日誌

【陸上競技部】初動が一番つらい

~前回の続き~

 

さて、基盤を作ったところで

ダイエットへむけての本格的な行動を開始した。

ルールや課題に乗っ取って行動する。

 

まずは食事。

今までならば、大量の炭水化物を毎食食べたり、

食後に甘いものを食べたり、寝る前でも平気何かを食べたり、

間食に甘い飲み物、おせんべい、チョコレート、、、

とんでもない食生活だ。

だが、急にそれらが『ダメ』となると本当につらい。

厳密に言うと間食は記録を取れば食べていいのだが、

いちいち間食の記録を取るのも自分に負けている気がして嫌だった。

それまではお腹がいっぱいになるまで食べるのが食事だったのが、

一気に『ダメ』になる。夜は空腹で寝ることができない日もあった。

 

それから運動。

体力には自信があったが、まさかこれほど衰えているとは。

毎日の自転車通勤を始めてから、朝から汗が出てきた。

帰りも汗びっしょりだ。マスクを着けていたせいもあるかもしれないが

息も相当上がっていた。

「車が来るまでの我慢」

そう言い聞かせながら毎日の自転車通勤という有酸素運動行った。

 

楽しかったのは毎朝行うことになっている体重測定。

そこまで急激な食事制限や激しい運動を行っているわけではないのに

体重はこの時点からみるみる減っていった。

 

数字として食事と運動を見直した成果が早速出た。

するとどうだろ。体重の減少自体がモチベーションになったのか

2週間を過ぎたころ、間食をしないのは当たり前になり、

通勤の自転車は、むしろ爽快感すら感じるようになっていた。

 

何事も最初はつらい。

改めてそう感じた2週間になった。

そしてここからは、色々なダイエット方法を実践しながら

減量に取り組むことにした。

 

 

~続く~