日誌

陸上部活動日誌

【陸上競技】新人戦東部地区大会 結果

9月6日7日

新人戦東部地区大会に参加しました。

コロナ禍ということで、練習が思うようにできなかったり、

中には大会に参加できない者もおりました。

 

そんな中で、今年度も沢山の入賞者、県大会出場権を獲得した者が出ました。

入賞者(8位以内 賞状アリ)は

2年 部長 安立が 男子やり投げで優勝  男子円盤投げで3位

2年 副部長 カルバハルが 男子100mで2位

2年 水口が 女子走り高跳びで3位

2年 三浦が 女子三段跳びで4位

男子4×100mR(関根・鈴木・中野・カルバハル)で6位

男子総合8位入賞  

という結果でした。

県大会出場者権(12位以内 賞状ナシ)

1年 長島が 女子5000m競歩 女子走り高跳び

1年 金澤が 女子走り幅跳び

1年 高川が 男子円盤投げ

2年 三浦が 女子走り幅跳び

2年 中村が 女子400m 女子800m

2年 関根が 男子100m

以上が県大会出場者です。(女子の4×100m 4×400mも出場予定です)

 

正直に言うと、記録がそこまで良い訳ではありません。

(もちろん、当日の悪天候などもありましたが)

地区大会の反省点をしっかりと見つめなおし、

県大会に取り組みたいと思います。

 

沢山の入賞と県大会出場 おめでとう!

 

2日目の晴れ間。1日目は大雨でした。

 

部長の安立君 昨年の渡邊部長の優勝を引き継ぎました!

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【陸上競技部】全国インターハイ出場結果

8月1日に全国インターハイ出場に出場してきました。

結果は1m95㎝は飛び越えたものの、

予選敗退という結果に終わってしまいました。

本人は本当によく頑張ってくれました。

『やり切った‼』という良い顔をしていました。

 

全国大会は独特の雰囲気がありました。

この場に来るだけでも、相当な努力をしてきた者ばかりだと思います。

全員が全力を出し、勝っても負けても、

どの選手も清々しい顔をしています。

やはり、特別な場所なのだと感じました。

 

そして、草加西高校陸上競技部としても、一つの時代が幕を閉じました。

渡邊君、そして三年生。いままでありがとう。お疲れさまでした。

 

新章がスタートします。

新たな世代が着々と力をつけてきています。

まずは、新人戦東部地区大会です。

頑張れ次の世代。

 

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【陸上競技部】国体少年の部 東部地区大

7月17日18日に しらこばと運動公園で行われた国体予選に参加してきました。

二日間、37度を超える気温の中、生徒達はよく頑張りました。

結果はなんと、合計10枚の賞状を獲得することができました!

生徒の活躍に感謝です!

 

入賞した者以外にも、ほとんどの者が自己ベストを更新し、

夏休み明けの新人戦に向けて良いスタートを切ることができました!

またインターハイ出場選手も良い調整ができています。

インターハイは8月1日最終日の男子走り高跳びに出場予定です。

引き続き、応援よろしくお願いします。

 

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【陸上競技部】 祝 インターハイ出場決定!

嬉しい報告があります!

夏のインターハイ出場が決まりました!

6月20日に行われた学校総合体育大会北関東大会で

本校の走り高跳びの選手 渡邊一輝 が出場し

見事 2位 となりました!

草加西高校陸上競技部からは10年以上全国大会に

出場しておらず、快挙です!

 

インターハイの会場は福井県の9.98スタジアム

日本人が初めて100m9秒台を出した地で頑張ってきます。

 

コロナ禍で思うように練習ができない中、

色々な工夫をしてきました。

動けない分、競技の勉強をしたり、

食事の面にも気を使ったりと、

本当によく頑張っていました。

 

そして、ここがゴールではありません。

ここからが勝負です。

陸上競技部一同頑張ります。

応援よろしくお願いします。

 

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【陸上部】陸上教室@松原小学校

11月27日(金)に草加市立松原小学校にて陸上教室を行いました。

本校の陸上部30名が、小学生に走高跳・ボール投げ・走幅跳・ハードルに分かれて指導しました。

陸上教室は前半後半に分かれて行われましたが、前半の時に比べ後半の時の指導の方が圧倒的に教えるのが上手になっていました。

また、最後に何人かの小学生から感想を言ってもらいました。

「教えるのが上手で良かった」「今日で運動するのが好きになった」「前よりも上手くなった」など嬉しい言葉をいただきました。

部員たちが教えやすかったのも、小学生たちの学ぼうとする姿勢が非常に良かったからというのもあります。

部員たちが教えることの難しさ、そして、学ぼうとする姿勢があるからこそ教えやすかった、ということに気づけたので、今後の部活動でも学んだことを意識しながら取り組んでほしいと思います。

