日誌

校長室より

表彰式・終業式・壮行会

 本日をもって1学期終了。最後の行事は感染症対策と熱中症対策で生徒は冷房の利く各HR教室でリモートの表彰式、終業式、壮行会を実施しました。

 表彰式の最初は漢字検定。2級合格者の表彰に続いて、草加西高校が学校として日本漢字能力検定協会より「令和2年度 奨励賞」を受賞した報告をしました。この賞は全国の高校の中で漢検の合格率上位50位までの学校が表彰されるものです。漢字が得意な人だけでなく、1年生が全員受検した中で合格率で表彰されたことは誇らしい限りです。

 続いての表彰は部活動です。県大会、東部地区大会で入賞を果たした「弓道部」「水泳部」「放送部」「卓球部」「男子ソフトテニス部」「陸上競技部」「書道部」を表彰しました。特に水泳部、陸上競技部に於いては関東大会・インターハイへの出場を決めました。

 最後は7月15日、16日に行われたスポーツ大会の表彰です。各学年とも男子はサッカー、女子はバスケットボールと卓球でクラス対抗が行われました。このスポーツ大会と2学期の文化祭に合わせてクラスで揃いのTシャツを作るクラスも多く、各クラスとも盛り上がり、感染症対策に注意しながらも大いに楽しんだようでした。

 終業式では校歌の音源が流され、校長、生徒指導、進路指導からお話をしました。残念ながらまだ校歌は聞くばかりで、みんな揃って歌うことができません。一日も早く全校揃って校歌を歌える日が来てほしいものです。

 最後は壮行会。インターハイに出場する陸上競技部の渡邊一輝君を激励し、本人からも活躍を誓う挨拶がありました。併せて、本日栃木県宇都宮市で行われる関東大会に出場する水泳部の福田航生君へ遠く草加の地よりエールを送りました。

 コロナ禍は相変わらずですが、感染防止に十分注意したうえで充実した夏休みを過ごし、元気な顔で9月に再会することを祈っています。

 

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7/12 野球部の応援に行ってきました。

 前日の日曜日は多くの生徒・保護者、OB・OGの皆さんの声援を受けながらも雷のため5回ノーゲーム。仕切り直しのこの日は、平日にもかかわらず駆けつけてくださった父母会の皆様、OB・OGに加え、授業が終わるとともに大急ぎで集まってくれた生徒と一緒に精一杯応援をさせてもらいました。コロナ禍で、吹奏楽の演奏はもちろん、声援も送ることができない中、草西応援団の送る渾身の拍手は、スタンドの屋根に反響して、きっと選手たちのところまで届いたことでしょう。

 試合のほうは、初戦の硬さの見えた前日とは打って変わって、相手の初回を0点に抑えると、その裏の攻撃で打線が爆発、一挙に5点を加え、主導権を握りました。1点を加えた2回が終わったところで雨による中断。折角リードしたところで「またか...」と不安を感じたところでしたが、みんなの祈りが通じたのか、間もなく試合再開。このチームは天を味方につける何かを持っているようです。最後まで草西ペースで試合は進み、終わってみれば、勝利だけでなく2試合分の経験を積むことができた貴重な対戦となりました。

 試合後には監督から「対戦校をリスペクトし、相手の思いも持って次の試合に臨む」との言葉もあり、部員たちも思いを一層熱くしていたようでした。

 次の試合は7/16(金)、川口青陵戦です。多くの皆さんの力強い応援をお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「正々堂々」

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生徒会長と一緒に草加分校の入学式に出席しました。

 昨日の入学式に続き、今日は草加かがやき特別支援学校 草加分校の入学式が行われました

 来賓としてお招きいただいた校長の他に、草加西高校の生徒を代表して、生徒会長も出席してくれました。

 草加分校の新入生代表、在校生代表の言葉に続いて、草加西高生代表の言葉で、同じ校舎で学ぶ仲間として歓迎の気持ちを表し、互いに認め合い、共に成長していきましょうと呼びかけてくれました。同世代ならではの親しみと温かさにあふれた言葉は、きっと新入生たちの心にも届いたと思います。

