日誌

男子ソフトテニス部活動日誌

【男子ソフトテニス部】団体戦でも県大会出場決定!!―新人大会東部地区予選(団体)結果

9月24日(金)に、大宮第二公園にて新人大会東部地区予選団体戦がおこなわれました。

本校は、準決勝で惜しくも負けてしまいましたが、3位決定戦で勝ち切ることができました!!

メンバーは以下の通りです。

池田巧(2・草加川柳)/浅井翔(2・草加松江)
市川勇貴(2・川口芝西)/川端祐斗(2・草加)
上杉日向斗(2・草加松江)/吉田伊吹(2・草加栄)
小澤楓人(2・松伏第二中)/無藤然(2・川口榛松)

※(  )内は学年・出身中学校を示す

県大会では1試合でも多く勝てるように、日々練習に励みます。

今後とも応援よろしくお願いします。

★★大会結果の詳細はこちらから★★

 

 

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【男子ソフトテニス部】3ペアが県大会出場決定!!―新人大会東部地区予選(個人)結果

9月22日(水)に、大宮第二公園にて新人大会東部地区予選個人戦がおこなわれました。

本校からは18ペアが参加し、以下の3ペアが県大会出場を決めてくれました!!

ベスト8  上杉日向斗(2・草加松江)/吉田伊吹(2・草加栄)
ベスト16  池田巧(2・草加川柳)/浅井翔(2・草加松江)
ベスト16  市川勇貴(2・川口芝西)/川端祐斗(2・草加)

※(  )内は学年・出身中学校を示す

県大会出場を逃した選手もよく頑張りました。

また次の目標に向けて頑張りますので、応援よろしくお願いします。

★★大会結果の詳細はこちらから★★

 

 

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R2 男子ソフトテニス部 小中高合同練習会・東部地区練習会の報告

 2月11日(火)、彩の国くまがやドームにて小中高合同練習会が行われました。新人戦(個人)でベスト16以上に、また、ベスト32の中から何ペアか選ばれて行ける練習会で、草加西高校からは橋本君と熊谷君、小林君、関根君が参加させていただきました。当日は早稲田大学の選手や、実業団の選手が講師となって選手に基本練習を教えて下さり、また最後はゲームをしてくださいました。トップレベルの選手からの教えはもちろん、普段、一緒に練習できない県上位の高校生や中学生、小学生と一緒に打ち合えてとても勉強になりました。来春に向けて活かしていきたいと思います。教えて下さった講師のみなさん、一緒に練習してくださった選手のみなさん、運営してくださった先生方ありがとうございました。

 

 

 また同日、東部地区練習会が行われました。新人戦で県大会に出場した選手は久喜総合運動公園にて高崎商業高校、桐生商業高校の選手と交流戦をさせていただきました。群馬県上位の選手や全国選抜に出場する選手とも試合をさせていただき、攻撃的な展開やこちらの攻撃をしのぐ粘り強さがとても勉強になりました。また、格下のこちらの選手に対しても全力で当たってくださる選手の心構えにも全国上位選手の精神を垣間見ることができ、頭の下がる思いでした。また、新人戦で県大会に出場できなかった選手は、春日部工業高校、越谷北高校に集まり上位14ペアを決める大会が行われました。この大会で上位14ペアに入ると3月に行われる東部地区の練習会で茨城県の選手と交流戦をすることができるというものでした。9月から練習を積み重ね、現在どのくらいの力があるか試せるということで全員ベスト14を目指して奮闘しました。4~5ペアのリーグが組まれ、1位通過でトーナメントに進出するという形式で試合をしました。結果、福井・松下ペアがベスト14に入ることができました。他のペアもベスト14に入ったペアに接戦をするものの、ファイナルで敗退という展開をし、力がついていることは見えたもののまだ一歩足りないということがわかりました。そして、練習して力がついてきているのは他の学校の選手も同じで関東地区予選まであと2か月、もっと伸びていかないといけないことが認識できました。勝ち上がった福井・松下ペアももっと練習し3月の茨城県の選手との交流戦、頑張っていきたいと思います。対戦してくださった選手の皆さん、運営してくださった先生方、ありがとうございました。

 

  

  

 

 

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R2 男子ソフトテニス部 県シングルス大会の結果報告

 

 2月2日(日)、川越運動公園テニスコートにて県シングルス大会が行われました。新人戦(個人)でベスト16以上になると出られる大会で、草加西高校からは橋本君と熊谷君が参加させていただきました。2人ともシングルスの大会は初めてで、いつもお互いに頼っていたボールを一人で処理することにかなり苦労しながら練習し、上位を狙って臨みました。

  橋本君は1回戦で本庄第一高校の選手と対戦し4-1で勝利しました。2回戦で松山高校の選手と対戦し、1-4で敗退しました。相手のカットサーブから始まる短いボールと長いボールの打ち分けに翻弄されミスが続いての敗戦でした。熊谷君は1回戦で草加南高校の選手と対戦し4-1で勝利、2回戦で昌平高校の選手と対戦し、1-4で敗退しました。相手選手のミスのないプレーや、自分はサーブがなかなか入らず、狙いに行った球のミスが響いての敗戦でした。

 どの試合もハイレベルな打ち合いを展開しており、ストロークの我慢やつなぎがまだ甘いことがわかりました。しかし練習していく中で、力強い球を打てるようになったり、カバー力がついたりと色々と勉強ができた大会となりました。試合をしてくださった皆さん、運営してくださった先生方、ありがとうございました。

  

 

 

 

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R2 男子ソフトテニス部 埼玉・群馬対抗戦、駿河台杯の結果報告

 1月26日(日)、彩の国くまがやドームにて埼玉・群馬対抗戦が行われました。県新人戦(個人)でベスト16以上に、また、ベスト32の中から何ペアか選ばれて行ける大会でしたが、草加西高校からは橋本・熊谷ペア、小林・関根ペアが参加させていただきました。参加選手の中から11ペアがどちらかの県の選手が全員負けるまで試合が続く殲滅戦形式で、それ以外の選手が練習試合形式で試合を行いました。小林・関根ペアは練習試合に、橋本・熊谷ペアは殲滅戦に参加しました。殲滅戦は一次戦を渋川高校の選手に4-1で勝利、二次戦を健大高崎高校の選手に4-2で勝利、三次戦を健大高崎高校の選手に0-4で敗退という結果でした。全体としては一次戦では生き残りが埼玉対群馬で6対5、二次戦では4対1と埼玉県リードで迎えた三次戦で1ペアの健大高崎高校の選手にすべての選手が殲滅させられ群馬県が優勝という内容でした。橋本・熊谷ペアも最後の1ペアの群馬県の選手に負け、群馬県の選手のレベルの高さを感じました。殲滅戦の後は練習試合となりましたが、後半もパフォーマンスが落ちない群馬県の選手の集中力と体力、試合運びがとても勉強になりました。対戦してくださった群馬県の選手、運営してくださった埼玉県・群馬県の役員の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 また同日、駿河台大学にて駿河台杯が行われました。埼玉、東京、千葉をはじめいろいろな学校の強豪校が集う団体戦形式の大会で、草加西高校は参加をしたことがなかったのですがご厚意でお便りを頂き、草加西高校も今回参加させていただけることとなりました。群馬対抗戦と東部地区の練習会と日程が重なり、5番手以下の選手でチームを構成することとなりましたが関東予選で県大会を狙う選手たちにとって、強豪校相手にどれだけ力を出せるか力試しの大会となり最大限の力を出して戦いました。大会は福井・松下・矢作・向井・今井・斎藤ペアで、他のペアは練習試合形式という形で参加させていただきました。結果予選リーグでは東京の大泉高校に3-0で勝利、埼玉の豊岡高校に2-1で勝利し1位トーナメントに行くことができました。トーナメント1回戦では千葉の西武台千葉高校に当たり0-3で敗退しました。新人戦では県大会に出場できなかったペアが県大会に出場したペアを破る場面もあり、力がついてきたことを実感できました。しかし最後の西武台千葉戦では、まだまだ技術の精度が追いついていないことが露呈し、一層練習しないといけないことも感じました。4か月ぶりの大会で硬くなる場面もありましたが、大体は落ち着いてプレーが出来、課題も見えかなり士気が高まる大会となりました。対戦してくださった選手の皆さん、お誘い、運営してくださった野尻先生始め駿河台大学のテニス部の方々、ありがとうございました。

 

 

   

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 県インドア大会の結果報告

 12月25日(水)、所沢市民体育館にて県インドア大会が行われました。新人県大会(団体)でベスト16以上になると出られる大会で、去年は1回戦で敗退してしまい、体育館での練習不足を痛感したので今年はいろいろな体育館に行かせていただき対策をしてきました。

 

  

 

 初戦は小川高校との対戦でした。初戦ともあり、精彩に欠くプレーが見られたもののどうにか2-1で勝つことができました。第2対戦は埼玉平成高校との対戦でした。1番手対決が県新人戦の時は勝利できましたが今回は敗れ、万事休すというところで3番手が粘り勝ちし2-1勝利で、決勝トーナメントに進出することができました。決勝トーナメントでは初戦、昌平高校との対戦で、0-3で敗退、次の対戦は川越東高校との対戦で、1-2で敗退、最後の試合は早稲田大学本庄高校との対戦で、3-0で勝利することができました。最終的には1位が昌平高校、2位が川越東高校、3位が草加西高校、4位が早稲田大学本庄高校という結果になりました。

