日誌

男子ソフトテニス部活動日誌

R1 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)県予選1日目 結果報告


55日(日)、彩の国くまがやドームにて団体戦が行われました。初戦が大宮開成高校との対戦でしたが3-0で勝利し、インターハイ県予選への出場権を手にすることができました。2回戦では与野高校と対戦しました。ここに勝つとベスト16になり、511日(土)に狭山智光山公園で行われる2日目につなげられることもあり、奮闘しました。結果は2-0で勝利することができ、2日目につなげることができました。しかし、2本とも3-2リードから巻き返され、ファイナルゲームにもつれ込む心臓に悪い試合内容でした。団体戦の空気の中、よくできたプレーもありましたが、ダブルフォルトやレシーブミス等、2日目では致命的となるミスも多く見られた試合でした。来週の試合に向けて調整していきたいと思います。とはいえ、関東予選で2日目につなげることができたのは私が知る限りでは初めてであり、個人戦の惜敗を生かし、よくがんばったと思っています。次の対戦は超強豪校の武蔵越生高校です。挑戦者として、向かっていきたいと思います。

   

 

 

 



  

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R1 男子ソフトテニス部 関東大会県予選(個人)結果報告

 

53日(金)に狭山智光山公園で関東大会県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・関根ペア、浅井・佐藤ペアが出場しました。

浅井・佐藤ペアは初戦、蕨高校との対戦でした。お互い練習試合も何度かしたことのある強敵で、気合を入れて臨みました。県大会の舞台でお互いの緊張のせいか3-1でリードすることができましたが、その後ずるずる点差をつめられ、3-4で敗退してしまいました。

 橋本・関根ペアは初戦、豊岡高校と当たり4-1で勝利しました。次に熊谷工業高校と当たりました。枠外で県大会に出場している強敵でしたが向かっていきました。しかし2-4で敗退しました。

両ペアともデュースの続くゲームが何度かありましたが、相手に脅威の粘りを見せられたり、自分がプレッシャーでミスをしてしまったりと県の舞台での1点の重みを改めて感じることができました。2日後の団体戦に向けて頑張っていきます。


 
 

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H31 男子ソフトテニス部 関東大会東部地区予選結果報告

419日(金)に大宮第2公園で関東大会東部地区大会個人戦が行われました。2、3年生はこの冬この大会のためにかなりがんばって練習してきました。新人戦では最高成績がベスト4でしたのでそれ以上の成績をめざし奮闘しました。また、新入生も参加できる大会ということでもう入部を決めた8人の選手も一緒に参加しました。

 結果ベスト24に浅井・佐藤ペア、ベスト30に橋本・関根ペアが入り県大会出場を決めました。この他のペアも善戦しましたが、一歩及ばずという結果でした。県大会出場ペアも含め、どのペアも接戦を繰り広げるも、決定打に欠けたりなんでもないミスをしてしまったりと最後の大会の重圧を感じた大会でありました。とはいえ、いくつかのペアは相手にマッチを握られるも巻き返す場面が結構あり、メンタル面で少し成長できた大会でもありました。5月の団体戦に向けてこの悔しさをバネに精進していきたいと思います。


 
 
  

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H31 男子ソフトテニス部 県南選手権大会の報告

4月5日(金)、大宮第2公園、大宮天沼公園にて県南選手権大会が行われました。東部と南部の選手が集まり、トーナメントを行うという形式の大会でした。久々の公式大会でもあり、この大会で勝ち進むとポイントがもらえることもあり、かなり気合いを入れて臨みました。

草加西高校からは10ペアが参加しました。結果、ベスト64に小林・田中ペア、角田・谷地ペア、ベスト32に橋本・関根ペア、佐々木・松本ペア、ベスト8に浅井・佐藤ペアが入ることができました。近年草加西高校の県南大会での最高記録はベスト32だったので大きく更新することができた年となりました。

この他のペアは1、2回戦で敗退してしまいましたが、ファイナルまでもつれ込む接戦を繰り広げたり、格上相手に善戦したりした次につながる試合を展開することができました。ただし、ほとんどのペアが立ち上がりが不安定で、一つ間違えると1回戦で敗退してもおかしくない試合をしたペアもいました。2週間後の関東地区予選に向けて精進していきたいと思います。


 
 
  
 

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H31 男子ソフトテニス部 春季東部リーグの報告


 

