日誌

校長室より

女子バスケットボール部【WC県予選】

先程の男子バドミントン部に続き、県立久喜高校にて女子バスケットボール部の激励です。

県ベスト16進出をかけ、同じ草加地区の県立草加南高校との対戦でした。残念ながら敗戦となり、3年生は引退となりました。草加南の守備に阻まれながらも40分間走り続けた姿を見届けました。3年生最後までご苦労さまでした。

「正々堂々」

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男子バドミントン部【一回戦】

本日は、毎日興行アリーナ久喜にて男子バドミントン部の新人大会の激励に参りました。

団体戦(2複3単方式)で、序盤のダブルスとシングルスを制し2ー1でリードしました。新人大会らしく若々しく生き生きとした試合で最後まで懸命に戦いましたが、残念ながら2ー3で惜しくも敗退となりました。次の大会も大いに期待したいと思います。

「正々堂々」

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野球部【順延】

本日は、野球部の新人大会(関東大会そして選抜につながる大会)です。

サッカー部の激励の後に、春日部市牛島球場に向かいました。途中、南の空が真っ黒になり心配して

いましたが、やはり試合開始が見送られ待機となりました。

そして15:20頃に順延が決まりました。

試合は明日3試合目です。皆さん応援には行けませんが、声援をお願いします。

                   待機中の生徒達を激励です

「正々堂々」

 

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サッカー部選手権【勝】

「全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県予選会」

昨年は同じ桶川高校会場で、試合は8割がた勝っていたのですが0-1で勝負には負けました。

2・3年生は昨年の悔しい思いの中、全力で戦いました。

試合の立ち上がりは落ち着かない場面がありました。その点ではまだまだ経験が必要かと感じました。

しかし、徐々にゲームが本校のペースで落ち着き、何回か枠をとらえるシュートが見られるようになりました。

そして、前半30分過ぎに待望の先取点を上げました。この先取点は、生徒の気持ちをさらに強くし自信に結び

つけたと思います。

後半は、本校がコントロールするゲーム展開がほぼでき、選手交代も全て使い「3-0」で勝利です。

失点「0」のゲームは良かったと女子マネージャー達も喜んでいました。

一カ月前の練習試合に比べ各段に変わっていました。生徒たちが顧問の指示にゲーム中にも答えられ、

さらにそれを理解しプレーをしていました。顧問と生徒との信頼関係です。また生徒同士がコミュニケーション

をとり良いも悪いも声を掛け合うことができるよになってきました。

ボールマンへのあたり、離れたマークマンへのポジションの取り方が向上していました。さらに切り替え、

攻撃に入ったときのUPのスピードを全力で、カウンターを受けた時のスプリントバックなども全力で対応

できればと、素人ながら思いました。      まずは徹底した「ディフェンス」です。

素晴らしい「勝利」でした。

会場:桶川高校

本校:赤のユニホーム

                   体を張れるようになりました

この後先取点            ここも体を張って負けません

要のキーパーも良セーブです      この後2点目

負けなくなりました

                   勝利です

「正々堂々」

 

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始業式校長より(骨子)

●「自分のため、そして大切な家族のために、感染症予防に努め、健康に充分に注意し、病気やケガ・交通事故などに合わない、「命を大切に」「ルールを守る」「時間を守る」ことについて。

 2学期もしっかり感染予防に努めてください。もし感染者が出たとしても極力濃厚接触にならないように「新しい生活様式」を皆で守ることです。

●「今一度、災害に苦しんでいる同世代の人がいるということを深く考え、今の自分をしっかり見つめ、明日からの夏休みを過ごすこと。」について。

 今年の2学期はいつもより早く始まり遅く終わり少し長いです。そして残念ながら行事の多い学期ですが、文化祭、延期した体育祭なども中止になった異例の2学期です。ですからなおさら「夏休み中に考えていた事、進路や部活のことなど」、しっかり計画を立てて欲しいと思います。長いといっても君達の青春という時間軸では「あっと」いう間に時間は過ぎていきます。油断なく過ごすためにも計画「Plan」そして実行「Do」が大切です。その先できれば確認、評価「Check」、企業などでは評価と見通し「See」と言ったりしますが、ここまでできればと素晴らしいと思います。今日からの二学期、Planを立て、それをDoに移してください。