 2位までが関東選抜に出場できるということで、関東選抜への壁を痛感しました。そして3位にはなったものの、決勝リーグでは大事な場面でのミスが重なりゲームを取り切れない場面が多々あり、県の上位校にはもちろん、県外の上位校に立ち向かうには力不足が否めない試合内容でした。この冬、しっかり精進して関東大会、インターハイを目指していきたいと思います。

  今回は2番手後衛の小林君がインフルエンザで出場できないというアクシデントに見舞われ、4番手後衛の伊藤君と5番手後衛の福井君が繰り上がって団体メンバー入りをし、交互に戦うという形で戦いました。2人とも1年生で団体戦は初出場でした。また、3番手前衛の吉岡君と4番手前衛の沖山君も団体戦は初出場で、初出場組は緊張もあったようでしたが、ラケットフルスイングで調子のよい時そのもののプレーができ、チームの勝利に貢献しました。特に伊藤・沖山ペアは2回戦の埼玉平成戦の時、団体カウント1-1で順番が回ってきて、ゲームカウント0-3まで追い込まれた場面で巻き返し、ファイナルで勝利したという驚異の粘りを見せ、かなり成長ができた試合となりました。県新人戦の時は上位番手の力に大きく頼る内容でしたが、今回は下位番手に力に救われた内容でした。また、リーグ戦ということで長丁場になる中で審判にあたってくれたサポートメンバーや、応援のメンバーもずっと頑張っておりチームとしてまた1つ大きく成長できた大会となったと感じています。

 遅くまで運営してくださった先生方、ありがとうございました。毎回ながら埼玉県始め、いろいろな学校が草加西高校を応援してくださったおかげでこのような結果を出すことができたと感じています。選手、顧問共々本当に励みになっています。本当にありがとうございました。春に向けてまた頑張ってまいりたいと思います。

  

 

 

 

  

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 東京ガスさんとの練習の報告

  12月15日(日)、TG深川体育館にて実業団の東京ガスさんと一緒に橋本君、熊谷君、関根君が練習をさせていただきました。東京ガスさんは今年の全日本実業団選手権大会でも準優勝しており、チームの中には高校でインターハイ上位だった選手はもちろん、元インカレチャンピオンがいるなど錚々たるメンバーがたくさん所属しています。3人ともこの日かなり楽しみにしており、そしてものすごく緊張しながら必死で練習に参加させていただきました。一つ一つのプレーの精度や迫力が桁違いで、関東、インターハイを目指すには自分の力がまだまだであることを思い知り、勉強になった1日でありました。途中、気さくに声をかけてくださったり、ムードを盛り上げてくださったりと気負った3人を気遣いしてくださる場面が多々あり、人柄までも一流選手のすごさを垣間見ました。技術、精神ともにその領域に近づけるよう鍛錬していこうと思います。一緒に練習してくださった東京ガスのみなさん、この合同練習を企画してくださったサンワスポーツさん、本当にありがとうございました。

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 埼玉県総合選手権大会の結果報告

 11月24日(日)、狭山智光山公園にて埼玉県総合選手権大会が行われました。中学生から一般までの種別が出場して埼玉県の一番を決める大会であり、高校生は新人戦県大会でベスト16以上になると出場することができる大会でもありました。草加西高校からは橋本・熊谷ペアが参加をし、埼玉県の強豪選手にどれだけ力が通用するか向かっていきました。

 初戦は曙ブレーキの選手との対戦で4-0で勝利、2回戦は相手の棄権により通過、3回戦は飯能クラブの選手との対戦で4-2で勝利、4回戦は滑川クラブの選手との対戦で1-4で敗退し、結果ベスト16でした。社会人の早い球に頑張って応戦するも、自分達の調子が3ゲーム目あたりから落ちてしまっての敗戦でした。調子の上がり下がりの幅が今後少なくなるようしっかり練習していかねば、と身が引き締まる体験でした。今後の試合に生かしていきたいと思います。貴重な体験をさせてくださった運営の方々、試合をしてくださった選手の皆様、ありがとうございました。

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 ヨネックス練習会の報告

11月18日(月)、そうか公園での練習にヨネックスの大井樹来選手が来てくださり、技術や練習メニュー等を教えてくださいました。ストロークの時のフットワークの仕方やトレーニングにもなるメニューを教えていただき生徒も顧問も大変勉強させていただきました。大井選手、この練習会を実現してくださったサンワスポーツさん、本当にありがとうございました。

 

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(団体)の結果報告

  11月14日(木)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会団体戦が行われました。今回かなりの強豪校がひしめくブロックに当たり、かなり苦しい戦いになることが予想されましたが1回勝つとベスト16ということで12月に行われる県インドア大会の参加権利を得ることができるということでまずはそこを目指して臨みました。

 

初戦が本庄第一高校との対戦でした。先日行われた個人戦では2ペア対戦しており、2ペアとも敗退しているという結果もありかなり気負って臨んだ試合でした。結果は3-0で勝利することができました。続く2回戦は埼玉平成高校との対戦でした。関東予選では何度か当たったことがありましたが1度も勝ったことがなく、どうにかと向かっていきました。結果は2-1で勝利することができました。この時点でベスト8になり、3月に行われるさいたまカップの出場権を得ることができました。3回戦は松山高校との対戦でした。すべての選手が枠外選手というかなりの強豪で伝統校であり、それでも何とかと策を労しながら向かっていきました。1番、3番の勝負がファイナルまで持ち込こまれる接戦でしたが、どうにか勝利することができました。準決勝では川越東高校との対戦でした。去年は2面展開であっという間に負けてしまいましたので、今年はもっと、あわよくば、という思いのもと対戦しましたが0-2で敗退しました。

 

 結果ベスト4に入ることができました。準決勝での負け方から、やはりまだ草加西高校は県の上位で試合をするには力、特に持久力が足りていないことが痛感する内容でした。この冬もっと精進していかないといけないと感じました。しかし、帰りにはチーム全員の声が枯れていた位の応援、団体メンバーのいつも以上の力の発揮の仕方にまた1つチームとしての力が上がったことが証明された結果となったと思っています。そしてこれは埼玉県の学校の方々始め、草加西高校と練習試合や練習をしてくださった学校の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。12月のインドア大会、3月のさいたまカップでも良い結果を出せるよう精進していきます。

 

 

 

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(個人戦)の結果報告

11月10日(日)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、角田・吉岡ペア、伊藤・沖山ペアが出場しました。この新人戦、来年埼玉県で行われる関東大会の先駆けとなる大会でもあり、ベスト16以上に入ると関東大会に出ることができる位置にいるということになるのでその位置を目指して試合に臨みました。

伊藤・沖山ペアは初戦は相手の棄権により通過、2回戦は武南高校のペアに2-4で敗退しました。伊藤君が初の県大会ということで始めは緊張でいつものようにプレーできなかったこと、相手選手のミスないプレーにずるずる0-3にされてしまいましたが、終盤で持ちこたえ2-3でチェンジサイズすることはできましたが、ファイナルにまでは持ち込めず敗退し、結果ベスト64でした。

 角田・吉岡ペアは初戦浦和高校のペアに4-0で勝利、2回戦で本庄第一高校のペアに2-4で敗退しました。相手選手は北部地区ベスト4ということで向かっていきました。最初の方はこちらの勢いがよかったのですが、徐々に差を詰められ敗退してしまい結果ベスト64でした。

 小林・関根ペアは初戦武蔵越生高校のペアに4-2で勝利、2回戦は本庄東高校の選手に4-3で勝利、3回戦は昌平高校の選手に2-4で敗退しました。昌平高校の選手は地区予選でも準決勝で当たり敗退した選手でした。今度こそはと意気込んで向かっていきましたが、大事な場面で取り切れずの敗退となり結果ベスト32でした。地区予選の時は1-4で敗退していたので1つ進化していましたが、まだベスト16に入るにはまだ力が足りないと実感した結果となりました。

 橋本・関根ペアは初戦坂戸西高校のペアに4-2で勝利、2回戦は松山高校のペアに4-2で勝利、3回戦は武蔵越生高校のペアに4-0で勝利、4回戦は本庄第一高校のペアに0-4で敗退しました。相手選手の鋭いシュートやミスのないボレーで翻弄されている部分はたくさんあり、まだ県の上位で戦うには課題が多いということがわかりました。とはいえ、結果ベスト16ということで、来年の関東大会の地区予選が免除になり、さらに2月に行われるシングルス大会にも出場できることになりました。

 2年生は修学旅行から帰ってきた次の日に県大会ということで疲労の中で大会となりましたが、県大会でも通用するプレーはいくつかあり、夏の成果が良く出ていてよくがんばったと思います。しかし、まだ上位校に勝ち抜くには精度が足りないということも分かりました。11月14日(木)には団体戦の県予選もあります。まずはここで勝ち抜けるよう精進していきます。

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R1 男子ソフトテニス部 近県高校ソフトテニス選手権大会の結果報告