4月4日(木)、白岡市総合運動公園にて東部2部リーグを行いました。参加校は白岡、春日部東、杉戸、草加そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前回、1部リーグから降格してしまい、今回は昇格を目指し意気込んでいった大会でした。

初戦、草加高校との試合は2-1で勝利、次の杉戸高校との試合は2-1で勝利、その次の春日部東高校との試合は1-2で敗退、最後の白岡高校との試合は3-0で勝利し、リーグ内で3勝することができました。しかし、春日部東高校もリーグ内で3勝し、直接対決で負けている草加西は2位という結果で昇格はなりませんでした。初戦の立ち上がりは不安定だったものの、どのペアもいつも通りの試合展開をすることができましたが、相手もしっかり練習をしてきていて、負けた春日部東高校との試合は1-1で並び、3本目はファイナルのデュースまで持ち込みましたが粘り切れずという内容でした。

 長い冬が明け、最初の公式戦で力を試すことができ充実した大会でした。また、団体メンバー以外の選手は5校で練習試合を白岡高校で組んでいただき、次の日の県南大会に向けた充実した1日となりました。運営してくださった白岡高校の國塚先生、丹野先生、対戦してくださった学校のみなさんありがとうございました。

  

 

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H31 男子ソフトテニス部 校外合宿の報告

   3月26日(火)~29日(金)、千葉県白子町にて行われたカワサキ・ルーセント杯に参加しました。団体戦形式で2日間のリーグ戦後、最終日にトーナメントを行うという内容でした。草加西高校は4チーム参加しました。最終日のトーナメントはAチームが初戦に熊谷Aチーム、2回戦で米澤興譲館Aチームに当たり勝利し、3回戦で桐蔭学園中等教育学校Aチームに当たり負けてしまいました。Bチームは初戦に草加南Bチームに当たり負けてしまいました。Cチームは上田東Cチームに、2回戦で飯田OIDE長姫Bチーム当たり勝利し、3回戦で坂戸西Bチームに当たり負けてしまいました。Dチームは初戦に鶴岡工業高専Bチームに当たり勝利し、2回戦で坂戸西Bチームに当たり負けてしまいました。

どのチームも例年よりも全国レベルの強豪校がひしめくブロックに配置していただき、こてんぱんに負けてしまう場面が多かったのですが、その中で得るものがたくさんありかなり勉強させていただきました。また初日や3日目のリーグ戦終了後は自由に他校の選手と練習試合をすることができたのですが、そこで県外のチームと試合をすることができ、本当に試合三昧の合宿になりました。

ここでの経験を4月初旬の大会に生かしていきたいと思います。試合をしてくださった学校や実業団の皆様、ありがとうございました。


 
        
 

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H31 男子ソフトテニス部 埼玉カップの結果報告

 

3月16日(土)彩の国くまがやドーム、17日(日)熊谷さくら運動公園、東松山庭球場にて埼玉カップが行われました。1日目は3~4校でリーグ戦を行い1位同士、2位同士・・でトーナメントを行いました。2日目は6~7校でリーグ戦を行いました。草加西高校は2チーム参加させていただきました。新人戦の団体戦でベスト8以上に入らないと出ることができないこの大会、草加西高校は創部初の出場でした。宮城県や静岡県等の超強豪校が集まって大会が行われ、全国レベルの技術に選手も応援も勉強をさせていただきました。

 1日目、Aチームはリーグ戦で木更津総合、豊川、埼玉平成高校と対戦し、トーナメントで富士宮北、昌平高校と対戦しました。団体戦としてはすべて敗退し、4位トーナメントの4位という結果になりました。Bチームは東北、上田千曲高校と対戦しました。東北高校に敗退、上田千曲高校に勝利し、2位トーナメントに進出し、1回戦で熊谷工業高校と対戦し、敗退。その後埼玉平成高校と対戦し、敗退ということで2位トーナメント4位という結果になりました。すべて格上の強豪校ということで向かっていきました。こてんぱんに負ける場面もありつつ、競る場面もありましたが、あと1ポイントが取れずゲームが取れずという場面がしばしばあり、勝利にはつながりませんでした。まだまだ草加西高校が未熟であることを思い知った大会でした。

 2日目、Aチームは木更津総合、宇都宮短期大学付属、熊谷工業、浦和南高校とリーグ戦を行い、22敗でした。Bチームは宇都宮短期大学付属、笛吹、知徳、埼玉平成、熊谷工業、浦和南高校とリーグ戦をし、15敗でした。

