男子バドミントン部活動日誌
【男子バドミントン】東部支部大会(団体・個人戦シングルス)
団体戦
<1日目>
・f予選リーグ①
草加西 2 ー 0 松伏
・f予選リーグ②
草加西 2 ー 0 白岡
・fリーグ③
草加西 2 ー 0 春日部東
<2日目>
・ブロックC①
草加西 2 ー 1 越谷東
・ブロックC②
草加西 2 ー 1 不動岡
・ブロックC③
草加西 2 ー 1 開智未来
<3日目>
・1位リーグ①
草加西 2 ー 1 久喜北陽
・1位リーグ②
草加西 2 ー 1 叡明
・1位リーグ③
草加西 2 ー 0 草加東 東部地区優勝、関東大会東部地区予選第一シード獲得
<団体メンバー>
蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、横田②(越谷南)、石川①(草加)、香山①(草加青柳)、霜越①(川口安行東)
〇:学年[令和7年度]、( ):出身中学
個人戦シングルスA
・大森②(草加谷塚)、松嶋②(草加谷塚) 3回戦敗退
個人戦シングルスB
・小柴①(越谷中央)、荻谷①(草加花栗) 1回戦敗退
[顧問コメント]
新人大会のシード落ちから3か月、選手たちが練習の成果を発揮した大会となりました。顧問が草加西高校に赴任して初めて久喜北陽高校、叡明高校という県ベスト8以上常連の高校に勝つことができ東部地区優勝という結果を得ることができました。二日目は団体レギュラーを2名欠く中で普段はベンチで一生懸命応援する選手が躍動し3日目の1位リーグ出場の資格を得ることができました。(ここがこの大会のポイントでした。)どの試合も楽な試合はなく試合に出ず応援していた選手、審判をしてチームに貢献した選手含めてチーム一丸となって得られた優勝です。今まで頑張っていたのになかなか結果が出なかった選手や苦しんでいた選手にとってはとても実りある大会になったと思います。
ただ顧問の立場としては喜ばしい反面、とても心配な結果です。オーダーがはまり勝てた部分もありこの東部地区優勝という結果を実力で取った結果ではないと考えています。また、今後の草加西の選手たちの取り組みに心配を抱いています。顧問の経験上、追う立場から追われる立場に変わることで怠慢や過信に繋がり、実力が伸びない選手を過去に見てきているからです。草加西の選手たちは経験が浅く、特に追われる立場を経験していません。選手たちには順位的には追われる立場になっても挑戦者の精神を忘れずに勝つことに貪欲になって向上心を忘れず普段の練習に勤しんでほしいと考えています。選手たちは力をつけていますが、まだまだ力が足りません。目標である関東大会出場のためにも選手たちが成長していく方向に顧問が導いていかなければいけないと強く感じています。
【男子バドミントン】新人戦大会東部地区予選(個人・団体)
個人戦ダブルス
・蒲倉②(草加)石川①(草加) 3位
・小町②(越谷南)結城②(越谷南) 3回戦敗退
・横田②(越谷南)香山①(草加青柳)、松嶋②(草加谷塚)霜越①(川口安行東) 2回戦敗退
・大森②(草加谷塚)小柴①(越谷中央)、荻谷①(草加花栗)鳥之海①(草加谷塚) 1回戦敗退
個人戦シングルス
・蒲倉②(草加) 5位
・石川①(草加) 12位
・小町②(越谷南)、香山①(草加青柳)、結城②(越谷南) 3回戦敗退
・松嶋②(草加谷塚)、横田②(越谷南) 2回戦敗退
・大森②(草加谷塚) 1回戦敗退
ダブルス蒲倉②(草加)石川①(草加)、シングルス蒲倉②(草加)、石川①(草加)が県大会出場
団体戦
・予選リーグ①
草加西 3 ー 0 越谷総合技術
・予選リーグ②
草加西 3 ー 1 春日部東
・予選リーグ③
草加西 2 ー 3 越谷東
・予選2位校トーナメント
草加西 2 ー 3 越谷西
・予選2位校トーナメント 順位決め
草加西 2 ー 3 開智未来 東部地区シード権獲得ならず
<団体メンバー>
蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、横田②(越谷南)、松嶋②(草加谷塚)、石川①(草加)、香山①(草加青柳)、霜越①(川口安行東)