 11月4日(月)、栃木市総合運動公園にて近県大会が行われました。関東圏内の強豪校がたくさん参加する大会ということで、草加西高校も約1週間後の県大会の模擬戦ということで橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、伊藤・沖山ペア、今井・松本ペアの4ペアが参加しました。
 今井・松本ペアは栃木県の栃木工業高校の選手と戦い。2-4で敗退しました。相手は栃木県大会ベスト8の選手でミスのない試合展開に喰らいついていきましたが、ファイナルゲームまでこぎつけず、惜敗しました。
 伊藤・沖山ペアは栃木県の宇都宮工業高校の選手に2-4で敗退しました。相手は栃木県大会べスト16の選手でこの大会もベスト8まで残った強者でした。初戦ということで相手も本調子ではなくチャンスはたくさんありましたが、こちらもミスが続き惜敗しました。
 橋本・熊谷ペアは初戦栃木県の宇都宮工業高校の選手に4-2で勝利、2回戦に埼玉県の大宮工業高校の選手に4-1で勝利、3回戦で群馬県の高崎商業高校の選手に1-4で敗退しました。最後に当たった高崎商業高校の選手は国体選手だったということで、かなりの強敵で少しでも甘い球を打つと100%逆襲され、またこちらが決めたと思ったボールをすべてフォローされるという試合展開であり、全国選手から1点を取る事がこんなに厳しいということを体験できた試合でした。
 小林・関根ペアは相手選手の棄権により1回戦は通過、2回戦は群馬県の桐生商業高校の選手に4-2で勝利、3回戦は茨城県の岩瀬日大付属高校の選手に4-3で勝利、4回戦で栃木県の宇都宮短期大学付属高校の選手に3-4で敗退しました。どの選手も県上位レベルの選手で激しい打ち合いが展開されましたが、小林君と関根君の調子がかなりよく、相手のきついボールにも喰らいつき、またボレーもかなり決めることができ、敗退した試合もファイナルの5-5まで持っていきましたが、最後はイージーミスをしてしまい終わってしまいました。結果はベスト32ということで草加西史上最高の成績ではありました。
 県大会前の力試しという目的での参加でしたが、各県の上位選手と試合ができ、いつも以上の力が出すことができた場面もあり、来週の県大会に向けて課題が見えた試合もあり、とても有意義な1日となりました。運営してくださった方々、対戦してくださった学校の皆様ありがとうございました。

  

 

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選(団体)結果報告

  927日(金)大宮第2公園にて新人戦東部地区大会個人戦で行われました。前年度は5位ということで入賞まで届かず悔しい思いをしたので、今年こそはと奮起して臨みました。

初戦越谷北高校に3-0で勝利、2回戦は杉戸高校に2-0で勝利し、3回戦で三郷北高校に2-1で勝利し決勝戦に進みました。決勝戦の対戦相手は昌平高校で、埼玉県で群を抜いての強豪校で選手も顧問も策を労して臨みましたが1-2で敗退し、結果は準優勝となりました。初戦は危なげな所もあり、相手の良いプレーが出てきた所で崩れかける場面もありながら、しっかり持ちこたえ決勝まで進むことができました。ここ数年では初の快挙ではありましたが、決勝戦ではまだ課題の残る部分が多く県大会では改善していきたいと思います。

 とはいえ初の準優勝、この成果に草加西高校に関わってくださった学校の先生や選手のおかげであり本当に感謝申し上げたいと思います。今年は去年よりももっとたくさんの学校の方が練習試合をしてくださったり、声をかけてくださったりとお世話になりました。県大会でもよい成績が残せるよう精進します。
 
  

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選結果報告

  925日(水)大宮第2公園にて新人戦東部地区大会個人戦が行われました。東部2部リーグの表彰を受けた後で行われました。前年度は3ペア県大会出場を決め、それを超える結果を出せるよう全員奮闘しました。また、地区予選免除の橋本・熊谷ペアは今回本部をお手伝いし、傍らで選手の応援をしていました。

結果小林・関根ペアが3位入賞、ベスト8に伊藤・沖山ペア、ベスト24に角田・吉岡ペアが入り県大会出場を果たしました。小林・関根ペアは32決めで危うい試合を見せるものの、その後は立ち直り強豪の選手に勝利し草加西高校では去年と引き続き賞状をいただく結果となりました。伊藤・沖山ペアは8決めでファイナルの4-6で相手リードの所を粘りを見せ、勝利しました。角田・吉岡ペアは終始落ち着いたプレーを見せ、敗者復活戦に回った時もいつも通りのプレーをし、勝利することができました。県大会に出場できなかった選手も、各々の夏に練習した成果を発揮するも一歩及ばずという所で今後の課題が見えた大会になりました。来年の春まで長い期間となりますが、辛抱強く頑張っていきたいと思います。また、県大会出場を決めた選手も県で勝ち進めるよう努力していきたいと思います

  
 
 
 

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R1 男子ソフトテニス部 県外遠征の報告

    8月24日(土)~25(日)長野県上田市で練習試合を行ってきました。相手校は上田染谷丘高校、小諸商業高校で1日目は上田古戦場テニスコートにて、2日目は菅平高原にて行いました。春に行った千葉県でのカワサキ杯で、フリー対戦をしている時にできた縁で実現した練習試合でした。攻撃的なテニスで、埼玉県の上位の学校が繰り広げるような試合展開を行うチームが多く、県で勝つための課題が発見できたり、対処法を模索できたりできた、とても勉強になった2日間でした。迎えてくださった上田染谷丘高校、小諸商業高校のみなさん、顧問の先生方本当にありがとうございました。

 

 
 
 
 

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R1 男子ソフトテニス部 夏季東部リーグ結果報告

    821日(水)にそうか公園で夏季東部2部リーグが行われました。参加校は草加南、白岡、草加、越谷北、そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前回の春季東部リーグで1部への昇格ができず、悔しい思いを前チームから引き継ぎ今度こそ昇格できるよう奮闘しました。

 結果全勝で1部リーグに昇格することができました。1対戦目から1-1の3本勝負のファイナルのゲームまでもつれ込む死闘となり、その後も一つ間違えたら負けていた試合も多々あった不安定な内容でした。新チームになり、個人戦とは違うプレッシャーでいつも通りのプレーがなかなかできなかった場面もありましたが、応援の力が大きく、それに後押しされるようにメンバーも踏ん張ることができました。新人戦に向けて個人、団体と幸先のよいスタートを切れましたがまだ1か月、危うかった部分をしっかり直し、一つ一つのプレーの精度を上げていかないと次の保証はありません。もっと精進していきたいと思います。


 
   
  
 
 
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R1 男子ソフトテニス部 東部支部大会(個人戦)結果報告

  819日(月)に久喜総合運動公園、白岡市民テニスコート、そうか公園の3会場で東部支部大会の個人戦が行われました。過去の個人戦でベスト64以上に入る等の成績がまだ残せていない選手はⅡ部として久喜総合公園、白岡市民コートで、成績が残せている選手はⅠ部としてそうか公園で行われた大会でした。猛暑の中がんばって練習してきた成果を試す場として気合をいれて全員臨みました。形式が、3ペアのリーグがいくつか組まれ、1位になった選手が決勝トーナメントに進み、優勝を目指すというものでした。

 Ⅰ部では橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、谷地・松本ペアが決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは谷地・松本ペアが初戦、春日部高校のペアに1-4で敗退しました。小林・関根ペアは1-3で相手のリードの中巻き返し勝利という試合を2戦し、ベスト4に入り3戦目で同校の橋本・熊谷ペアに当たり0-4で負けてしまいました。橋本・熊谷はその後の決勝戦で昌平高校のペアに4-3で勝利し優勝することができました。Ⅱ部では福井・向井ペア、今井・松下ペア、伊藤・及川ペアが決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントでは久喜会場で今井・松下ペアが1回勝ち進み、ベスト8、福井・向井ペアがベスト4に、白岡会場で伊藤・及川ペアが優勝することができました。

 去年と同様かなり酷暑となりましたが辛抱強く練習をし、練習試合も全部員ほとんど欠席することがなく行ってきた成果だと思います。また、去年と同様に多くの学校の方々が練習試合を引き受けてくださり、その効果も大きかったと思っています。この他の選手も結果は奮わずとも、7月よりも進化したプレーを見ることができました。結果を残せた選手はこれにあぐらをかくことなく、結果を残せなかった選手はこの悔しさをバネに約1か月後の新人戦に向けて精進していきたいと思います


 
   
     
  
   
  
 

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花丸 R1 男子ソフトテニス部 埼玉県選手権県大会結果報告

 720日(土)に熊谷さくら運動公園で埼玉県選手権大会県大会が行われました。各地区で勝ち上がってきたペアや、関東大会、インターハイ出場選手などあわせて64ペアが出場した大会でした。草加西高校からは先週地区予選で勝ち上がった角田・沖山ペア、県大会から参加の橋本・熊谷ペアが参加しました。角田・沖山ペアは個人戦として初の県大会ということで、橋本・熊谷ペアは枠外からの初県大会ということで意気込んでいきました。

 結果、角田・沖山ペアは1回戦の川越高校に0-4で敗退しました。相手選手はインターハイに出場する選手ともあり、プレッシャーなのかいつも通りのプレーをすることができなかったように見えました。課題が見つかった1試合となり勉強させていただきました。

 橋本・熊谷ペアは1回戦の所沢高校に4-2で勝利、2回戦の川越高校に4-3で勝利、3回戦の武蔵越生高校に3-4で敗退しベスト16になりました。2回戦以降なんでもないミスが連発し、そして相手選手の攻撃的なプレーとも相まって何度もマッチを握られましたが、粘って向かっていきました。2回戦は何とか勝つことができましたが、3回戦はファイナルでミスが続き負けてしまいました。県大会の上位で勝つにはもっと精度の高いプレーをプレッシャーの中でできないといけないことがわかりました。この夏しっかり練習し、これらの課題を克服できるよう頑張ってまいります。

