日誌

男子ソフトテニス部活動日誌

R1 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(個人戦)の結果報告

11月10日(日)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、角田・吉岡ペア、伊藤・沖山ペアが出場しました。この新人戦、来年埼玉県で行われる関東大会の先駆けとなる大会でもあり、ベスト16以上に入ると関東大会に出ることができる位置にいるということになるのでその位置を目指して試合に臨みました。

伊藤・沖山ペアは初戦は相手の棄権により通過、2回戦は武南高校のペアに2-4で敗退しました。伊藤君が初の県大会ということで始めは緊張でいつものようにプレーできなかったこと、相手選手のミスないプレーにずるずる0-3にされてしまいましたが、終盤で持ちこたえ2-3でチェンジサイズすることはできましたが、ファイナルにまでは持ち込めず敗退し、結果ベスト64でした。

 角田・吉岡ペアは初戦浦和高校のペアに4-0で勝利、2回戦で本庄第一高校のペアに2-4で敗退しました。相手選手は北部地区ベスト4ということで向かっていきました。最初の方はこちらの勢いがよかったのですが、徐々に差を詰められ敗退してしまい結果ベスト64でした。

 小林・関根ペアは初戦武蔵越生高校のペアに4-2で勝利、2回戦は本庄東高校の選手に4-3で勝利、3回戦は昌平高校の選手に2-4で敗退しました。昌平高校の選手は地区予選でも準決勝で当たり敗退した選手でした。今度こそはと意気込んで向かっていきましたが、大事な場面で取り切れずの敗退となり結果ベスト32でした。地区予選の時は1-4で敗退していたので1つ進化していましたが、まだベスト16に入るにはまだ力が足りないと実感した結果となりました。

 橋本・関根ペアは初戦坂戸西高校のペアに4-2で勝利、2回戦は松山高校のペアに4-2で勝利、3回戦は武蔵越生高校のペアに4-0で勝利、4回戦は本庄第一高校のペアに0-4で敗退しました。相手選手の鋭いシュートやミスのないボレーで翻弄されている部分はたくさんあり、まだ県の上位で戦うには課題が多いということがわかりました。とはいえ、結果ベスト16ということで、来年の関東大会の地区予選が免除になり、さらに2月に行われるシングルス大会にも出場できることになりました。

 2年生は修学旅行から帰ってきた次の日に県大会ということで疲労の中で大会となりましたが、県大会でも通用するプレーはいくつかあり、夏の成果が良く出ていてよくがんばったと思います。しかし、まだ上位校に勝ち抜くには精度が足りないということも分かりました。11月14日(木)には団体戦の県予選もあります。まずはここで勝ち抜けるよう精進していきます。

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