日誌

弓道部活動日誌

東日本大会代表校 強化練習会

3月4日(日)に大宮公園で埼玉の東日本大会代表校を集め強化練習会を行いました。入試の関係でどの高校も完全に本調子ではなかったのですが5人立でも16,17や3人立も二桁的中が多く出るなど、代表校の力を感じました。本校は残念ながら午前午後ともにあまりいい結果は残せませんでした。

東日本大会は勝てば次年度の推薦出場が決まります。開会式のあいさつで代表校の仕事は勝って埼玉の枠を増やすこと、そのために準備をしっかりしなさいと話しました。本校も2年前に2枠を取ってきた実績があります。

今回、本校部員は練習不足が感じられる射をしていました。埼玉の他の高校生もしっかり頑張っています。
絶対に妥協しないように準備をして臨みましょう。

参加校:川越総合・坂戸西・三郷北・熊谷農業・岩槻商業・大宮南

午前 5人制 予選1立のちトーナメント

午後 3人制 予選2立のちトーナメント

ともに本校チームは決勝進出ならず


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弓道部三年生卒業

3月10日、卒業式が行われました。弓道部の三年生8名、進路はそれぞれですが今後も弓道部で身に着けた準備する力を忘れず活躍してほしいと思います。朝早くからの練習、大会のプレッシャー、顧問に怒られたこと、大会でうまくいったこといかなかったこと・・・大変だったこと、失敗したことも今ではいい思い出です。

3月12日、初代顧問の竹内先生がご来校されました。

今年の高校弓道マガジンに草加西高校の特集記事を載せるにあたり、創部当時の貴重なお話を伺いました。今でも草加西高校の活躍を気にしていただいており、今の西高と弓道部の様子を見に来ていただきました。昭和63年の賞状も残っており、そのころの話や旧道場の話も聞かせてくださいました。OBOGの皆さん、後輩頑張っております。ぜひお時間あるときに足をお運びください。
H29高弓マガジン 草加西.pdf

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顧問研修会

2月19日2月18日に大宮公園弓道場で顧問研修会が行われました。

講師に清真学園高校の佐久間先生をお招きし、(清真はインハイ、選抜、全中の三冠)部活の運営から指導法を講義してくださいました。

  個人ノートによる自己管理

全員がA5のノートを用いて、年間スケジュールから予定を組み立てている。平日は6時半までのゼミがあったりする中で生徒自身が練習内容やどのタイミングで休みを入れるなどを考えている。試合にもノートを携行しやるべきことの確認をしている。

  お互いの射を見あっている

個人のケータイで本人の射を動画で正面、右ひじから撮り、課題に対してどのようなひき方をしているかを共有している。クラウドをもちいて顧問も空き時間を使って確認している。

  顧問の指導法

試合で監督席に入るのは顧問なので生徒とのやるべきことの共有などいろいろ

自主練期間中も=休みにしてしまっている生徒がいて残念なので、清真さんと上位大会で戦う時に負けないように、本校生徒もしっかり練習してほしいです。

 

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交流試合

2月11日(日)に与野高校稲林先生主催の交流試合に参加しました。この試合は与野高校稲林先生が若手に県外の強豪校との試合のチャンスをという事で始めた練習試合で、第16回の開催となります。プログラムの参加校の近年の実績から読み取れるように、関東、全国大会レベルの高校が集う非常に勉強になる練習試合です。

試合は負け、反省会で話したのはここで悔しいと思ったかどうか、思いをまた学校での練習に行動に移せるかが、その人の今後の人生の姿勢であると伝えました。勉強や気分を言い訳にしないで何事にも一生懸命になる良い癖をつけてほしいと思います。

     

  

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川越高校OB顧問練習試合

2月4日(日)に県立川越高校で7校合同練習試合を行いました。

この試合は顧問が川越高校弓道部OBというつながりで、現顧問で全国優勝をはじめとする素晴らしい成績を遺されている新津雅之先生が4年前から企画してくださっているものです。午前は四矢トーナメント、午後は一本トーナメントに加え、学校対抗リレー(12人で中てたら次の人へ、抜いても三本まで)など、非常に工夫ある面白い練習試合でした。

川越高校には五訓といわれる生徒が考えた部則があり、非常に主体性のある活動をしているチームです。草加西高校も生徒が企画したりなど、部員自身がもっと考えてよい組織を作ってくれればいいなと思います。まずこの五訓を本校でできているか部員に考えてほしいと思います。

川越高校五訓

一、己を知って 弓を知れ

一、働かざる者 射るべからず

一、会は一日にして 成らず

一、道具の命は 射の命

一、焦らず 腐らず 妥協せず

目指せ全国制覇

参加校 川越、川越総合、大宮、越ヶ谷、狭山清陵、草加西

  