 
 

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R1 男子ソフトテニス部 埼玉県選手権大会東部地区予選結果報告

 

 713日(土)にそうか公園、加須市民公園、昌平高校で埼玉県選手権大会東部地区大会が行われました。11個のトーナメントが組まれ各々のトーナメントで優勝すると県大会に出場できる(東部地区からは11ペア出場できる)という大会でした。1年生にとっては高校に入って練習してから臨む初めての大会であり、2年生は、新チームの中心としてどれだけできるか力だめしの意味の大会であり、そして3年生はエントリーできる最後の公式大会です。加えて、各トーナメントのベスト4に入るとポイントがもらえるといういろいろな意味で大切な大会でした。

 結果、各トーナメントのベスト4に田中・松島ペア、準優勝に谷地・松本ペア、関根・小林ペア、佐藤・菊地ペアが入り、角田・沖山ペアが優勝することができました。草加西高校からは枠外の橋本・熊谷ペアと合わせて2ペア県大会に出場することになりました。

近年1ペアしか出ることができなかったこの大会ではありますが、今年は2ペアということで少し結果を出せたことになりました。しかし、もったいないミスをしたり相手の試合展開に翻弄されてゲームを落としたりしたペアも多く、新チームとしてまだまだ勝ち進んでいくには未熟な状態であるということが分かった大会でした。負けたペアは悔しい思いを胸にこの夏精進してまいります。また7月21日(土)の県大会に進めることとなった橋本・熊谷ペア、角田・沖山ペアは1つでも多く勝ち進んで良い結果を報告できるようがんばります。

 
 
 
 
  


  
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R1 男子ソフトテニス部 インターハイ県予選(団体)結果報告

 

611日(火)に狭山智光山公園で学校総合体育大会(インターハイ)県大会団体戦が行われました。初戦は熊谷高校との対戦でした。新人戦とカワサキ杯に引き続き、3度目の対戦となりました。初戦は関根・小林ペアが対戦しました。相手は関東大会県予選枠外の選手で、なんとか向かっていきましたが、2-4で敗退しました。次は橋本・熊谷ペアが対戦しました。前回対戦では勝っていた相手でもあり今回も、と意気込んでいきましたが、この6月関東大会に出場した選手であり前回よりも何倍も強くなっていて太刀打ちできず、0-4で敗退しました。続く3本目は大堀・佐藤ペアが対戦しましたが、1-4で敗退し、結果0-3で初戦敗退となりました。敗退しましたが、相手選手のプレーから勉強できることがたくさんあり、今後に生かせたらと思います。

   
  

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R1 男子ソフトテニス部 インターハイ県予選(個人)結果報告

 

68日(土)に熊谷さくら運動公園で学校総合体育大会(インターハイ)県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・熊谷ペアが出場しました。初戦川越東高校のペアに当たり4-0で勝利しました。続く2回戦で小川高校のペアに当たり4-0で勝利しました。3回戦では武蔵越生高校のペアとの対戦でした。関東県予選の団体戦でファイナルゲームまでもつれこむも、敗退していた相手だったので、今回こそはと意気込んで向かっていったところ4-2で勝つことができました。ここでベスト16に入ることができました。あと1回勝つとインターハイに出場できるというところまで行きましたが、4回戦の対戦相手が熊谷工業高校のペアでした。相手の早い展開についていけず0-4で敗退しました。新人戦から埼玉カップ、関東県予選とたくさん相手をしていただいたペアで今回も勝てませんでしたが勉強をさせていただきました。

 結果ベスト16に入ることができました。インターハイにはいけませんでしたが、7月の埼玉県選手権大会、11月の新人戦の地区予選は免除になり県大会にそのまま出場となりました。昨年の新人戦の結果と合わせ、また1つ草加西史上初の快挙となりました。橋本・熊谷ペアは関東予選では結果振るわずの状態で、練習も試合も苦しい状態でしたが1つ成長できたこととなり本当によくがんばったと思います。また、その2人を成長させたチームメイトも成長したと思いますし、練習試合をしてくださった他校の選手、先生にも本当にお世話になり、大変感謝しています。この場を借りてお礼いたします。

6/10には団体戦もあります。良い結果を報告できるようがんばってまいります。

 

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R1 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)県予選2日目 結果報告


 

511日(土)、狭山智光山公園にて関東大会県予選の団体戦が行われました。先週の日曜日にベスト16に入った学校が集まり、行われました。対戦相手は毎年、関東大会やインターハイに出場している武蔵越生高校でした。お互い初戦ということもあり、何とかチャンスをつかめたら、と向かっていきました。

 結果は0-2で負けてしまいました。初戦は相手のよく切れるカットサーブでレシーブゲームが全く取ることができず、そしてなかなかラリーも続けることができず1-4負けました。続く2戦目は、こちらの調子がよく、相手のレシーブの調子が悪い等で3-1でリードすることができましたが、相手の脅威の粘りで追いつかれてしまい、3-4で負けてしまいました。

 ここ最近、今回の試合のようにリードしてもなかなか勝ちきれないという対戦が出てきて、あと1点をどうしっかり取るかということをもっと研究し、練習をしていかないといけないということが本当にわかりました。6月のインターハイ予選ではもっと上位に切り込んでいけるよう努力していこうと思います。


  

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R1 男子ソフトテニス部 関東大会(団体)県予選1日目 結果報告


55日(日)、彩の国くまがやドームにて団体戦が行われました。初戦が大宮開成高校との対戦でしたが3-0で勝利し、インターハイ県予選への出場権を手にすることができました。2回戦では与野高校と対戦しました。ここに勝つとベスト16になり、511日(土)に狭山智光山公園で行われる2日目につなげられることもあり、奮闘しました。結果は2-0で勝利することができ、2日目につなげることができました。しかし、2本とも3-2リードから巻き返され、ファイナルゲームにもつれ込む心臓に悪い試合内容でした。団体戦の空気の中、よくできたプレーもありましたが、ダブルフォルトやレシーブミス等、2日目では致命的となるミスも多く見られた試合でした。来週の試合に向けて調整していきたいと思います。とはいえ、関東予選で2日目につなげることができたのは私が知る限りでは初めてであり、個人戦の惜敗を生かし、よくがんばったと思っています。次の対戦は超強豪校の武蔵越生高校です。挑戦者として、向かっていきたいと思います。

   

 

 

 



  

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R1 男子ソフトテニス部 関東大会県予選(個人)結果報告

 

53日(金)に狭山智光山公園で関東大会県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・関根ペア、浅井・佐藤ペアが出場しました。

浅井・佐藤ペアは初戦、蕨高校との対戦でした。お互い練習試合も何度かしたことのある強敵で、気合を入れて臨みました。県大会の舞台でお互いの緊張のせいか3-1でリードすることができましたが、その後ずるずる点差をつめられ、3-4で敗退してしまいました。

 橋本・関根ペアは初戦、豊岡高校と当たり4-1で勝利しました。次に熊谷工業高校と当たりました。枠外で県大会に出場している強敵でしたが向かっていきました。しかし2-4で敗退しました。

両ペアともデュースの続くゲームが何度かありましたが、相手に脅威の粘りを見せられたり、自分がプレッシャーでミスをしてしまったりと県の舞台での1点の重みを改めて感じることができました。2日後の団体戦に向けて頑張っていきます。


 
 

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H31 男子ソフトテニス部 関東大会東部地区予選結果報告

419日(金)に大宮第2公園で関東大会東部地区大会個人戦が行われました。2、3年生はこの冬この大会のためにかなりがんばって練習してきました。新人戦では最高成績がベスト4でしたのでそれ以上の成績をめざし奮闘しました。また、新入生も参加できる大会ということでもう入部を決めた8人の選手も一緒に参加しました。

 結果ベスト24に浅井・佐藤ペア、ベスト30に橋本・関根ペアが入り県大会出場を決めました。この他のペアも善戦しましたが、一歩及ばずという結果でした。県大会出場ペアも含め、どのペアも接戦を繰り広げるも、決定打に欠けたりなんでもないミスをしてしまったりと最後の大会の重圧を感じた大会でありました。とはいえ、いくつかのペアは相手にマッチを握られるも巻き返す場面が結構あり、メンタル面で少し成長できた大会でもありました。5月の団体戦に向けてこの悔しさをバネに精進していきたいと思います。


 
 
  

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H31 男子ソフトテニス部 県南選手権大会の報告

4月5日(金)、大宮第2公園、大宮天沼公園にて県南選手権大会が行われました。東部と南部の選手が集まり、トーナメントを行うという形式の大会でした。久々の公式大会でもあり、この大会で勝ち進むとポイントがもらえることもあり、かなり気合いを入れて臨みました。

草加西高校からは10ペアが参加しました。結果、ベスト64に小林・田中ペア、角田・谷地ペア、ベスト32に橋本・関根ペア、佐々木・松本ペア、ベスト8に浅井・佐藤ペアが入ることができました。近年草加西高校の県南大会での最高記録はベスト32だったので大きく更新することができた年となりました。

この他のペアは1、2回戦で敗退してしまいましたが、ファイナルまでもつれ込む接戦を繰り広げたり、格上相手に善戦したりした次につながる試合を展開することができました。ただし、ほとんどのペアが立ち上がりが不安定で、一つ間違えると1回戦で敗退してもおかしくない試合をしたペアもいました。2週間後の関東地区予選に向けて精進していきたいと思います。