 放課後、校長室に来てくれた生徒会長と話したところ、「草加西高校でなければ経験できない機会がたくさんある。この学校でよかった。」と言ってくれました。校長としては嬉しい限りです。

 去年はコロナ禍で交流の機会も少なくなってしまいましたが、今年は少しでも多くの行事等で分校の仲間と過ごせるように、そして、たくさんの生徒たちが何かを感じ、成長してくれることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第2学年修学旅行代替遠足

令和2年度の修学旅行は、当初の11月から1月に延期しましたが、残念ながら中止となりました。

その代替行事といたしまして遠足を実施しています。今日は埼玉県からも富士山が良く見える天候

となりましたので、現地も晴れ富士山の雄大さに圧倒されているのではないでしょうか。

出発する生徒の様子はとても楽しそうでした。本当に修学旅行が実施できず申し訳なく思うのと

残念でなりません。今日は楽しんできてください。

バスを半分の乗車にしています。台数が多いので2方向に別れて配車され出発です。

「正々堂々」

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始業式校長より(骨子)

・今日は、学期の初め、新しい年の初めです。年初めですので「一年の計は元旦にあり」とか「初心忘るべからず」などの「ことわざに」あるように、一年の目標や夢の実現といった気持ちを持つことが大切です。

・今日は、好きな言葉を紹介します。「続けることは難しいが、続けたことが必ず自信につながる。」です。クラスや部活動で生徒達に使っていた言葉です。特に私の指導していたのはバスケットボールで、バスケットボールは「Habits Sports」と言われ「習慣、繰り返しの練習で成り立っている競技」です。部活動や勉強、そして人生にもつながると思っています。まずは、「やるべきことを習慣化(Habitution)すること」習慣化されることで苦にならなくなります。やるべきことを日々のルーティン(毎日必ずやること)の中に入れる。私なら仕事が終わり週に3日~4日、家に帰る時間により違いますが8㎞走ることは習慣化されていて、すでに苦にはなりません。逆に走らない方が一週間悔いが残ります。

・皆さんなら、早寝早起きなどの規則正しい生活、毎日決まった時間に勉強をする、習慣として生活の中に取り込んでしまう。「私たちの人生の40%は習慣が占める」と言われています。言い換えると、「私たちの生活は習慣の集まり」です。いかによい習慣を身に付けるかで、人生が大きく変わるかもしれません。よい習慣も一人でやるのではなく、家族や友人、チーム等でお互い励まし合いながら続けることも良いと思います。

・「初めは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る。」イギリスの詩人ジョン・ドライデンの言葉です。初めは、小さなことから、「小さな意志、小さな決意」から自分の成功体験を積み重ねていくことが大切だと言っています。次に「強い意志、強い決意」を必要とするものへとチャレンジします。でも一旦習慣化すれば強い意志は必要がなくなります。

・皆さんの中では、「何か始めても三日坊主、続けることが苦手。」、「いつもダラダラして不規則な生活を送っている。」、「身体に悪いと知りながら、悪い習慣を止められない。」などいるかもしれません。是非、小さなことから習慣化してみてください。

・年末年始も、新型コロンウィルス感染症の関係で、心や体がどうしても内向きに、沈み気味になりがっちだったと思いますので、是非、少し先、コロナが収束してからやりたいことなどを考えてほしいと思います。

 「過去は私たちの頭の中にあります。未来は私たちの手の中にあります」過去は思い出にしか過ぎません。今の自分が今を変え、今後の自分を作ります。私たちは過去を変えることはできません。私たちが未来の私たちを作るのです。

自分が未来の自分を作るのです。

 2021オリンピックイヤーです。素晴らしい感動があるかもしれません。明るいこと、ポジティブなことを考えてください。少し先の自分を想像してみてください。                     

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