〇:学年[令和7年度]、( ):出身中学
【男子バドミントン】新人戦大会埼玉県予選(個人)
個人戦ダブルス
・蒲倉②(草加)石川①(草加) ベスト32
個人戦シングルス
・蒲倉②(草加)、石川①(草加) 2回戦敗退
[顧問コメント]
第5シードスタートで挑んだ新人戦ですが12シード越谷東、13シード越谷西に敗北し実力の低さを感じました。私が草加西高校赴任して5年目になりますが部活指導において最も辛辣な思いとなる結果でした。選手たちもそういった思いが強い様子でした。ただこの後どうするかがとても大切だと感じているので今回得た経験をまずは1月の東部支部大会に挽回していこうと思っています。
【男子バドミントン】埼玉県インハイ予選(個人)
<シングルス>
・芦名③(川口八幡木)、鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退
・蒲倉②(草加) 1回戦敗退
<ダブルス>
・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) ベスト16
・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退
〇:学年[令和7年度]、( ):出身中学
[顧問コメント]
3年生最後の引退試合となる県大会が終わりました。結果的にシングルスは厳しい結果になったものの、ダブルスは大健闘したと思います。県ベスト16に入った芦名・蒲倉ペアも8決では埼玉栄に敗れましたが草加西高校史上最高の個人成績を収まることができました。もう一方の小林・鳥屋尾ペアも2回戦敗退ではありましたがとてもやり切った表情をしていました。小林、鳥屋尾ともに中学では県大会に個人戦も団体戦も行っていなかった生徒がこうして高校に入って力を付け、団体個人ともに県大会に出場しダブルスにおいては中学では関東大会常連の武里中、蓮田南中のペアにファイナルまで行けた結果を見ると顧問としては悔しさの中に嬉しさもありました。三年生3人から「草加西高校でバドミントンができて良かった」と言われて顧問としても幸せに感じます。顧問が草加西高校に赴任してまだ結果が出ていない状況でも「先生がいるから草加西高校に入りたい」という気持ちで来てくれた3年生には感謝しかありません。本当にありがとうね。「やっとバドミントンができてきたな。成長してきたな。」と思ってきた中での引退がとても寂しくも思います。もっとこうしてやれば良かったなとかもっと強くしたかったなという思いを下級生に還元していこうと毎年この時期になると感じます。これで3年生全員が引退となりました。生徒のためにお忙しい中試合の相手をしてくれたビジターの方々、草加西高校男子バドミントン部を応援していただいた方々にとても感謝しております。 今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。
【男子バドミントン】東部地区インハイ予選(個人)
<シングルス>
・芦名③(川口八幡木) 優勝
・鳥屋尾③(川口北)13位、蒲倉②(草加)12位 ベスト16
・結城②(越谷南)、石川①(草加) 4回戦敗退
・渡辺③(川口岸川)、小林③(川口北)小町②(越谷南) 3回戦敗退
・鈴木②(川口八幡木) 2回戦敗退
・香山①(青柳)、横田②(越谷南) 1回戦敗退
<ダブルス>
・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) 準優勝
・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北)16位 ベスト16
・渡辺③(川口岸川)小町②(越谷南) ベスト32
・結城②(越谷南)石川①(草加) 3回戦敗退
・松嶋②(谷塚)大森②(谷塚) 2回戦敗退
・鈴木②(川口八幡木)香山①(青柳)、平塚②(安行東)横田②(越谷南) 1回戦敗退
〇:学年[令和7年度]、( ):出身中学
[顧問コメント]