 
 
  
 

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H31 男子ソフトテニス部 春季東部リーグの報告


 

4月4日(木)、白岡市総合運動公園にて東部2部リーグを行いました。参加校は白岡、春日部東、杉戸、草加そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前回、1部リーグから降格してしまい、今回は昇格を目指し意気込んでいった大会でした。

初戦、草加高校との試合は2-1で勝利、次の杉戸高校との試合は2-1で勝利、その次の春日部東高校との試合は1-2で敗退、最後の白岡高校との試合は3-0で勝利し、リーグ内で3勝することができました。しかし、春日部東高校もリーグ内で3勝し、直接対決で負けている草加西は2位という結果で昇格はなりませんでした。初戦の立ち上がりは不安定だったものの、どのペアもいつも通りの試合展開をすることができましたが、相手もしっかり練習をしてきていて、負けた春日部東高校との試合は1-1で並び、3本目はファイナルのデュースまで持ち込みましたが粘り切れずという内容でした。

 長い冬が明け、最初の公式戦で力を試すことができ充実した大会でした。また、団体メンバー以外の選手は5校で練習試合を白岡高校で組んでいただき、次の日の県南大会に向けた充実した1日となりました。運営してくださった白岡高校の國塚先生、丹野先生、対戦してくださった学校のみなさんありがとうございました。

  

 

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H31 男子ソフトテニス部 校外合宿の報告

   3月26日(火)~29日(金)、千葉県白子町にて行われたカワサキ・ルーセント杯に参加しました。団体戦形式で2日間のリーグ戦後、最終日にトーナメントを行うという内容でした。草加西高校は4チーム参加しました。最終日のトーナメントはAチームが初戦に熊谷Aチーム、2回戦で米澤興譲館Aチームに当たり勝利し、3回戦で桐蔭学園中等教育学校Aチームに当たり負けてしまいました。Bチームは初戦に草加南Bチームに当たり負けてしまいました。Cチームは上田東Cチームに、2回戦で飯田OIDE長姫Bチーム当たり勝利し、3回戦で坂戸西Bチームに当たり負けてしまいました。Dチームは初戦に鶴岡工業高専Bチームに当たり勝利し、2回戦で坂戸西Bチームに当たり負けてしまいました。

どのチームも例年よりも全国レベルの強豪校がひしめくブロックに配置していただき、こてんぱんに負けてしまう場面が多かったのですが、その中で得るものがたくさんありかなり勉強させていただきました。また初日や3日目のリーグ戦終了後は自由に他校の選手と練習試合をすることができたのですが、そこで県外のチームと試合をすることができ、本当に試合三昧の合宿になりました。

ここでの経験を4月初旬の大会に生かしていきたいと思います。試合をしてくださった学校や実業団の皆様、ありがとうございました。


 
        
 

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H31 男子ソフトテニス部 埼玉カップの結果報告

 

3月16日(土)彩の国くまがやドーム、17日(日)熊谷さくら運動公園、東松山庭球場にて埼玉カップが行われました。1日目は3~4校でリーグ戦を行い1位同士、2位同士・・でトーナメントを行いました。2日目は6~7校でリーグ戦を行いました。草加西高校は2チーム参加させていただきました。新人戦の団体戦でベスト8以上に入らないと出ることができないこの大会、草加西高校は創部初の出場でした。宮城県や静岡県等の超強豪校が集まって大会が行われ、全国レベルの技術に選手も応援も勉強をさせていただきました。

 1日目、Aチームはリーグ戦で木更津総合、豊川、埼玉平成高校と対戦し、トーナメントで富士宮北、昌平高校と対戦しました。団体戦としてはすべて敗退し、4位トーナメントの4位という結果になりました。Bチームは東北、上田千曲高校と対戦しました。東北高校に敗退、上田千曲高校に勝利し、2位トーナメントに進出し、1回戦で熊谷工業高校と対戦し、敗退。その後埼玉平成高校と対戦し、敗退ということで2位トーナメント4位という結果になりました。すべて格上の強豪校ということで向かっていきました。こてんぱんに負ける場面もありつつ、競る場面もありましたが、あと1ポイントが取れずゲームが取れずという場面がしばしばあり、勝利にはつながりませんでした。まだまだ草加西高校が未熟であることを思い知った大会でした。

 2日目、Aチームは木更津総合、宇都宮短期大学付属、熊谷工業、浦和南高校とリーグ戦を行い、22敗でした。Bチームは宇都宮短期大学付属、笛吹、知徳、埼玉平成、熊谷工業、浦和南高校とリーグ戦をし、15敗でした。

 強豪校と渡り合うにはまだまだ本当に力不足を実感しましたが、冬に練習した成果も見え次の大会へのモチベーションにもつながったとてもありがたい大会でした。このような機会を下さった県高体連の先生方、対戦してくださった選手の皆様、本当にありがとうございました。
      
 
   
 


 

 

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H30 男子ソフトテニス部 川崎地区練習会の報告

  1月27日(日)、神奈川県川崎地区の等々力公園テニスコートで埼玉県東部地区の選手20ペアが招待され練習試合が行われました。草加西高校からは佐々木・熊谷ペア、浅井・佐藤ペアが招かれ参加をさせていただきました。

 去年は大雪で中止になってしまったこの練習試合、今年はこの時期にしては良い天気で無事開催され、選手達も初めて神奈川県の選手と試合をさせていただき勉強させていただきました。試合をしてくださった川崎地区の選手のみなさん、運営をしてくださった先生方、ありがとうございました。


  

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H30 男子ソフトテニス部 県インドア大会の結果報告

  12月26日(水)、所沢市民体育館にて県インドア大会が行われました。新人県大会(団体)でベスト16に入らないと出ることができない大会で、ここ数年草加西高校は全く出ることができませんでしたが、今年は参加する権利を得て体育館での練習を経て1つでも多く勝ち残れるように臨みました。
 

 初戦は本庄第一高校との対戦でした。1本目は橋本・関根ペアが相手校の1番手と対戦しました。始めは押し気味でゲームが進んでいき、カウント3-2リードで迎えましたが、巻き返され、ファイナルゲームで負けてしまいました。2本目は大堀・熊谷ペアが相手校の2番手と対戦しましたが、相手の強い球になかなか対応できず、0-4で負けてしまいました。3本目は浅井・佐藤ペアが相手校の3番手で対戦しましたが、デュースの続く接戦が多かったものの、ゲームを制しきれず0-4で負けてしまいました。

 結果、0-3で初戦敗退でした。この代での初のインドアでの大会で力不足ももちろんありましたが、準備不足も否めなかったと感じています。関東大会を目標とするにはまだあまりにも力が足りないと感じた大会でもあり、選手、顧問共々身の引き締まる思いでした。来春に向けて再出発し、精進してまいります。
 
      

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H30 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(団体)の結果報告

 

11月14日(水)、狭山智光山公園にて新人戦県大会団体戦が行われました。1回勝つとベスト16ということで12月に行われる県インドア大会の参加権利を得ることができるということでまずはそこを目指して臨みました。初戦が北部地区準優勝の熊谷高校との対戦でした。枠外選手がいる学校でもあり、かなり気負って臨んだ試合でもありました。結果は2-1でなんとか勝利することができました。続く2回戦は、去年も一昨年も対戦した川越高校との試合でした。2年とも負け続けましたが今年こそ、と意気込んで試合をし、2-0で勝利することができました。この時点でベスト8に入り、3月に行われるさいたまカップに出場できることになりました。3回戦は熊谷工業高校との対戦でした。1-1で並び、3本勝負になりファイナルまで行く接戦の末、なんとか勝利することができました。次の準決勝では川越東高校との対戦で0-2で敗退しました。

結果県大会でベスト4に入ることができました。来年行われる関東大会に団体で出場できる位置にいることになりました。しかし準々決勝までは接戦をすることができましたが、準決勝では2ペアとも0-4であっさり負けてしまい、県大会の準決勝というステージで戦うには草加西高校はまだまだ力が足りていないということが実感できました。このステージで戦えないと関東大会に出場してもすぐに負けてしまいます。この冬もっと精進していかないといけないことを感じました。とはいえ、県大会でベスト4に入るという草加西史上初の快挙を成し遂げることができました。県大会の大舞台で選手はいつも通りにプレーすることができました。それはたくさんの練習の成果が出たということでもあり、応援の選手の後押しもあったからこそということで、チームのレベルが1つ上がった結果だと思っています。そして何より、東部地区の学校の方々始め、草加西高校と練習試合や、練習をしてくださった学校の方々のおかげだと思っています。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。12月のインドア大会、3月のさいたまカップでも良い結果を出せるよう精進していきます。
 
 
 


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H30 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(個人戦)の結果報告