 強豪校と渡り合うにはまだまだ本当に力不足を実感しましたが、冬に練習した成果も見え次の大会へのモチベーションにもつながったとてもありがたい大会でした。このような機会を下さった県高体連の先生方、対戦してくださった選手の皆様、本当にありがとうございました。
      
 
   
 


 

 

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H30 男子ソフトテニス部 川崎地区練習会の報告

  1月27日(日)、神奈川県川崎地区の等々力公園テニスコートで埼玉県東部地区の選手20ペアが招待され練習試合が行われました。草加西高校からは佐々木・熊谷ペア、浅井・佐藤ペアが招かれ参加をさせていただきました。

 去年は大雪で中止になってしまったこの練習試合、今年はこの時期にしては良い天気で無事開催され、選手達も初めて神奈川県の選手と試合をさせていただき勉強させていただきました。試合をしてくださった川崎地区の選手のみなさん、運営をしてくださった先生方、ありがとうございました。


  

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H30 男子ソフトテニス部 県インドア大会の結果報告

  12月26日(水)、所沢市民体育館にて県インドア大会が行われました。新人県大会(団体)でベスト16に入らないと出ることができない大会で、ここ数年草加西高校は全く出ることができませんでしたが、今年は参加する権利を得て体育館での練習を経て1つでも多く勝ち残れるように臨みました。
 

 初戦は本庄第一高校との対戦でした。1本目は橋本・関根ペアが相手校の1番手と対戦しました。始めは押し気味でゲームが進んでいき、カウント3-2リードで迎えましたが、巻き返され、ファイナルゲームで負けてしまいました。2本目は大堀・熊谷ペアが相手校の2番手と対戦しましたが、相手の強い球になかなか対応できず、0-4で負けてしまいました。3本目は浅井・佐藤ペアが相手校の3番手で対戦しましたが、デュースの続く接戦が多かったものの、ゲームを制しきれず0-4で負けてしまいました。

 結果、0-3で初戦敗退でした。この代での初のインドアでの大会で力不足ももちろんありましたが、準備不足も否めなかったと感じています。関東大会を目標とするにはまだあまりにも力が足りないと感じた大会でもあり、選手、顧問共々身の引き締まる思いでした。来春に向けて再出発し、精進してまいります。
 
      

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H30 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(団体)の結果報告

 

11月14日(水)、狭山智光山公園にて新人戦県大会団体戦が行われました。1回勝つとベスト16ということで12月に行われる県インドア大会の参加権利を得ることができるということでまずはそこを目指して臨みました。初戦が北部地区準優勝の熊谷高校との対戦でした。枠外選手がいる学校でもあり、かなり気負って臨んだ試合でもありました。結果は2-1でなんとか勝利することができました。続く2回戦は、去年も一昨年も対戦した川越高校との試合でした。2年とも負け続けましたが今年こそ、と意気込んで試合をし、2-0で勝利することができました。この時点でベスト8に入り、3月に行われるさいたまカップに出場できることになりました。3回戦は熊谷工業高校との対戦でした。1-1で並び、3本勝負になりファイナルまで行く接戦の末、なんとか勝利することができました。次の準決勝では川越東高校との対戦で0-2で敗退しました。

結果県大会でベスト4に入ることができました。来年行われる関東大会に団体で出場できる位置にいることになりました。しかし準々決勝までは接戦をすることができましたが、準決勝では2ペアとも0-4であっさり負けてしまい、県大会の準決勝というステージで戦うには草加西高校はまだまだ力が足りていないということが実感できました。このステージで戦えないと関東大会に出場してもすぐに負けてしまいます。この冬もっと精進していかないといけないことを感じました。とはいえ、県大会でベスト4に入るという草加西史上初の快挙を成し遂げることができました。県大会の大舞台で選手はいつも通りにプレーすることができました。それはたくさんの練習の成果が出たということでもあり、応援の選手の後押しもあったからこそということで、チームのレベルが1つ上がった結果だと思っています。そして何より、東部地区の学校の方々始め、草加西高校と練習試合や、練習をしてくださった学校の方々のおかげだと思っています。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。12月のインドア大会、3月のさいたまカップでも良い結果を出せるよう精進していきます。
 
 
 


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