松原小学校の先生方、子供たちには感謝申し上げます。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

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【陸上部】関東新人結果報告

10月25日(日)に関東高等学校新人陸上競技大会が群馬県の正田醤油スタジアムで行われました。

本校からは、2年生部長の渡辺が走高跳で出場してきました。

結果は196cmで4位入賞でした。

試合の内容を振り返ると、優勝できてもおかしくなかった、そんな試技内容でした。

入賞するだけでも非常に立派なことですが、まだまだ成長してくれると思いますので、来年度に期待です。

渡邊だけでなく、陸上部全員で、少しでも自己ベストが出るよう頑張っていきます。

応援してくれた皆様、ありがとうございました。

今後も変わらぬ応援よろしくお願い致します。

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【陸上部】埼玉県選手権大会報告

10月4日(日)に大学生、一般も参加する、埼玉県陸上競技選手権大会に2年の渡邊が走高跳で出場してきました。

先週新人戦の県大会を終えたばかりだったのでうまく調整はできませんでしたが、

試合結果は1m95で8位入賞でした!

入賞者はほとんど大学、一般の人だったので、よく健闘したと思います。

 

記録だけ見ると本人の自己ベストよりよくはありませんが、本人はこの大会で発見したものがあったみたいです。プラスにつながる大会となりました。

 

渡邊は10月25日(日)には関東新人に出場するので、そこに向けて頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします!

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【陸上部】新人戦県大会結果報告

9月26~28日に新人戦県大会に出場してきました。

本校からは、

 

26日:男子400m(2年涌井)、女子100mH(2年小塩・2年大塚)、女子やり投(2年相馬)

27日:男子走高跳(2年渡邊)、男子3000mSC(2年小泉)、女子三段跳(1年森下)、男子4×100mリレー(1年関根・2年涌井・1年鈴木・1年カルバハル)、女子4×100mリレー(2年鈴木・2年野村・2年小塩・1年川口)

28日:女子4×400mリレー(2年大塚・2年相馬・1年秦野・1年中村)、女子800m(1年中村)、女子走高跳(1年水口)

 

の出場でした。

 

出場者はベストを尽くし、自己ベストを更新する選手もいました。

また、男子走高跳に出場した2年生で部長を務める渡邊が2mを跳び、県大会で優勝しました!!!

埼玉県チャンピオンとなり、群馬で行われる関東大会への出場が決まりました!!!

 

本人もなかなか自己ベストが出せず悩んでいましたが、自己ベストを出し優勝できたのも、皆様の応援あってのことだと思います。改めて感謝申し上げます。

 

今回県大会に出場することができなかった選手もいました。中には、出場する予定でしたがケガしてしまい、出ることができなかった選手もいます。

出場できなかった選手は、どうすればより良い結果を出すことができるのかを考えながら練習に取り組んでほしいと思います。

 

これからも応援されるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

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令和2年度新人戦東部地区大会結果報告(陸上競技部)

9月11・12日にしらこばと運動公園で行われた、新人戦東部地区大会に出場してきました。

結果を報告します。

以下入賞者

男子:400m8位(2年涌井)、走高跳優勝(2年渡邊)

女子:400mH8位(2年小塩)、三段跳8位(1年三浦)、走高跳5位(1年水口)

 

上記入賞者以外の県大会出場者は以下の通りです。

男子:3000mSC(2年小泉)

女子:800m(1年中村)、100mH(2年小塩・2年大塚)、400mH(2年相馬)、三段跳(1年森下)、やり投(2年相馬)

 

計9種目10名の県大会出場となりました。(男子4×100mリレー、女子4×100mリレー、女子4×400mリレーも出場予定)

 

今大会では特に2年生が入賞、県大会出場を多く決めてくれました。これも日ごろの頑張りの成果だと思います。

また、1年生も4名県大会出場を決め、今後の活躍がますます楽しみな大会となりました。

 

今回県大会出場できなかった選手も、今大会でそれぞれ課題を見つけたようです。まずは自己ベスト更新を目標に頑張りたいと思います。

 