  11月10日(土)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会個人戦が行われました。草加西高校からは浅井・佐藤ペア、佐々木・熊谷ペア、角田・関根ペアが出場しました。この新人戦、来年埼玉県で行われる関東大会の先駆けとなる大会でもあり、ベスト16以上に入ると関東大会に出ることができる位置にいるということになるのでその位置を目指して試合に臨みました。角田・関根ペアは武蔵越生高校のペアと対戦し奮闘しましたが1-4で敗退しました。浅井・佐藤ペアは初戦、浦和高校のペアに4-1で勝利し、2回戦で北部地区準優勝の本庄東高校のペアに奮闘するも2-4で敗退しました。ベスト64ということで関東大会にはまだ二歩及ばずということでした。佐々木・熊谷ペアは初戦、浦和南高校のペアに4-0で勝利し、2回戦で熊谷工業高校のペアに4-2で勝利しました。この時点でベスト32に入ることができ、あと1回勝つとベスト16に入れるという所まで行きましたが、次の対戦が、地区予選の準決勝でも当たった昌平高校のペアに当たり、2-4で敗退しました。地区予選の時は0-4で敗退していたので1つ進化していましたが、まだベスト16に入るには力が足りないと実感した結果となりました。

 2年生は修学旅行から帰ってきた次の日に県大会ということで疲労の中でしたが力が通用する場面結構あり、夏の成果が良く出ていてよくがんばったと思います。しかし、上位校と試合をするにはまだ対抗する力が足りないことも分かりました。1114日(水)には団体戦の県予選もあります。まずはここで勝ち抜けるよう精進していきます。

 

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H30 男子ソフトテニス部 近県大会の結果報告

 

11月4日(日)、栃木市総合運動公園にて近県大会が行われました。関東圏内の強豪校がたくさん参加する大会ということで、草加西高校も力試しで佐々木・熊谷ペア、角田・佐藤ペア、橋本・関根ペア、大堀・沖山ペアの4ペアが参加しました。

大堀・沖山ペアは栃木県のさくら清州高校の選手と戦い、3-4で敗退しました。2-3の相手リードの中で14-12のデュースを制し、ファイナルゲームまでこぎつけましたが、惜敗しました。

橋本・関根ペアは初戦栃木県の小山高校の選手に4-1で勝利し、2回戦に埼玉県の川越東高校の選手に3-4で敗退しました。2回戦の相手は新人県大会を枠外で通過しているかなり強者でしたが、2-3の相手リードの中、粘り強く食らいつきファイナルまで持ち込みましたが、ファイナルでは力の差が徐々に出始め、2-7で負けてしまいました。

角田・佐藤ペアは初戦栃木県の黒磯高校の選手に4-1で勝利し、2回戦は埼玉県の鴻巣高校の選手に3-4で敗退しました。実は角田君は、体調不良の選手の代打の出場でしたが佐藤君の援護の中大活躍を見せ埼玉県北部地区ベスト4の相手に善戦することができました。

佐々木・熊谷ペアは初戦栃木県の宇都宮白楊高校の選手に4-2で勝利し、2回戦は栃木県の栃木高校の選手に4-1で勝利し、3回戦で埼玉県の川口市立高校の選手に0-4で敗退しました。初戦は危なげな部分があったものの、1番手らしい試合を初戦、2回戦と見せてくれましたが、3回戦では格上の相手の速く、正確な攻撃に翻弄されてしまい、力の差を感じた試合でありました。

県大会前の力試しという目的での参加でしたが、練習の成果を見せた試合でもあり、関東大会に出場するにはまだまだ力不足であるということも感じることができた有意義な大会でした。運営してくださった方々、対戦してくださった学校の皆様ありがとうございました。

 

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男子ソフトテニス部・H30 草加市内大会の結果報告

 

10月8日(月)、草加南高校にて草加市内大会が行われました。今年は草加市主催ではなく、草加南高校の神藤先生主催の非公式な大会ではありましたが、新人戦が終わり、結果を出せたペアは気をひきしめられるような、結果を出せなかったペアは奮起するような位置づけであり、とても有意義な大会となりました。前年度と同様、3~4ペアのリーグ戦を18ブロックで行い、各リーグ1位と2位が決勝トーナメントに進出し競うという形の大会でした。決勝トーナメントへは角田・田中ペア、小林・稲葉ペア、谷地・齋藤ペア、鈴木・吉岡ペア、政野・町田ペア、大堀・沖山ペア、橋本・関根ペア、佐々木・熊谷ペア、浅井・佐藤ペアの9ペアが進出することができました。トーナメントは佐々木・熊谷ペアが3位、橋本・関根ペアが準優勝、浅井・佐藤ペアが優勝することができました。準優勝することができた橋本・関根ペアは、新人地区予選ベスト4なった佐々木・熊谷ペアに準決勝で当たり、1-3リードされるも驚異の粘りでファイナルゲームまでいき、ファイナルでもデュースが続く接戦の末、準優勝までこぎつけました。また、浅井・佐藤ペアはいつも勝てなかったペアに勝ち抜いての優勝でした。この他にも、鈴木・吉岡ペアは地区予選では2回戦敗退ではありましたが、トーナメントで相手校の県大会出場を決めたペアに勝ち抜いてベスト8までこぎつける下剋上を見せる場面もありました。この他も、地区予選では思うように力が出せなかったペアも善戦していて、夏の成果が存分に出せたと思いました。この結果を励みに11月に行われる県大会も頑張っていきたいと思います。大会を運営してくださった草加南高校の神藤先生、伊藤先生、対戦してくださった草加南高校、草加高校の生徒のみなさん、ありがとうございました。


    
 

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男子ソフトテニス部・H30 新人大会東部地区予選結果報告

   925日(火)大宮第2公園、929日(土)昌平高校にて新人戦東部地区大会個人戦が行われました。前年度は3ペア県大会出場を決め、それを超える結果を出せるよう全員奮闘しました。結果佐々木・熊谷ペアが3位入賞、ベスト24に浅井・佐藤ペア、橋本・関根ペアが入り県大会出場を果たしました。佐々木・熊谷ペアは途中、前日の団体戦で負けたペアに0-3でリードされるも、巻き返し勝利するという粘り強さを見せ草加西高校では2年ぶりの賞状をいただく結果を出すことができました。県大会に出場できなかった選手も、各々の夏に練習した成果を発揮するも一歩及ばずという所で今後の課題が見えた大会になりました。

また928日(金)に大宮第2公園で行われました。前年度は3位入賞ということで、それに続けるようがんばりました。初戦三郷北高校に3-0で勝利、2回戦は春日部高校に0-2で敗退し、敗者復活戦で白岡高校に2-0で勝利し結果は5位で県大会出場となりました。試合内容は悪くはありませんでしたが、やはり団体戦ということで前回の東部リーグと同様にプレッシャーがかかった場面でミスをしてしまったり、相手の良いプレーが出てきたりしたところでメンタル面の弱さが出てしまった所があり、入賞には至りませんでした。しかし、前回の東部リーグの時よりも、劣勢でもしっかりとしたプレーを見せたり、応援も一致団結したりとチームとして少し成長が見えた大会となりました。

 だんだんと県大会に行くことができるチームになっていっていると思います。それは選手の成果もありますが、だんだんと草加西高校に関わってくださる方々や学校が増えていったおかげと感じています。草加西高校に関わってくださった方々、本当にありがとうございました。11月の県大会もよい結果を出せるようチーム一丸となって精進していきたいと思います。


 
   
  
   
 

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男子ソフトテニス部 H30 夏季東部リーグ結果報告

   823日(木)に春日部工業高校で東部1部リーグが行われました。参加校は昌平、春日部工業、春日部、草加南、そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前回の春季東部リーグで15年ぶりに1部リーグに昇格でき、新チームがその成績を引き継ぎ先輩の意志を胸に奮闘しました。

 結果昌平高校が全勝で1位、草加南高校が3勝1敗で2位、春日部工業、春日部、草加西高校が1勝3敗で並び、得失ゲーム数を比べた結果、プラス3ゲームで春日部高校が3位、マイナス1ゲームで春日部工業高校が4位、マイナス2ゲームで草加西高校が5位となり、2部に降格してしまいました。いつもは良い勝負する相手にあっという間に負けていたり、競った試合で勝ち切れていなかったりする場面が多かったです。2日前の個人戦では力を発揮できていた団体メンバーが、団体戦になりいつもどおり動けていない場面があったように見えました。新チームになり初めての団体戦、やはりチームを背負う重圧がプレッシャーとなっていたと思います。団体戦で力を発揮できてこそ真に強いチームであると思います。団体メンバーは次の新人戦で雪辱をはらせるように、応援する人はもっと団体メンバーの力を引き出せるように精進していきたいと思います。
  
 
 


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男子ソフトテニス部・H30 東部支部大会(個人戦)結果報告

  820日(月)に久喜総合運動公園、白岡市民テニスコート、そうか公園の3会場で東部支部大会の個人戦が行われました。過去の個人戦でベスト64以上に入る等の成績がまだ残せていない選手はⅡ部として久喜総合公園、白岡市民コートで、成績が残せている選手はⅠ部としてそうか公園で行われた大会でした。猛暑の中がんばって練習してきた成果を試す場として気合をいれて全員臨みました。形式が、4ペアか5ペアのリーグがいくつか組まれ、Ⅰ部では1位と2位に、Ⅱ部では1位になった選手が決勝トーナメントに勝ち進み優勝を目指すというものでした。

 結果、Ⅰ部リーグでは佐々木・熊谷ペア、浅井・佐藤ペアが1位通過、橋本・関根ペアが2位通過で決勝トーナメントに進出しました。1位の決勝トーナメントでは初戦が佐々木・熊谷ペアと浅井・佐藤ペアの同校対決となり、浅井・佐藤ペアが勝ち進み、その後草加南のペアに3-4で敗退してしまいました。2位の決勝トーナメントでは橋本・関根ペアが優勝することができました。Ⅱ部では大堀・沖山ペア、角田・松本ペア、多田・鈴木ペアが決勝トーナメントに進むことができました。決勝トーナメントでは大堀・沖山ペアが優勝することができました。