●9月1日「防災の日」について。

 「関東大震災」、1923年9月1日11:58に、神奈川県相模湾沖マグニチュード7.9、死者約10万5千人です。ちなみに「東日本大震災」、約1万6000人、行方不明、約2,500人でした。関東大震災がいかに甚大な被害だったか想像がつくかと思います。

 本校でも本日の避難訓練、今後、防火防災訓練が予定されていますが、昨年、消防署の方からの講評で記憶に残る言葉があります。「皆さんは、今日は避難する立場で参加したと思いますが、もうすぐで避難させる側になります」と話されていました。私自信も防災教育において、考え方を変えなければと思いました。皆さんに「避難させる側」としての意識を持たせないといけないと反省をしています。いつ起こるか分からない大地震などに備え、一人一人が日頃から災害に対する心構えと、発生した時の冷静な判断、防災行動、将来は「誘導、助ける側」としての知識を身につけなければなりません。「自助」と「共助」、つまり「自らの命は自らが守る」というのが自助の原則。「自分達の社会は、自分達で守る」という「共助」の原則を徹底することが重要です。万一の災害に備えて、あらためて「避難、誘導する側の」意識を高めて下さい。

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高校総体代替大会男女バスケットボール

18日より、バスケットボールの高校総体代替大会東部地区大会が開催されています。

本日は、男女のバスケットボール部の試合がありました。

どの会場も感染症対策をとり、高体連より看護師の派遣、そして部屋が準備されています。

男女とも勝利し明日の最終戦に駒を進めました。

女子:蓮田松韻高校

本校は白のユニホーム

男子会場:幸手桜高校

本校は白のユニホーム

「正々堂々」

 

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野球部1回戦

夏の甲子園大会が中止になり、各都道府県において代替え大会が開催されています。

今日は、春の選抜大会の代替えである甲子園交流試合も始まりました。

このような中、埼玉県東部地区予選大会が先日始まり本校は本日9時より越谷市営球場で試合が

ありました。

野球部生徒、保護者、学校関係者のみで見学、応援ができました。

1回戦は、初回から点を確実にとり、「17-0」で5回コールドで勝利いたしました。

次の試合は14日9時より越谷市営球場で行われます。ご声援よろしくお願いいたします。

「正々堂々」

 

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サッカー部練習試合見学

先週の平日には、いくつかの部活動(水泳部、卓球部、ソフトテニス部、バドミントン部など)

で大会がありましたが、なかなか平日では応援に行くことができませんでした。

本日は、サッカー部の練習試合を見学に行くことができました。気温が35度近くでした

ので、試合中も給水タイムをとりながら進行していました。

格上の相手に前半は押されていましたが、前半終了間際に1点を獲得しました。

後半は、前半に比べてゲームに慣れた感じがします。例えば体のあたり、相手ボールマンとの

距離の取り方、ブラインドサイドの相手に対しての体の置き方などです。

顧問の先生も、丁寧に的確な指示を出していました。

先生方も、暑い中審判ありがとうございました。

「正々堂々」

 

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大会(陸上部・女子バレーボール部)始まる。「走り高跳び優勝」

多くの学校で8月1日より夏季休業となりました。その中、高校総体(インターハイ)が中止となりましたが、

なんとか県内の総体代替え大会が実施されます。

先陣をきって陸上の東部地区大会が始まり、続いてバレーボールの東部地区大会が行われました。各競技とも

感染症対策に気を使いながら開催されていました。

久しぶりに、校外での大会等に応援に行くことができました。1月の放送部の関東大会以来かと思われます。

各会場において選手と役員以外は入れませんでしたので、会場の外で激励です。

 

陸上です。(越谷しらこばと陸上競技場)

本校の陸上部員です。左の選手が渡辺一樹君で走高跳で「優勝」しました。記録は198㎝です。

広島の全国大会出場権獲得の記録をクリアしたのか気になるところです。

 

女子バレーボール部です。(宮代高校会場)

このあと2回戦そして代表決定戦があります。

女子バスケットボール部です。

陸上部と女子バレーボールの激励のあと、生徒達が遥々自分の住む町にまで試合に来たので応援に行きました。

「正々堂々」

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終業式校長より

●本日まで、「新型コロナウイルス感染症防止対策」として、4月より学校が休業となり、そして6月1日より分散登校として徐々に学校が始まる中、皆さんにはそれぞれ適切に対応してもらい、大きな混乱もなく終業式が迎えられたことに感謝申し上げます。