まずは、9月26~28日に行われる県大会に向けてベストを尽くせるよう調整していきたいと思います。

 

応援よろしくお願い致します。

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【陸上競技部】これからの事

~前回の続き~

 

さて、これまで私の3月上旬からのダイエットについて

この場を借りて、報告させていただいた。

『こいつ、こんなくだらない事書きやがって』

と、思った方もいるかもしれない。

 

しかし、真の目的は私のダイエット記録ではない。

 

これは、部活での成長の手順を示したものである。

題名と内容を見返してもらいたい。

 

【現状の把握】

【目標設定】

【環境の見直し】

【初動の辛さ】

【試行錯誤】

【成長の確認と再度自己分析】

【新しい課題と目標】

 

この成長のステップ。実は部活動だけではなく

多くのことに応用すことができる。

 

部員諸君

コロナで色々な事ができなかったり、制限されたな。

専門練習できなかった、怠けていた、サボってい、などなど、、

それでもいい。

これは、改めて自分を見直し、成長するチャンスだ。

ただ、我武者羅にやるのではつまらない。

ぜひとも、成長ステップを意識しながら、活動に取り組んでほしい。

私も成長ステップとか、偉そうな事を言っているが、

ダイエットはつらかった。

でも、良いことがたくさん起きた。

これから、君たちもたくさんいいことが起こる。

 

さぁ、間もなく再開だ!

大好きな陸上競技がまたできるぞ!

色々な事に感謝だ

 

~終わり~

 

【短い期間ですが、お付き合いいただきありがとうございました。今後はこまめに陸上競技部の活動などを紹介していきます】

 

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【陸上競技部】新たなる課題と次の目標

~前回の続き~

 

さて、試行錯誤してているうちに

-10キロという目標は達成してしまった。

 

身体もかなり動くようになり

久しく感じなかった

運動欲求のようなものが出てきた。

そう、もう一度楽しく陸上競技がしたい。

速く走りたい。

遠くへ跳びたい。

高く跳びたい。

遠くへ投げたい。

 

ただ、不安なことが2点あった。

①食生活をもう一度見直さなければならないこと。

②陸上競技の専門性が高いトレーニングをあまりしていないこと。

 

①については筋肉をつけなければならないため、たんぱく質

を意識して摂取しなければならないこと。それから、

やはり、まだまだ炭水化物(糖質)の

誘惑から逃げきれていないことなどが挙げられた。

②については走るだけではなく、ある程度の

環境や道具が必要になってくることなどが挙げられた。

 

今現在。実はそれらが課題だ。

体脂肪率(筋肉量)の変化に注目し始め

たんぱく質重視の食生活を実施している。

もちろん『サラダチキンだけ!』という

食事ではなくバランスを心掛けている。

なかなか、無理なく続けられるような

三食が見つかってはいない。

そして、運動については、あと1週間で

部活動が始まる。

部員と一緒にトレーニングできるのが

楽しみで仕方がない。(もちろん仕事優先として)

 

ダイエットから、いつの間にか健康的な生活習慣を考え

いつの間にか、生活の質について考えるようになっていた。

自らの生活を見直す機会を得た。頑張ろう。

 

~続く~

 

 

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【陸上競技部】試行錯誤と自己分析

~前回の続き~

 

さて、運動の実施について語ることにしよう。

コロナ期間ということもあり、

『在宅でできること』・『感染リスクが低いこと』

を中心に考えることにした。

 

大きく分けて2種類。『有酸素運動』と『無酸素運動』

の実施について行った。

 

『有酸素運動』は毎朝の自転車通勤を基本として

以下の項目に取り組んでみた。

①2時間ほど近所をウォーキング(腕振り・かかと接地を意識)
②1時間ほどのゆっくりジョギング(1キロ8分~7分ペース)
③30分ほどの早めのジョギング(1キロ6分~5分ペース)
④20mシャトルラン
感染リスクを下げるため基本的には夜間に行った。

結果的に言うと、④は続かない。ダイエットとしては不向きだ。

取り組みやすく、持続できるのは間違いなく①のウォーキングだった。

しかし、これについては即効性(減量という意味で)があまりない。

体脂肪率が極端に下がるなど、筋肉量が増えている気配もなかった。

逆に、持続はしにくいが即効性があり、筋肉量が増えていたのが③

終わると同時に大量の汗とが噴き出てきた。前日食べ過ぎた時などの朝は

こうした運動がよいのかもしれない。ランニング後の爽快感も良かった。

 