 この夏、ありがたいことに去年よりも更に多くの学校と練習試合をすることができ、練習の内容も更に濃いものになっていました。そして、例年にない位暑い日々の中辛抱して練習してきた結果が優勝することができたペアはもちろん、その他参加した選手に見られた大会でした。Ⅰ部1位トーナメントで勝ち上がった浅井・佐藤ペアが当たった相手は8月上旬では0-4であっさり負けていた相手にファイナルゲームまで粘れるようになりましたし、Ⅱ部のトーナメントで優勝した大堀・沖山ペアはここ最近の練習試合でなかなか勝てない中粘り強く練習を重ねての結果でした。成果はありましたが、もちろん課題も見つかった大会でした。団体メンバーは823日の夏季東部リーグに向けて、そして全員、1か月後の新人戦に向けて更に精進していきたいと思います。

   
   
       
     
 


 

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男子ソフトテニス部・H30 埼玉県選手権県大会結果報告

 

722日(日)に熊谷さくら運動公園で埼玉県選手権大会県大会が行われました。各地区で勝ち上がってきたペアや、関東大会、インターハイ出場選手などあわせて65ペアが出場した大会でした。草加西高校からは先週地区予選で勝ち上がった矢澤・熊谷ペアが参加しました。3年生の矢澤君にとっては最後の県大会、1年生の熊谷君にとっては初めての県大会ということで印象深い県大会となりました。

 結果、1回戦の浦和南高校のペアに4-2で勝ち、2回戦の川越東高校のペアに3-4で敗退しました。最高気温38℃という酷暑の中行われた大会でもあり、要所要所で集中が途切れた様子も見せましたが、後衛の矢澤君はしっかりつなげ、前衛の熊谷君は1年生ながら積極的なプレーを本番で見せることができました。敗退した試合では、相手選手はそれをさらに上回る集中力や、堅実なプレーをして、最後ファイナルまで持ち込みましたが、こちらの集中力が切れて負けてしまいました。プレーをしていた本人はもちろん、応援していた部員も何ができないと県大会で勝ち進めないかを知ることができ、勉強になった試合でした。

 これで、3年生の矢澤君、マネージャーの大間さんが完全に引退となり、草加西高校は本当の意味での新体制が始まります。今日見ることができた試合はもちろん、今まで3年生が見せてくれた試合や背中を胸に更に男子ソフトテニス部を盛り上げてまいります。

  


 

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男子ソフトテニス部・H30 埼玉県選手権大会東部地区予選結果報告

  714日(土)にそうか公園、加須市民公園、昌平高校で埼玉県選手権大会東部地区大会が行われました。東部地区では10個のトーナメントが組まれ各々のトーナメントで優勝すると県大会に出場できる(東部地区からは10ペア出場できる)という大会でした。1年生にとっては高校に入って練習してから臨む初めての大会であり、2年生は、新チームの中心としてどれだけできるか力ためしの意味の大会であり、そして3年生はエントリーできる最後の公式大会であり、といういろいろな意味で大切な大会でした。

 結果、各トーナメントのベスト4に佐々木(颯)・佐々木(柊)ペア、準優勝に浅井・佐藤ペア、そして矢澤・熊谷ペアが優勝しました。草加西高校からは1ペア県大会に出場できました。1年生が入って約3カ月、チーム一丸となって練習をしてきましたが、接戦しデュースが続くもゲームを落とすというペアが多数いてまだまだ勝ち進んでいくには未熟な状態であるということが分かった大会でした。悔しい思いを胸にこの夏精進してまいります。また7月22日(日)の県大会に進めることとなった矢澤・熊谷ペアは1つでも多く勝ち進んで良い結果を報告できるようがんばります。

 


  

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H30 男子ソフトテニス部 インターハイ県予選結果報告


  69日(土)に狭山智光山公園で学校総合体育大会(インターハイ)県大会個人戦が行われました。草加西高校からは佐々木()・佐藤ペア、矢澤・佐々木(柊)ペアが出場しました。佐々木(颯)・佐藤ペアは1回戦で川越東高校のペアにあたり0-4で敗退しました。1ゲーム目、デュースが続く接戦を繰り広げるものの、その後徐々に力の差が出てきてそのまま負けてしまいました。矢澤・佐々木(柊)ペアは初戦山村学園高校のペアに当たり4-3で辛勝しました。続く2回戦で埼玉平成高校のペアに当たり0-4で敗退しました。格上相手との対戦でしたが、自分の代の最後の大会とあり、プレッシャーで思い切った動きがなかなかできない試合だったと感じています。

 また613日(水)に熊谷さくら運動公園で団体戦が行われました。初戦は豊岡高校との対戦でした。ここでも3年生最後の大会というプレッシャーからか、1本目の佐々木(颯)・佐藤ペアは思うようなプレーが出来ず、1-4で敗退。2本目の矢澤・佐々木(柊)ペアは4-0で勝利。3本目の赤石・藤田ペアは、途中何度もデュースが続く接戦の末2-4で敗退しました。結果1-2で初戦敗退となりました。プレッシャーの中、自分のプレーをするのにはもっと練習、経験をしないといけないということを目の当たりにした試合でした。

 これで3年生が引退となりました。7月の選手権大会に残る3年生もいますが、ここで世代交代となりました。今の3年生の代は前の代よりもたくさんの高校に練習試合をしていただいたり、たくさんの先生方からアドバイスをいただいたりした代でもありました。本当にありがとうございました。これからは2年生が3年生のバトンを受け取って草加西高校を盛り上げてまいりますので今後とも草加西高校をよろしくお願いいたします。


   

 

 

   

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H30 男子ソフトテニス部 関東大会県予選結果報告

  54日(金)に狭山智光山公園で関東大会県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・町田ペア、浅井・藤田ペア、政野・佐藤ペア、矢澤・佐々木(柊)ペアが出場しました。橋本・町田ペアは所沢高校の、浅井・藤田ペアは埼玉平成高校の、政野・佐藤ペアは松山高校の団体メンバーと初戦で当たり、強豪校の強さを目の当たりにできた試合でした。結果は初戦敗退でしたが、強豪校相手にねばり強く試合をしていたと感じています。

 矢澤・佐々木(柊)ペアは初戦坂戸西高校のペアに当たり4-0で勝利し、2回戦で川越東高校のペアに4-1で勝利しました。この時点でベスト32に入ることができました。新人戦ではベスト64だったので1つ成長を見せた試合でもありました。あと1回勝つと関東大会に出場できるという場面で松山高校のペアに当たり、2-4で敗退しました。強豪校相手に競った良い試合内容ではありましたが、何でもないミスが試合の勝敗を決めるということを痛感した試合でもありました。関東大会に出ることができるペア数は埼玉県では20ペアなので、敗者復活戦に進むことができました。2回勝つと関東大会に出場できるという場面でしたが、敗者復活戦1回戦で川越高校のペアに当たり、1-4で敗退しました。県大会で勝ち抜くにはまだ精進しなくてはいけないことが分かりました。

 また56(日)、彩の国くまがやドームにて団体戦が行われました。初戦が羽生第一高校との対戦でしたが3-0で勝利し、インターハイ県予選への出場権を手にすることができました。2回戦では埼玉平成高校と対戦しました。実は草加西高校では今の3年生が1年生の時に関東県予選団体でベスト16をかけて対戦していました。その時は3本勝負中、1本も勝てず惨敗だったので、今回は勝利できるよう向かっていきましたが、結果は1-2で負けてしまいました。途中1-1になって3本目の勝負となりました。0-3から巻き返しましたが、3本目は2-4で負けという内容でした。2年前より競った試合ができるようになりましたが、強豪校に勝つにはまだまだ練習が必要と感じた試合でした。

 1年生も加わり、応援の力がかなり強くなったと感じています。この調子でチーム力も上がっていければよいと思います。個人戦では2ペア、そして団体戦で6月インターハイ予選に出場します。その大会で良い報告ができるようがんばってまいります。
 

 

 

 

 

 

 

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H30 男子ソフトテニス部 関東大会東部地区予選結果報告

 420日(金)に大宮第2公園で関東大会東部地区大会個人戦が行われました。2,3年生はこの冬この大会のためにかなりがんばって練習してきました。前日の練習ではそんな気負いがありかなり緊張状態で練習していましたが、今まで支えてくださった方に感謝をしながら奮闘しました。また、新入生も参加できる大会ということでもう入部を決めた10人の選手も一緒に参加しました。

 結果ベスト8に矢澤・佐々木(柊)ペア、ベスト16に政野・佐藤ペア、ベスト28に浅井・藤田ペア、橋本・町田ペアが入り県大会出場を決めました。

 この他のペアも善戦しましたが、一歩及ばずという結果でしたが、よくがんばったと思います。冬の練習の成果が出ていたと感じています。また前年度から新たに草加西高校と練習試合をしてくださる学校も増え、たくさん経験させていただけた結果とも感じています。本当にありがとうございました。5月の県大会に向けてさらに精進してまいります。

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H30 男子ソフトテニス部 県南選手権大会、春季東部リーグの報告

