日誌

男子ソフトテニス部活動日誌

R1 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選(団体)結果報告

  927日(金)大宮第2公園にて新人戦東部地区大会個人戦で行われました。前年度は5位ということで入賞まで届かず悔しい思いをしたので、今年こそはと奮起して臨みました。

初戦越谷北高校に3-0で勝利、2回戦は杉戸高校に2-0で勝利し、3回戦で三郷北高校に2-1で勝利し決勝戦に進みました。決勝戦の対戦相手は昌平高校で、埼玉県で群を抜いての強豪校で選手も顧問も策を労して臨みましたが1-2で敗退し、結果は準優勝となりました。初戦は危なげな所もあり、相手の良いプレーが出てきた所で崩れかける場面もありながら、しっかり持ちこたえ決勝まで進むことができました。ここ数年では初の快挙ではありましたが、決勝戦ではまだ課題の残る部分が多く県大会では改善していきたいと思います。

 とはいえ初の準優勝、この成果に草加西高校に関わってくださった学校の先生や選手のおかげであり本当に感謝申し上げたいと思います。今年は去年よりももっとたくさんの学校の方が練習試合をしてくださったり、声をかけてくださったりとお世話になりました。県大会でもよい成績が残せるよう精進します。
 
  

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選結果報告

  925日(水)大宮第2公園にて新人戦東部地区大会個人戦が行われました。東部2部リーグの表彰を受けた後で行われました。前年度は3ペア県大会出場を決め、それを超える結果を出せるよう全員奮闘しました。また、地区予選免除の橋本・熊谷ペアは今回本部をお手伝いし、傍らで選手の応援をしていました。

結果小林・関根ペアが3位入賞、ベスト8に伊藤・沖山ペア、ベスト24に角田・吉岡ペアが入り県大会出場を果たしました。小林・関根ペアは32決めで危うい試合を見せるものの、その後は立ち直り強豪の選手に勝利し草加西高校では去年と引き続き賞状をいただく結果となりました。伊藤・沖山ペアは8決めでファイナルの4-6で相手リードの所を粘りを見せ、勝利しました。角田・吉岡ペアは終始落ち着いたプレーを見せ、敗者復活戦に回った時もいつも通りのプレーをし、勝利することができました。県大会に出場できなかった選手も、各々の夏に練習した成果を発揮するも一歩及ばずという所で今後の課題が見えた大会になりました。来年の春まで長い期間となりますが、辛抱強く頑張っていきたいと思います。また、県大会出場を決めた選手も県で勝ち進めるよう努力していきたいと思います

  
 
 
 

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R1 男子ソフトテニス部 県外遠征の報告

    8月24日(土)~25(日)長野県上田市で練習試合を行ってきました。相手校は上田染谷丘高校、小諸商業高校で1日目は上田古戦場テニスコートにて、2日目は菅平高原にて行いました。春に行った千葉県でのカワサキ杯で、フリー対戦をしている時にできた縁で実現した練習試合でした。攻撃的なテニスで、埼玉県の上位の学校が繰り広げるような試合展開を行うチームが多く、県で勝つための課題が発見できたり、対処法を模索できたりできた、とても勉強になった2日間でした。迎えてくださった上田染谷丘高校、小諸商業高校のみなさん、顧問の先生方本当にありがとうございました。

 

 
 
 
 

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R1 男子ソフトテニス部 夏季東部リーグ結果報告

    821日(水)にそうか公園で夏季東部2部リーグが行われました。参加校は草加南、白岡、草加、越谷北、そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前回の春季東部リーグで1部への昇格ができず、悔しい思いを前チームから引き継ぎ今度こそ昇格できるよう奮闘しました。

 結果全勝で1部リーグに昇格することができました。1対戦目から1-1の3本勝負のファイナルのゲームまでもつれ込む死闘となり、その後も一つ間違えたら負けていた試合も多々あった不安定な内容でした。新チームになり、個人戦とは違うプレッシャーでいつも通りのプレーがなかなかできなかった場面もありましたが、応援の力が大きく、それに後押しされるようにメンバーも踏ん張ることができました。新人戦に向けて個人、団体と幸先のよいスタートを切れましたがまだ1か月、危うかった部分をしっかり直し、一つ一つのプレーの精度を上げていかないと次の保証はありません。もっと精進していきたいと思います。


 
   
  
 
