゲーム。仕切り直しのこの日は、平日にもかかわらず駆けつけてくださった父母会の皆様、OB・OGに加え、授業が終わるとともに大急ぎで集まってくれた生徒と一緒に精一杯応援をさせてもらいました。コロナ禍で、吹奏楽の演奏はもちろん、声援も送ることができない中、草西応援団の送る渾身の拍手は、スタンドの屋根に反響して、きっと選手たちのところまで届いたことでしょう。

 試合のほうは、初戦の硬さの見えた前日とは打って変わって、相手の初回を0点に抑えると、その裏の攻撃で打線が爆発、一挙に5点を加え、主導権を握りました。1点を加えた2回が終わったところで雨による中断。折角リードしたところで「またか...」と不安を感じたところでしたが、みんなの祈りが通じたのか、間もなく試合再開。このチームは天を味方につける何かを持っているようです。最後まで草西ペースで試合は進み、終わってみれば、勝利だけでなく2試合分の経験を積むことができた貴重な対戦となりました。

 試合後には監督から「対戦校をリスペクトし、相手の思いも持って次の試合に臨む」との言葉もあり、部員たちも思いを一層熱くしていたようでした。

 次の試合は7/16(金)、川口青陵戦です。多くの皆さんの力強い応援をお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「正々堂々」