●7月に入り九州地方を中心に豪雨による災害がありました。今週も山形県最上川流域を中心に河川の氾濫がありました。九州の豪雨は、気象庁が「令和2年7月豪雨」と名付けました。豪雨の死者は約70人、行方不明者を加えると80名を超えました。皆さんとあらためてお悔み申し上げます。この地域では、過去には平成29年に「九州北部豪雨」があり、翌年の平成30年には広島県を中心に「西日本豪雨」があり270名を超える方が亡くなっています。特に熊本県では、平成28年に「熊本地震」もあり、毎年のように大きな災害にみまわれています。

●今、同じ日本の中で、酷暑の中、水も電気もなく災害に苦しんでいる人が大勢います。とりわけ、それらの地域に住む高校生にとっては、せっかく学校が始まったにもかかわらず、学校に行けなくなったりしています。また、教科書等の学習関係のものが全て泥水に浸かってしまった高校生もいるようです。またある学校では、多くの生徒達の教科書がなくなり、コピーをして補習を行い、ようやく今日が期末テストの最終日になっているようです。大変につらい日を過ごしていると思います。

●熊本県の高校野球甲子園代替え大会の県大会は中止となり、現在は日を改めて各地区大会のみを実施しています。そして大会までの間、球磨川流域の野球部の生徒達は浸水した家の後片付けなどのボランティア活動をしていました。十分な練習もほとんどできない状況で地区大会を迎えたのではないかと思います。本当ならグランドでボールを追って汗だくに、泥まみれなっている生徒達が、人助けのために汗だくに、泥まみれになり一生懸命に作業をしている姿を想像してみてください。手伝ってもらった男性は「皆が手伝いにきてくれて、心強いし、ありがたかった。」と話し、野球部の部長は「夏の甲子園も県大会も中止になり、悔しい気持ちはありますが、自分たちは普段地域の人に支えられ応援されています。今は被災した皆さんのためにできることを精一杯やりたい」と話をしていました。

●ある学校では、サッカー部、バスケット部、女子ソフトボール部、剣道部、弓道部、卓球部、ボクシング部、野球部、そして先生達と約300人でボランティア活動を何日も行ったそうです。その学校では、ボランティアの生徒達が学校に戻ると、多くの生徒達が拍手で迎えたそうです。

●部活動は技術だけでなく、人間性をも磨くものです。練習や試合ができなかたかもしれませんが、多くの人に感謝され、彼らの今後の人生にとって大きな力になると期待しています。いや彼らを心の底から応援したいです。皆さんはどうでしょうか。もちろん感染症については心配することや気を使わなくてはならないことは沢山あるかと思いますが、学校での学習や家庭での学習については、なんら問題なくできるはずです。皆さん気が緩んでないですか。今一度、災害に苦しんでいる同世代の人がいるということを深く考え、今の自分をしっかり見つめ、明日からの夏休みを過ごしてほしいと思います。勉強面でも人間性の面でも「ワンランクアップ」少しでも伸ばしてください。 

●本来であれば、この終業式において1学期中の大会等における数多くの表彰があったことと思います。さらに、いくつかの部活では関東大会そして全国大会への可能性があったはずです。その表彰ができないことは誠に残念です。すでに3年生が引退している部もあるかと思いますが、短い夏休みの間に、大会が計画されている部活動があります。一部の部活を除いて、3年生にとっては本当に最後の大会となります。「正々堂々」最後までやりきってください。応援しています。 

●3年生の進路関係ですが、まずは就職希望者にとっては感染症の関係で昨年度よりも求人件数が厳しい年となっています。また就職の応募書類提出が一ヵ月遅れとなりました。旧AO入試「総合型選抜」が9月15日以降、旧公募推薦、指定校推薦の「学校推薦型選抜」が11月1日以降の開始となっています。専門学校も早いところは8月から始まります。短い夏休みに大会もありますが、進路を見据えてしっかり準備をしなくてはなりません。3年生にとっては凝縮した濃い大変な夏です。頑張ってください。激励です。

●1年生は、スタートが遅れましたが草加西高校にすっかり慣れてきた頃かと思います。2年生はよく言われる中だるみの期間になりがちですが、高校生活も後半戦に入ります。来年の進路にむけてしっかり準備をしてください。皆さん、短い夏休みですが、健康に充分に注意し、病気やケガ・交通事故などに合わない、そして「家族のため自分のため感染症予防に努め」、「命を大切に」「ルールを守る」「時間を守る」です。

 

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