 
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R1 男子ソフトテニス部 東部支部大会(個人戦)結果報告

  819日(月)に久喜総合運動公園、白岡市民テニスコート、そうか公園の3会場で東部支部大会の個人戦が行われました。過去の個人戦でベスト64以上に入る等の成績がまだ残せていない選手はⅡ部として久喜総合公園、白岡市民コートで、成績が残せている選手はⅠ部としてそうか公園で行われた大会でした。猛暑の中がんばって練習してきた成果を試す場として気合をいれて全員臨みました。形式が、3ペアのリーグがいくつか組まれ、1位になった選手が決勝トーナメントに進み、優勝を目指すというものでした。

 Ⅰ部では橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、谷地・松本ペアが決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは谷地・松本ペアが初戦、春日部高校のペアに1-4で敗退しました。小林・関根ペアは1-3で相手のリードの中巻き返し勝利という試合を2戦し、ベスト4に入り3戦目で同校の橋本・熊谷ペアに当たり0-4で負けてしまいました。橋本・熊谷はその後の決勝戦で昌平高校のペアに4-3で勝利し優勝することができました。Ⅱ部では福井・向井ペア、今井・松下ペア、伊藤・及川ペアが決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントでは久喜会場で今井・松下ペアが1回勝ち進み、ベスト8、福井・向井ペアがベスト4に、白岡会場で伊藤・及川ペアが優勝することができました。

 去年と同様かなり酷暑となりましたが辛抱強く練習をし、練習試合も全部員ほとんど欠席することがなく行ってきた成果だと思います。また、去年と同様に多くの学校の方々が練習試合を引き受けてくださり、その効果も大きかったと思っています。この他の選手も結果は奮わずとも、7月よりも進化したプレーを見ることができました。結果を残せた選手はこれにあぐらをかくことなく、結果を残せなかった選手はこの悔しさをバネに約1か月後の新人戦に向けて精進していきたいと思います


 
   
     
  
   
  
 

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花丸 R1 男子ソフトテニス部 埼玉県選手権県大会結果報告

 720日(土)に熊谷さくら運動公園で埼玉県選手権大会県大会が行われました。各地区で勝ち上がってきたペアや、関東大会、インターハイ出場選手などあわせて64ペアが出場した大会でした。草加西高校からは先週地区予選で勝ち上がった角田・沖山ペア、県大会から参加の橋本・熊谷ペアが参加しました。角田・沖山ペアは個人戦として初の県大会ということで、橋本・熊谷ペアは枠外からの初県大会ということで意気込んでいきました。

 結果、角田・沖山ペアは1回戦の川越高校に0-4で敗退しました。相手選手はインターハイに出場する選手ともあり、プレッシャーなのかいつも通りのプレーをすることができなかったように見えました。課題が見つかった1試合となり勉強させていただきました。

 橋本・熊谷ペアは1回戦の所沢高校に4-2で勝利、2回戦の川越高校に4-3で勝利、3回戦の武蔵越生高校に3-4で敗退しベスト16になりました。2回戦以降なんでもないミスが連発し、そして相手選手の攻撃的なプレーとも相まって何度もマッチを握られましたが、粘って向かっていきました。2回戦は何とか勝つことができましたが、3回戦はファイナルでミスが続き負けてしまいました。県大会の上位で勝つにはもっと精度の高いプレーをプレッシャーの中でできないといけないことがわかりました。この夏しっかり練習し、これらの課題を克服できるよう頑張ってまいります。

 
 

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R1 男子ソフトテニス部 埼玉県選手権大会東部地区予選結果報告

 

 713日(土)にそうか公園、加須市民公園、昌平高校で埼玉県選手権大会東部地区大会が行われました。11個のトーナメントが組まれ各々のトーナメントで優勝すると県大会に出場できる(東部地区からは11ペア出場できる)という大会でした。1年生にとっては高校に入って練習してから臨む初めての大会であり、2年生は、新チームの中心としてどれだけできるか力だめしの意味の大会であり、そして3年生はエントリーできる最後の公式大会です。加えて、各トーナメントのベスト4に入るとポイントがもらえるといういろいろな意味で大切な大会でした。

 結果、各トーナメントのベスト4に田中・松島ペア、準優勝に谷地・松本ペア、関根・小林ペア、佐藤・菊地ペアが入り、角田・沖山ペアが優勝することができました。草加西高校からは枠外の橋本・熊谷ペアと合わせて2ペア県大会に出場することになりました。

