日誌

女子バスケットボール部活動日誌

女子バスケ部・ウィンターカップ県大会出場決定戦

 本日、ウィンターカップ県大会出場を懸け春日部女子高校と対戦でした。

 結果としては負けてしまいました。最後の最後を勝ちで送り出してあげることができず本当に申し訳なかったです。来年こそは県大会を勝ち取りたいと思います。
 

 

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女子バスケ部・ウィンターカップ3回戦

 今日はウィンターカップ3回戦でした。相手は不動岡高校です。毎年身長の高い選手がいて苦戦を強いられるチームです。

 自分たちの代になってから今までチームを支え続けた3年生のもえとキンキンがケガで戦線を離脱していました。しかし、顧問の「最後は全員をコートに立たせたい」という思いから3年生全員がベンチに入り、今日の試合に臨みました。

 結果は全員出場、109-50で勝利することができました。2人をコートに立たせるために全員が必死になって戦いました。

 明日はR1(9:00~)庄和高校にて春日部女子高校と試合です。去年の夏、春日部女子高校にFG13%で敗れました。3年生最後の試合で、あの時の悔しさを晴らすために明日は全力でぶつかっていきます。応援よろしくお願いします。

 最近、会場校の駐車場でのトラブルが多く、「IDを提示した顧問役員のみ駐車可」という対応をとる学校が増えてきています。暑い中、大変恐縮ですが、応援にお越しの際は、公共の交通機関をご利用くださいますようご協力お願いいたします。

 そして7月27日(金)13:00~、本校体育館にて部活動見学・体験会を実施いたします。練習の雰囲気を感じていただき、志望校選びの参考にしていただけたらと思います。申込等はHPにて行っています。ぜひ多くの中学生の参加をお持ちしています。

GO!GREEN DRAGONS!

 

 

 

 
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女子バスケ部・ウィンターカップ2回戦

 ついに3年生最後となるウィンターカップ予選が始まりました。3年生はこの東部支部予選をもって引退となります。最近は「最後」というものが増え、3年生の引退をヒシヒシと感じています。。。

 連日の猛暑で気が滅入る中、行われた初戦は八潮高校との試合です。八潮高校とは東部支部大会でも何度か対戦させていただいています。3Pが武器のチームで、ポイントゲッターのケアが毎回重要になってきます。

 今日のチームルールはまず「いのちを守ること」、いのちだいじにをモットーに戦いました。そして3Pを抑えてちゃんと勝つことです!

 結果としては全員出場で76-46で勝利しました!次の試合は7/21(土)・M1(9:00~)越谷南高校にて不動岡高校との試合です。

 本日も保護者の皆様、お姉さまお兄さま方応援ありがとうございました!来週もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 
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女子バスケ部・ウィンターカップ予選抽選会結果

3年生にとって最後の大会となるウィンターカップ予選の抽選が先日、春日部高校にて行われました。本校は第2シードからの出場となるため、2回戦からとなります。

初戦(7/16(月))第3試合(12:00~)は越谷総合技術高校にて叡明高校と八潮高校の勝者

3回戦(7/21(土))は第1試合(9:00~)幸手桜・草加・不動岡の勝者

代表決定戦(7/22(日))は第1試合(9:00~)第4シードの春日部女子ブロックからの勝者との対戦となります。

ウィンターカップの支部予選は昨年度から始まったのですが、昨年度は惜しくも県大会出場を逃してしまいました。3年生には今までのバスケット人生の集大成を見せ、また新たな歴史を作るためにも今年度は必ず県大会への切符を勝ち取とってほしいと思います。応援お願いいたします。
※応援に来て下さる皆様へ※

今大会は、会場校の駐車場が確保できないため役員・顧問のみの駐車となっている会場が数多くあります。そのため会場へは公共交通機関でお越しください。ご理解とご協力をお願いいたします。
トーナメント表は右記のリンクからご覧ください。2018winter_kumiawase.pdf


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女子バスケ部・インターハイ予選3回戦

今日は、ベスト4を懸けた、インターハイ予選の県大会3回戦でした。

 相手はベスト4常連、過去にはインターハイにも出場したこともある正智深谷高校です。過去には対戦したこともありますが、今回のようにベスト8まで勝ち上がって、埼玉県の4つを争いあうというのは初めてです。GREEN DRAGONSにとっては真価が問われるゲームとなります。

 結果は57-77で敗北してしまいました。率直な感想は、ベスト4の壁はまだまだ高いなと感じました。選手たちは全力を尽くしましたが、正智深谷高校のフィジカルの強さ、技術の高さに圧倒されてしまいました。ただ、何もせずに終わったわけではありません。オフェンスでは合わせとバウンズパスで相手を翻弄することもできていたと思います。ディフェンスではタフショットを打たせる工夫、得点源に対してのケア、それもしっかりできていたと思います。しかし、敗れてしまいました。これが常識の差なのだなと実感させられてしまいました。シュートの決定力・体の強さ・勝負所での集中力、普段の練習でしか培われないものを県ベスト4の常識のレベルで行っていかなければならないと感じました。

 今回、正智深谷高校とゲームができたということはチームにとっても選手にとっても大きな経験となりました。これもベスト8を勝ち取った34期生の功績です。本当によく頑張りました。3年生はここで引退せずに7月のウィンターカップ東部支部予選に出場します。次の予選では、周りからの目が変わります。ベスト8という実績を背負っての出場となります。ウィンターカップ県予選に出場できるのは東部支部から3校のみです。その切符をつかむために、また頑張っていきたいと思います。

 

 

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