 4月4日(水)、大宮第2公園、大宮天沼公園にて県南選手権大会が行われました。東部と南部の選手が集まり、トーナメントを行うという形式の大会でした。草加西高校からは7ペアが参加しました。結果、佐々木(颯)・兵田ペアがベスト32に入ることができました。初戦は思うように動けず、終始相手のリードで試合が進行していきましたが、ファイナルゲームまでいくと調子を取り戻し勝利することができました。それから3、4回戦はうまく試合を運ぶことができ、5回戦で東部地区屈指の強敵に当たり、向かっていきましたが負けてしまいました。この試合に勝つと会場を移動してのベスト8決めに参加できるとあったので本人たちは悔しい思いをしていました。他のペアは11月以来の地区の公式戦ということもあり緊張で思うように動けず、1,2回戦で敗退してしまいました。春合宿ではかなり調子のよかったペアも実力が出せず歯がゆい思いをしました。

 そんな中で4月5日(木)、久喜総合運動公園にて東部2部リーグを行いました。参加校は杉戸、久喜工業、庄和、鷲宮そして草加西高校の5校で、団体戦形式で行われました。前日の惜敗から精神状態が不安定なまま試合に臨む団体メンバーでした。試合も相手にリードされマッチを握られることもしばしばでした。しかし、向かう気持ちを強く持ち何度も危機を回避した結果、全勝で1部リーグに昇格することができました。草加西高校が1部リーグにいたのが平成15年以来のことでしたので15年ぶりに1部リーグへ返り咲くことができました。本人たちの技術はもちろん、精神面でも成長を見ることができた大会だったと思っています。そしてその成長は草加西高校に練習試合等で関わってくださったみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。
 

 

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H30 男子ソフトテニス部 校外合宿の報告 

 3月26日(月)~29日(木)、千葉県白子町にて行われたカワサキ・ルーセント杯に参加しました。団体戦形式で2日間のリーグ戦後、最終日にトーナメントを行うという内容でした。草加西高校は3チーム参加しました。最終日のトーナメントはAチームが初戦に湘南学院Aチームに当たり勝利し、2回戦で明法Aチームに当たり負けてしまいました。Bチームは初戦に岩瀬日本Cチームに当たり負けてしまいました。Cチームは城西川越Bチームに当たり勝利し、2回戦で春日部東Bチームに当たり負けてしまいました。
 普段なかなか試合を行うことができない他県の選手とたくさん試合をすることができ、勉強になった3泊4日でした。初日や3日目のリーグ戦終了後は自由に他校の選手と練習試合をすることができたのですが、そこでもいろいろなチームと試合をすることができ、本当に試合三昧の合宿になりました。ここでの経験を4月初旬の大会に生かしていきたいと思います。試合をしてくださった学校の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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H30 男子ソフトテニス部 草加市内大会の結果報告

 1月21日(日)、そうか公園テニスコートにて一般の方や中学生も参加する草加市内大会が行われました。団体戦形式で、3チームの予選リーグ戦を行い、各リーグの1位が更にリーグ戦を行い1~3位を決めるものでした。また各予選リーグの2位と3位がトーナメントに組み込まれ、1位になったチームが4位というものでした。

 全参加チームは9チームで、草加西高校は3チームで参加しました。一般の方との対戦は矢澤・佐々木(柊)ペアが春合宿で実業団と対戦した経験があるだけで、他の選手は初めてという状態でした。大人との初めての対戦で、球速が早いことはもちろん、ファーストサーブがしっかり入ったり、セカンドレシーブがかなり打ちこまれたりと高校生よりレベルの高い技術や戦術に選手たちは感心しつつも立ち向かっていきました。結果、Aチーム(矢澤・佐々木(柊)ペア・佐々木(颯)・兵田ペア・浅井・藤田ペア)が4位に入賞することができました。11月末の草加市内高校生大会以来の大会で、緊張もある中での結果で、冬場の練習が出てきた結果だと感じています。またBチームやCチームは入賞することはできませんでしたが、大人のテニスに、今ある力をかなり出せたのではないかと思います。まだまだもったいないミスも全チームありましたが、この経験によって春に向けて更に進化してほしいと思います。大会を運営してくださった若葉会の方々、対戦してくださったチームの方々ありがとうございました。
 

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H29 男子ソフトテニス部 草加市内大会の結果報告

 11月25日(土)、草加南高校にて草加市内大会が行われました。3~4ペアのリーグ

戦を行い、各リーグ1位と2位が決勝トーナメントに進出し競うという形の大会でした。決勝トーナメントへは政野・佐藤ペア、矢澤・藤田ペア、浅井・鈴木ペア、佐々木(颯馬)・兵田ペア、赤石・佐々木(柊)ペアの5ペアが進出することができました。トーナメントは佐々木(颯馬)・兵田ペアが3位、赤石・佐々木(柊)ペアが優勝することができました。佐々木(颯馬)・兵田ペアは新人戦地区予選では満足のいく結果を出せずにいた所からの入賞でこの2か月の頑張りが表れたと思いました。また赤石・佐々木(柊)ペアは新人戦地区予選で直接当たり、負けてしまったペアと決勝戦であたり、今回は勝つことができ1つ進化した証だと感じています。他のペアは入賞はできませんでしたが、各リーグを抜けてきた強いペアに善戦していました。また、トーナメントに行けなかったペアも新人戦地区予選の時よりも1つ成長した試合を見せてくれました。この冬更に練習し、春に向けて準備していきたいです。大会を運営してくださった草加南高校の神藤先生、伊藤先生、対戦してくださった草加南高校、草加高校の生徒のみなさん、ありがとうございました。
 

 

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H29 男子ソフトテニス部 新人大会県大会の結果報告

 

 11月11日(土)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会個人戦が行われました。草加西高校からは浅井・鈴木ペア、矢澤・藤田ペア、佐々木(颯馬)・佐々木(柊)ペアが出場しました。浅井・鈴木ペアは地区予選免除になっている上尾高校のペアと対戦し奮闘しましたが0-4で敗退しました。矢澤・藤田ペアは初戦、坂戸西高校のペアに4-0で勝利し、2回戦で南部地区優勝の川口総合高校のペアに奮闘するも2-4で敗退しました。佐々木・佐々木ペアは初戦、埼玉平成高校のペアに4-3で勝利し、2回戦で上尾高校のペアに2-4で敗退しました。2ペアベスト64に入ることが出来ましたが、県大会ではまだ力が足りないと実感した結果となりました。

 また11月14日(火)、狭山智光山公園にて団体戦が行われました。初戦が強豪川越高校との対戦でした。実は去年も当たり3本勝負中1本も勝てず惨敗でしたので、今年は勝利できるようにと意気込んでの対戦でした。結果は1-2で負けてしまいました。団体メンバーは県大会で勝利することの難しさを実感できたようで、今後の練習をもっと頑張るよう奮起していました。県大会につながる次の大会は来年の4月に行われる関東予選です。そこでまた県大会に出場できるように、また県大会で勝ち進むことができるようこの冬努力していきます。
 

 

 

 

 
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H29 男子ソフトテニス部 新人大会東部地区予選結果報告

 927日(水)に大宮第2公園で新人戦東部地区大会個人戦が行われました。優勝杯返還を行い、昨年度カップをいただいた粕谷・伊澤ペアに続くよう奮闘しました。結果ベスト16に矢澤・藤田ペア、ベスト24に赤石・佐々木ペア、浅井・鈴木ペアが入り県大会出場を果たしました。また929日(金)に大宮第2公園で行われた団体戦にて、本校が3位に入賞することができました。

 佐々木君以外の2年生の選手は去年1回戦や2回戦で敗退していました。この1年間でずいぶん伸びたのだと感じています。また、団体戦では初戦の立ち上がりは不安定だったものの、その後は団体戦のプレッシャーの中安定したプレーをすることができ精神的な面でも1つ成長したと思いました。本人たちの練習の成果でもありますが、これまでサポートしてきてくださった保護者の方や練習試合をしてくださった他校の方のおかげと感じています。本当にありがとうございました。11月の県大会に向けて更なる進化ができるよう部全体で精進していきたいと思います。


 

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H29 男子ソフトテニス部 立教シングルス杯の結果報告

 8月27日(日)、立教新座高校にて第1回立教シングルス杯が行われました。1校8名までの参加で参加校は立教新座、埼玉平成、蕨、伊奈学園、慶応志木、そして草加西高校の6校と川越東高校出身のOBの方1名の計48名で行われました。予選では3人でリーグ戦を行い、1位通過どうしでトーナメントが行われました。(2位、3位も同様です)結果、2位リーグにて2年生矢澤翔也君が優勝、1位リーグにて2年生の佐々木柊君と1年生の佐々木颯馬君がベスト8、2年生の兵田宏樹君が準優勝することができ、兵田君は表彰していただきました。

ソフトテニスは基本ダブルスで、シングルスは県大会の上位にならないと行われない形式で、普段あまり練習をしていないこともあり、かなり苦労をしていました。しかし、シングルスを行うことで前衛はストローク力がついたり、後衛はいつも前衛にまかせていたボールを処理しなくてはいけなくなりカバー力が広がったり、と技術面の向上があり本当に勉強になりました。そして、1人で試合に臨むことで劣勢になった時のペアがいることのありがたさや、ペアが行っている仕事の大変さを各々が感じ、精神面でもよりダブルスになった時のペアへの敬意を深められたと感じました。この大会にお誘いしてくださった立教新座高校顧問の櫻井先生や対戦してくださった他校の皆様、本当にありがとうございました。


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