近年1ペアしか出ることができなかったこの大会ではありますが、今年は2ペアということで少し結果を出せたことになりました。しかし、もったいないミスをしたり相手の試合展開に翻弄されてゲームを落としたりしたペアも多く、新チームとしてまだまだ勝ち進んでいくには未熟な状態であるということが分かった大会でした。負けたペアは悔しい思いを胸にこの夏精進してまいります。また7月21日(土)の県大会に進めることとなった橋本・熊谷ペア、角田・沖山ペアは1つでも多く勝ち進んで良い結果を報告できるようがんばります。

 
 
 
 
  


  
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R1 男子ソフトテニス部 インターハイ県予選(団体)結果報告

 

611日(火)に狭山智光山公園で学校総合体育大会(インターハイ)県大会団体戦が行われました。初戦は熊谷高校との対戦でした。新人戦とカワサキ杯に引き続き、3度目の対戦となりました。初戦は関根・小林ペアが対戦しました。相手は関東大会県予選枠外の選手で、なんとか向かっていきましたが、2-4で敗退しました。次は橋本・熊谷ペアが対戦しました。前回対戦では勝っていた相手でもあり今回も、と意気込んでいきましたが、この6月関東大会に出場した選手であり前回よりも何倍も強くなっていて太刀打ちできず、0-4で敗退しました。続く3本目は大堀・佐藤ペアが対戦しましたが、1-4で敗退し、結果0-3で初戦敗退となりました。敗退しましたが、相手選手のプレーから勉強できることがたくさんあり、今後に生かせたらと思います。

   
  

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R1 男子ソフトテニス部 インターハイ県予選(個人)結果報告

 

68日(土)に熊谷さくら運動公園で学校総合体育大会(インターハイ)県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・熊谷ペアが出場しました。初戦川越東高校のペアに当たり4-0で勝利しました。続く2回戦で小川高校のペアに当たり4-0で勝利しました。3回戦では武蔵越生高校のペアとの対戦でした。関東県予選の団体戦でファイナルゲームまでもつれこむも、敗退していた相手だったので、今回こそはと意気込んで向かっていったところ4-2で勝つことができました。ここでベスト16に入ることができました。あと1回勝つとインターハイに出場できるというところまで行きましたが、4回戦の対戦相手が熊谷工業高校のペアでした。相手の早い展開についていけず0-4で敗退しました。新人戦から埼玉カップ、関東県予選とたくさん相手をしていただいたペアで今回も勝てませんでしたが勉強をさせていただきました。

 結果ベスト16に入ることができました。インターハイにはいけませんでしたが、7月の埼玉県選手権大会、11月の新人戦の地区予選は免除になり県大会にそのまま出場となりました。昨年の新人戦の結果と合わせ、また1つ草加西史上初の快挙となりました。橋本・熊谷ペアは関東予選では結果振るわずの状態で、練習も試合も苦しい状態でしたが1つ成長できたこととなり本当によくがんばったと思います。また、その2人を成長させたチームメイトも成長したと思いますし、練習試合をしてくださった他校の選手、先生にも本当にお世話になり、大変感謝しています。この場を借りてお礼いたします。

6/10には団体戦もあります。良い結果を報告できるようがんばってまいります。

 

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R1 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)県予選2日目 結果報告


 

511日(土)、狭山智光山公園にて関東大会県予選の団体戦が行われました。先週の日曜日にベスト16に入った学校が集まり、行われました。対戦相手は毎年、関東大会やインターハイに出場している武蔵越生高校でした。お互い初戦ということもあり、何とかチャンスをつかめたら、と向かっていきました。

 結果は0-2で負けてしまいました。初戦は相手のよく切れるカットサーブでレシーブゲームが全く取ることができず、そしてなかなかラリーも続けることができず1-4負けました。続く2戦目は、こちらの調子がよく、相手のレシーブの調子が悪い等で3-1でリードすることができましたが、相手の脅威の粘りで追いつかれてしまい、3-4で負けてしまいました。

 ここ最近、今回の試合のようにリードしてもなかなか勝ちきれないという対戦が出てきて、あと1点をどうしっかり取るかということをもっと研究し、練習をしていかないといけないということが本当にわかりました。6月のインターハイ予選ではもっと上位に切り込んでいけるよう努力していこうと思います。


  

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