 

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東部支部高等学校弓道大会

1月27日(土)に大宮公園弓道場で東部支部高等学校弓道大会が行われました。

体調不良で欠席者が出てしまい、3人のところ2人チームで参加という残念な状況も出てしまいました。
結果は女子Cチームが団体優勝、女子個人で吉田選手が優勝でした。
勝っても驕らず、負けても前向きにまた練習で腕を磨いてほしいと思います。この大会の結果と春の実力に相関関係はありません。
今回は会場の雪が溶けておらず、寒い中会場準備や最後まで片付けをしてくださっている高校生がいました。本校でも野球部や有志の先生が全校生徒のために雪かきをしてくださいました。弓道部員にはそういった方々への感謝の気持ち、この寒さを忘れずまた次の目標に向けて行動に現していってほしいと思います。

女子団体優勝(星明・吉田・小野)24射16中

女子個人優勝 吉田 6位 小野 

男子個人7位 外山


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寒稽古

先週・今週と雪も降り、冬の朝練習はとても寒い中の活動となっています。

本校の練習は時間でなく回数を大切にしており、朝の射込みを頑張るように生徒に指導しています。冬は手もかじかみ、試合もそれほどは無いため、朝は離れを出さず引き戻しで会の構成をしっかり作ってくださいと指導しています。(その代わり放課後は全部立練習で中てる練習)

高校の部活動は、生徒がやりぬく力GRITを高めるためにあり、朝一番にきてみんなのために的を準備したり、どうやったら物理的に矢を的に固められるか考えたりすることが大事で、私はそれができる部員こそが素晴らしい人間だと思います。準備したり気を配る部員が固定されつつあるので、ただひくだけ、中った外れただけを考える生徒にさせないように注意をして行きたいと思います。



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大宮公園弓道場にて

1月20日に大宮公園弓道場で深谷第一、大宮東と合同練習を、終日5人立ちで行ないました。5人立ちは埼玉ではインターハイしかなく、5人立ちを経験することなく引退してしまう部員もいるため、生徒に5人立ちの楽しさを感じてほしいと思い企画しました。

運営面は滞ることは無かったのですが、部員がもう一歩先の流れを読んで行動する、といったことが課題に残りました。

大宮東高校顧問の木村先生から冬の朝練習の大切さの話を伺いました。朝練習をやることにより午後とあわせて1日2回初立ができること、試合と同じ時間に起床し体が動くこと、寒い環境下でも努力することで粘り強い性格になることなど色々な効果があります。私も弓道を通して生徒の無形の力、非認知能力の向上を狙いとし、卒業後も何事にも努力できる人物になってほしいという願いをこめて、朝頑張らせたいと思います。

午前、午後ともに予選2立ちのちトーナメント

午後2位 女子A(大津・盛武・吉田・岩渕・星明)100射58中


 

 

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東日本大会選考会

本校は今月、東日本大会の選手決めの選考会を行います。10日間かけて計80射を全員(今回は女子だけ)で引きます。朝7時半から立ち開始ですが本校は3分半くらいで引き終えるのでなんとか始業前に8射することができます。このやり方は顧問が高校でやっていた選手決めのやり方をちょっと変えたものです。当時は自分自身があまり考えていなかった待ち方の練習(○控えでかけをさす、など)をチームごとに自主的にやってもらっています

2年前に本大会で優勝したときは、首位65中から6位までが50中以上というなかなかの層の厚さでした。5人立ちはチームの総合力なので、全員が良い成績を残せるように矢数をかけ、安定した射にしましょう。以下、今後の予定です。

1/17~27 選手選考会@本校

1/20 対深谷第一、大宮東、三郷北@大宮公園

1/27 東部地区大会@大宮公園

2/ 4 川越高校OB顧問練習試合@川越高校

2/11 交流大会(稲林杯)@

3/ 4 東日本大会出場校練習試合@大宮公園

3/23 東日本大会@あいづ体育館

 

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4県(埼玉、栃木、山梨、長崎)合同強化練習会

あけましておめでとうございます。今年も草加西高校弓道部をよろしくお願いいたします。

年末に県立武道館で4県(埼玉、栃木、山梨、長崎)合同強化練習会が行われました。試合に関しては本校1年女子チームがトーナメント準決勝まで進出しました。8中では競射にもならないレベルの試合で、生徒ももっと頑張ろうと決意を新たにしたようでした。

また、本校は2日間とも手伝い役員としても参加しました。普段の大会では役員をやっていないため、これをきっかけに誰かが準備、運営、片付けをしていることに感謝し、自分から何か他人のために行動できるようになってほしいと思います。


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