『無酸素運動』は自宅での自重トレーニングを基本として

以下の項目に取り組んでみた。

①アプリを使用したトレーニング
②昔、流行ったビ〇―ズ・ブートキャンプ
③HIIT(タバタトレーニング)
④60m坂ダッシュ
結論から言うと、どれも効果的だった。

特に③はたった4分間(20秒全力で動き10秒休む×8)で高い効果が得られた。

内容もある程度変更しやすいため飽きはあまりない。

ただし、これをやるのはある程度の覚悟のようなものが必要になる。

体力的にも精神的にもかなり追い込まれるトレーニングだ。

①はアプリで15分~25分間、次々と運動を紹介してくるものだ。
運動のレパートリーが豊富なため飽きることはない。

ある程度、鍛える部位を絞ったトレーニングの為、

日々ローテーションができて便利だった。ただし、負荷は甘い。

②は知っている人も多いかも知れないが、全力で行うとハードな運動だ。
ただ、軽快なリズムとアメリカンなテンションで行うため、

キツイダンスのような感じであまり苦痛ではなかった

④はただの私の趣味。夜中(感染対策で)草加公園の入り口の大きな坂をダッシュした。

私や陸上競技をしている人は良いかもしれないが、一般の方はあまりお勧めしない。

 

さて、『食事』と『有酸素運動』と『無酸素運動』を比較すると、

体重や体脂肪率として表れやすいのは『食事』と『有酸素運動』で

筋肉質な体を作ったり、体のラインを生み出すのは『無酸素運動』だった。

(※私の体の場合です。大きな個人差があります。)

 

持続させるという意味でも、これらを組み合わせて

効果を検討する作業に入った。組み合わせ次第では

かなりのダイエット効果が出てきた。

楽しかった。

なぜなら、数字と鏡の自分がみるみる変わっていく。

ダイエットが楽しくなってきたところで、

実はあっという間に第一の目標、マイナス10㎏である75㎏に到達した。

この時点で5月10日。約2か月間の話である。

 

~続く~

 

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【陸上競技部】試行錯誤の段階

~前回の続き~

 

さて、私なりにルールや課題を設定し、慣れてきたころ。

私は、巷に溢れる様々なダイエットで

信憑性の高そうなものを

実験的に取り組んでみることにした。

 

まずは、カロリー制限。

ダイエット前は軽く1日3600kcal摂取していた。

恐ろしい数字である。

まずは基礎代謝量は私の身長体重で約1800kcal

それに身体活動量が加算される。

ジョギング30分での消費量が約300kcalくらいなので

実はトップアスリートクラスでもない限り

身体活動で消費されるkcalはそんなに上がるわけではない。

私が最初の一ヵ月で大まかなカロリー計算をした結果

①2000kcal以上の摂取量だと翌日の体重は増加する。

②2000kcal~1600kcalの間の摂取量だとそんなに体重は変わらない。

③1600kcal以下の摂取量だと翌日の体重は確実に減っている。

以上の3点が分かった。(私の体の結果です。)

このダイエット方法の欠点は計算がめんどくさいこと。

 

次に糖質オフダイエット

糖質の摂取量を1日60g以にするというものだ。

糖質というと、甘いものだけではなく、

もちろん炭水化物も含まれる。

はっきり言ってこれは即効性がある。

体重がほんとにストンと落ちる。

ただし、食に対する満足感は著しく減った。

大量の炭水化物を摂取して満足していた今までが間違っていた。

それから、気のせいかもしれないが、

『活力』がどうも入らないような。。。

そんな感覚があった。

 

そのうち、食品のGI値などにも興味を持つことになるのだが

この件についはここで語ると長くなりそうなので、

部活の勉強会の時にでも話すことにしよう。

 

やっては振り返り、また実行、失敗、意図的な実行、成功、、

試行錯誤とはとにかくこれの繰り返しだ。

こういう作業は大学の現役時代から好きだった。

 

食の分野の試行錯誤はまだまだあるのだがこれくらいにしておいて

次回は運動に関する試行錯誤を話すことにする。

 

~続く~

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【陸上競技部】初動が一番つらい

~前回の続き~

 

さて、基盤を作ったところで

ダイエットへむけての本格的な行動を開始した。

ルールや課題に乗っ取って行動する。

 