今年も3年生にとって引退がかかった大会が始まりました。この大会はどの高校も3年生の維持が強く1,2年生にとっては県大会に行くことがとても厳しい大会です。私も教員生活11年目になりますが毎年この大会は3年生のプライドとプライドのぶつかり合いがあり、試合に出ていない私も力が入ってしまうことが多いです。そんな中草加西高等学校男子バドミントン部の戦績は過去1の結果を収めることができました。特に3年生部長 芦名は、力はあるもののこれまで本番の大会で納得いく結果を残すことができなかった分シングルス優勝、ダブルス準優勝という結果は本人も嬉しい結果だったと思います。ただし、顧問の立場としては正常な順位になったと思っており芦名も含めて他の部員にはより高みを目指して欲しいと考えています。残念ながら県大会に一歩届かずこの大会で引退になる選手もいます。約2年2カ月間を草加西高等学校男子バドミントン部の部員としてバドミントンだけでなく多くのことを経験、学んだ彼らなら今後の進路活動においてもよい結果を残せると確信しています。
今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。
【男子バドミントン】関東大会埼玉県予選(団体)
・1回戦
草加西 2 ー 0 熊谷工業
・2回戦(ベスト8決)
草加西 2 ー 0
・準々決勝
草加西 0 ー 2 埼玉栄
<関東リーグ>
① 草加西 2 ー 1 鴻巣
② 草加西 0 ー 2 浦和北
③ 草加西 1 ー 2 星野
④ 草加西 0 ー 2 大宮東
⑤ 草加西 1 ー 2 久喜北陽 県大会7位(関東大会出場ならず)
<団体メンバー>
芦名③(川口 八幡木)、小林③(川口北)、鳥屋尾③(川口北)、渡邊③(川口 岸川)、蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、石川①(草加)
〇:学年[令和7年度]、( ):出身中学
[顧問コメント]
3年生にとっては最後の関東大会出場のチャンスとなる県大会が終わりました。昨年の結果を上回りかつ草加西高校にとっては過去最高の県大会7位という結果でしたが顧問、選手ともにとても悔しい結果になりました。団体メンバーの3年生の多くが昨年も団体メンバーとして試合に出場していた経験もあり、予選トーナメントから関東大会出場をかけたリーグの入り方までは非常にいい形で入ることができました。8決までは全てストレートで勝ち、リーグ戦初戦となる鴻巣高校とも難しい初戦を2-1で勝つことができました。浦和北高校にはストレートで負けた後の関東大会出場の一番のポイントであった星野高校との試合を1-2で落としてしまいここでかなり関東大会出場の可能性が低くなってしまいました。結果的に3日目の大宮東高校、久喜北陽高校にも負けてしまい最終結果は7位という結果となりました。試合直後は悔しいながらも泣かずにいた3年生でしたが2年生の「先輩たちと一緒に関東大会に行きたかった。」という言葉に3年生も悔しい思いがあふれ出ていました。
顧問の私から団体メンバーに話したことは昨年と同じですが2つあります。1つが「悔しさの賞味期限は短いよ。」ということです。試合直後は涙を流していた選手たちも大会後のミーティングでは少し落ち着いていました。この悔しさを忘れずに次のインハイ個人戦に挑んでほしいと思います。2つ目が「確実に成長しているよ。」ということです。レベルの高い埼玉県でしかも草加西高校史上過去最高の件7位という順位はもちろんですが、それ以上に色々な感情や気持ちの変化を経験できた3日間でした。団体メンバーの中には試合に出られない悔しさの中チームが勝ち複雑な思いを抱く選手もいたり、周りの雑音にイライラして自分の力を発揮できない選手もいたりしました。しかし、顧問としては選手には「そういったことが経験できたことが県7位という順位よりも価値のあることだと思うよ。」と話しました。また、そういった経験は選手たちが一生懸命取り組んだから得ることのできたプレゼントだと思います。草加西高校として立派に3日間を戦ってくれました。
3年生にとっては引退のかかったインハイ予選が5/6(火)から始まります。しっかりと戦い、1、2年生に雄姿を見せてほしいと思います。