まずは食事。

今までならば、大量の炭水化物を毎食食べたり、

食後に甘いものを食べたり、寝る前でも平気何かを食べたり、

間食に甘い飲み物、おせんべい、チョコレート、、、

とんでもない食生活だ。

だが、急にそれらが『ダメ』となると本当につらい。

厳密に言うと間食は記録を取れば食べていいのだが、

いちいち間食の記録を取るのも自分に負けている気がして嫌だった。

それまではお腹がいっぱいになるまで食べるのが食事だったのが、

一気に『ダメ』になる。夜は空腹で寝ることができない日もあった。

 

それから運動。

体力には自信があったが、まさかこれほど衰えているとは。

毎日の自転車通勤を始めてから、朝から汗が出てきた。

帰りも汗びっしょりだ。マスクを着けていたせいもあるかもしれないが

息も相当上がっていた。

「車が来るまでの我慢」

そう言い聞かせながら毎日の自転車通勤という有酸素運動行った。

 

楽しかったのは毎朝行うことになっている体重測定。

そこまで急激な食事制限や激しい運動を行っているわけではないのに

体重はこの時点からみるみる減っていった。

 

数字として食事と運動を見直した成果が早速出た。

するとどうだろ。体重の減少自体がモチベーションになったのか

2週間を過ぎたころ、間食をしないのは当たり前になり、

通勤の自転車は、むしろ爽快感すら感じるようになっていた。

 

何事も最初はつらい。

改めてそう感じた2週間になった。

そしてここからは、色々なダイエット方法を実践しながら

減量に取り組むことにした。

 

 

~続く~

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【陸上競技部】そして環境整備

~前回の続き~

 

さて、目標と課題の設定が終わった。

次の問題は環境整備。

 

まずは運動習慣。

ちょうど、車のエンジンとラジエーターが壊れ

車の買い替えを余儀なくされた時でもあった。

これはチャンスだ。

私は通勤方法を車から自転車に変えた。

片道5キロ程度にもかかわらず車通勤をしていた

甘えん坊の自分を殴りたい。

ひとまず、強制的に運動習慣を作ることに成功した。

 

次に食生活。

まずは1日3600kcalも摂取している原因は

大量の炭水化物と間食の多さにあった。

ルール上、間食は原則禁止だ。

間食の禁止はダイエットにも財布にも優しかった。

そして、大量の炭水化物

まずは現状の半分にすることを目標に取り掛かることにした。

このことを、3食作ってくれている妻に相談した。

今までの感謝の気持ちとダイエットの決意を述べると

妻は静かにこう答えた。

『うん。今まで食べ過ぎてると思ってたよ。』

なぜ教えてくれなかったのか。笑

一抹の不満が残る解答ではあったが、

協力してくれる妻に感謝だ。

 

そして、目標と課題をリビングの目立つ所に張り、

スマホのロック画面を理想の体型の画像にした。

 

こうして、ダイエットに向けての、

ある程度の環境整備が整った。

 

~続く~

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【陸上競技部】まずは目標

~前回の続き~

 

さて、ダイエットを志したからには、目標設定だ。

目標は大学時代1番体が動いていた70キロに設定しようと思ったが

当時の運動量に到底かなうことはないだろうと考え、75キロとした

達成すれば10キロの減量である。

1ヵ月-2キロを目標にすれば5か月後には達成する。

安易にも、容易にも見えるかもしれないが、

急なダイエットは体に良くないことを考えると、

手始めの第一目標としては悪くないだろう。

私が自信があったのは筋肉量。筋肉量が多い人は

代謝もよい(日常での消費カロリーも多い)ので、

そこの分野に期待しつつ、目標を設定した。

 

目標だけではなく、同時に簡単なルールを決めた。

・毎朝必ず体重計に乗り、記録を取ること。

・間食は控えること。食べた場合は記録を取る。

・運動は軽くでもよいので毎日行うこと。

上記の簡単な3つのルールを設定した・

 

こうして目標と課題の設定を終えた。

この時点で3月6日の出来事である。

 

 

続く

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【陸上競技部】久しぶりに

緊急事態宣言も解除され、分散登校が開始しましたが

部活動の開始については、もう少し先になりそうです。

特に、三年生には、個々に色々な事を話したいのですが、

なかなか時間が取れず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今は我慢の時なのかもしれません。個々にできることをしましょう。

 

 

私事ですが、3月中旬からダイエットを始めている。(現在進行形)

2月に女子栄養大学の上西一弘教授の講演会に参加してから、

スポーツ栄養学について、もう一度基礎から勉強したいと思った。

その後、色々な文献、本、サイト、動画などでの勉強を開始した。

知識が増えていくにつれ、矛盾点や疑問点などが上がってきた。

正直に申し上げると、私はこれまで『栄養』という分野が少し苦手でもあった。

これは成長できるチャンスだ。ジムトレーナーの時代とはまた少し違う感覚だった。

そして、鏡の前に立つ現役時代の面影もない85㎏にも膨れ上がってしまった自分の体を見て私はこう思った

「良い実験体があるではないか」

こうして私はダイエットを開始したのである。

 

まずはざっくりと、自分のことを振り返った。

食事(内容、タイミング)、栄養、運動習慣などを1週間記録してみた。

その結果。

 

・1日に4500~3500kcalほど摂取していたこと

・炭水化物を3食大量に摂取していたこと。

・間食(糖分)をこまめ摂取していたこと。

・義務感のように3食を食べていたこと。

・GI値が高い(血糖値を急上昇させる)食べ物が好きということ。

・運動習慣と呼べる、定期的な運動がなかったこと。

・重い重量を数回挙げて満足するようなトレーニングだったということ。

 

以上のようなことが判明した。

こうして、自分の傾向を知ることから、私のダイエット生活はスタートした。

 

 

~続く~

 

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陸上競技部 謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 新年初の部活を1月6日(月)に行いました。新年初は、みんなで学校から草加神社までジョグをしてお参りをし、ジョグで帰ってきました。

 昨年は多くの方々にお世話になり、草加西陸上競技部は成長することができました。今年はより大きく成長できるよう、日々邁進していきたいと思います。

 何よりも健康第一に、元気よく部活に取り組めるよう祈りたいと思います。

 2020年もよろしくお願いいたします。

 

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陸上競技部 12月15日東部地区駅伝

 12月15日(日)に平成国際大学にて、東部地区高等学校駅伝競走大会が行われました。

 本校は女子のみ出場しました。女子は全4区あり、長距離は3名しかいないため、助っ人で短距離から1名走ってもらいました。テスト明けすぐのレースだったので大変だったと思いますが、よく頑張って走ってくれました。この大会をもって長距離メンバーもシーズンを終え、これから本格的に冬季練習に移行していきます。

 あと4ヶ月もしたらもう次の公式戦になりますので、この冬弱い自分に負けないよう精進させていきたいと思います。

 

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陸上競技部 11月16・17日越谷カップ

 11月16・17日にしらこばと運動公園で行われた、第15回越谷カップに出場してきました。今シーズン最後の大会で、気温の低さや風の強さなどもあり、全体としてあまり良い記録は出ませんでしたが、各選手が来シーズンに向けての課題を見つけることのできた大会となりました。

 春に向けて冬季練習で基礎体力向上、弱点克服等さらに磨きをかけ、多くの選手が自己ベストを出せるよう頑張りたいと思います。

 

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陸上競技部 11月2日・4日合同練習

   11月2日(土)に春日部工業高校、11月4日(月)に草加市立新田中学校(1・2年生)と草加西高校グランウドで合同練習をしました。

春日部工業高校からは、走高跳の選手と短距離の選手2名が練習に参加し、共に刺激のある練習になりました。

新田中からは、1・2年生が練習に参加し、草加西の練習を教えながら、中学生に負けじと練習に取り組みました。

3連休で有意義な練習をすることができました。11月15・16日には越谷カップに出場しますので、今シーズン最後に向けて頑張りたいと思います。

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陸上競技部 埼玉の子ども70万人体験活動②

 先週に引き続き、10月8日に埼玉の子ども70万人体験活動として、草加市立新田小学校に訪問させていただきました。

 今回は新田小学校から、小学生の動きを見てアドバイスをしてほしい、ということでしたので、本校の部員達は積極的に小学生に声をかけアドバイスしていました。何となく分かってはいることでも、いざ教えるとなると部員にとって難しかったようです。今回の経験が陸上競技だけでなく、様々なところに生かされるといいですね。


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陸上競技部 埼玉の子ども70万人体験活動

10月2日に埼玉の子ども70万人体験活動として、草加市立清門小学校に訪問させていただきました。

 本校陸上競技部の部員達が、小学生を相手に陸上競技の指導を行いました。走高跳や走幅跳等でお手本を見せると、小学生たちの歓声が上がりました。部員も小学生に丁寧に指導をし、清門小学校の先生方も喜んでいました。部員にとっても、教えることは学ぶことでもあるので、教えながら自分たちの成長につなげてほしいと思います。


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陸上競技部 新人戦県大会

9月27~29日に埼玉県高等学校新人陸上競技大会が行われました。

出場種目は女子100mH・400mH(2年藤田)、男子走幅跳(2年高橋)、女子三段跳(1年豊田)、男子走高跳(1年渡邊)、女子4×100mリレー(野村・藤田・小塩・鈴木)、女子4×400mリレー(野村・相馬・曾田・田中)でした。

 結果は男子走高跳(1年渡邊)が4位となりましたが、あと3cmのところで関東大会へ出場することができませんでした。また、出場した選手は大いに健闘し、自己ベストを更新する者もいました。

今回出場し悔しい思いをした者、県大会に出場できなかった者、様々な選手がいますが、冬季練習で着実に力をつけ、春に向けて頑張らせたいと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

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陸上競技部 学校総合体育大会埼玉県東部地区予選

419日(金)、20日(土)、21日(日)に学校総合体育大会埼玉県東部地区大会に出場してきました。強風の中、選手・マネージャー、ほんとによくがんばりました。

45種目で県大会の出場も決まり、草加西高校陸上競技部としては、久しぶりの多種目での県大会出場となりました。(女子400mH 男女三段跳び 男子走り幅跳び 男子走り高跳び)

また、出場者の多くは自己ベストを更新し、冬の練習の成果が出てきたと思います。県大会も応援よろしくお願いいたします。

  

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陸上部・埼玉の子ども70万人体験活動

 

先日、埼玉の子ども70万人体験活動の一環として、草加市内の小学校3校へ陸上競技を通した世代交流へ行ってきました。普段は高校生たちの中で競技をしているため、あまり感じませんが小学生から見れば私たちは【陸上の専門家】です。走り幅跳びなどで上がる小学生の歓声には部員も喜んでいました。

陸上競技部としては新人戦や、今シーズン最後の記録会が終わった区切りでもありました。夏からここまで、本当によく頑張りました。冬の練習も頑張り、春先で良い結果を出したいと思います

 

 

 

 
 

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陸上競技部 合同練習会・講習会に参加してきました

 昨日は草加西高校・久喜高校・幸手桜高校・久喜北陽高校との4校合同練習会・講習会に参加してきました。午前中は記録的猛暑の中、各ブロックに分かれて、いつも以上に専門的な練習を行うことが出来ました。こまめに休憩・給水を取っていたため大きな怪我や事故等なく終わりました。午後は涼しい教室で栄養講習会を行い、アスリートに必要な栄養素の勉強とプロテインの試飲会などを行いました。頭と体をよく使い、本当に充実した1日になりました。夏はまだまだ長いので、夏バテしないようにしっかり頑張ります。                                                                                                                                                                                                                     


 

 

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陸上競技部 国体予選東部地区大会

7月14日、15日に国体予選東部地区大会に出場してきました。

日中は気温36度を超える中、選手・マネージャー、ほんとによくがんばりました。

中でも、男子少年B走り幅跳びに出場した髙橋拳将君が4位入賞を果たし、県大会にコマを進めることが出来ました。

自己ベストが出た選手も多く、新人戦へ向けての課題と目標を明確にする大会になりました。夏の練習もしっかりと取り組み、草加西高校の躍進を目指します。

中学生向けに行われる、727日の部活動体験見学会もぜひ来てください。この日以外にも見学を希望される場合は、学校の陸上競技部顧問までご連絡ください。



 

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埼玉の子ども70万人体験活動

10月5日(木)、清門小学校・6日(金)、新田小学校にて、本校陸上部が陸上大会のお手伝いをさせていただきました。水泳部・バレー部に続き3度目の実施となります。陸上部には県大会出場選手もいるということで、小学校の生徒さんにとっても刺激的な取り組みになったのではないかと思います。
 

 

 ○松原小学校における本校生徒と小学生との交流体験の様子が、平成29年10月11日(水)の埼玉新聞に掲載されました。
    こちらからご覧ください→埼玉新聞陸上部.pdf
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