日誌

陸上部活動日誌

【陸上部】陸上教室@松原小学校

11月27日(金)に草加市立松原小学校にて陸上教室を行いました。

本校の陸上部30名が、小学生に走高跳・ボール投げ・走幅跳・ハードルに分かれて指導しました。

陸上教室は前半後半に分かれて行われましたが、前半の時に比べ後半の時の指導の方が圧倒的に教えるのが上手になっていました。

また、最後に何人かの小学生から感想を言ってもらいました。

「教えるのが上手で良かった」「今日で運動するのが好きになった」「前よりも上手くなった」など嬉しい言葉をいただきました。

部員たちが教えやすかったのも、小学生たちの学ぼうとする姿勢が非常に良かったからというのもあります。

部員たちが教えることの難しさ、そして、学ぼうとする姿勢があるからこそ教えやすかった、ということに気づけたので、今後の部活動でも学んだことを意識しながら取り組んでほしいと思います。

松原小学校の先生方、子供たちには感謝申し上げます。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

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【陸上部】関東新人結果報告

10月25日(日)に関東高等学校新人陸上競技大会が群馬県の正田醤油スタジアムで行われました。

本校からは、2年生部長の渡辺が走高跳で出場してきました。

結果は196cmで4位入賞でした。

試合の内容を振り返ると、優勝できてもおかしくなかった、そんな試技内容でした。

入賞するだけでも非常に立派なことですが、まだまだ成長してくれると思いますので、来年度に期待です。

渡邊だけでなく、陸上部全員で、少しでも自己ベストが出るよう頑張っていきます。

応援してくれた皆様、ありがとうございました。

今後も変わらぬ応援よろしくお願い致します。

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【陸上部】埼玉県選手権大会報告

10月4日(日)に大学生、一般も参加する、埼玉県陸上競技選手権大会に2年の渡邊が走高跳で出場してきました。

先週新人戦の県大会を終えたばかりだったのでうまく調整はできませんでしたが、

試合結果は1m95で8位入賞でした!

入賞者はほとんど大学、一般の人だったので、よく健闘したと思います。

 

記録だけ見ると本人の自己ベストよりよくはありませんが、本人はこの大会で発見したものがあったみたいです。プラスにつながる大会となりました。

 

渡邊は10月25日(日)には関東新人に出場するので、そこに向けて頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします!

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【陸上部】新人戦県大会結果報告

9月26~28日に新人戦県大会に出場してきました。

本校からは、

 

26日:男子400m(2年涌井)、女子100mH(2年小塩・2年大塚)、女子やり投(2年相馬)

27日:男子走高跳(2年渡邊)、男子3000mSC(2年小泉)、女子三段跳(1年森下)、男子4×100mリレー(1年関根・2年涌井・1年鈴木・1年カルバハル)、女子4×100mリレー(2年鈴木・2年野村・2年小塩・1年川口)

28日:女子4×400mリレー(2年大塚・2年相馬・1年秦野・1年中村)、女子800m(1年中村)、女子走高跳(1年水口)

 

の出場でした。

 

出場者はベストを尽くし、自己ベストを更新する選手もいました。

また、男子走高跳に出場した2年生で部長を務める渡邊が2mを跳び、県大会で優勝しました!!!

埼玉県チャンピオンとなり、群馬で行われる関東大会への出場が決まりました!!!

 

本人もなかなか自己ベストが出せず悩んでいましたが、自己ベストを出し優勝できたのも、皆様の応援あってのことだと思います。改めて感謝申し上げます。

 

今回県大会に出場することができなかった選手もいました。中には、出場する予定でしたがケガしてしまい、出ることができなかった選手もいます。

出場できなかった選手は、どうすればより良い結果を出すことができるのかを考えながら練習に取り組んでほしいと思います。

 

これからも応援されるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

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令和2年度新人戦東部地区大会結果報告(陸上競技部)

9月11・12日にしらこばと運動公園で行われた、新人戦東部地区大会に出場してきました。

結果を報告します。

以下入賞者

男子:400m8位(2年涌井)、走高跳優勝(2年渡邊)

女子:400mH8位(2年小塩)、三段跳8位(1年三浦)、走高跳5位(1年水口)

 

上記入賞者以外の県大会出場者は以下の通りです。

男子:3000mSC(2年小泉)

女子:800m(1年中村)、100mH(2年小塩・2年大塚)、400mH(2年相馬)、三段跳(1年森下)、やり投(2年相馬)

 

計9種目10名の県大会出場となりました。(男子4×100mリレー、女子4×100mリレー、女子4×400mリレーも出場予定)

 

今大会では特に2年生が入賞、県大会出場を多く決めてくれました。これも日ごろの頑張りの成果だと思います。

また、1年生も4名県大会出場を決め、今後の活躍がますます楽しみな大会となりました。

 

今回県大会出場できなかった選手も、今大会でそれぞれ課題を見つけたようです。まずは自己ベスト更新を目標に頑張りたいと思います。

 

まずは、9月26~28日に行われる県大会に向けてベストを尽くせるよう調整していきたいと思います。

 

応援よろしくお願い致します。

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【陸上競技部】これからの事

~前回の続き~

 

さて、これまで私の3月上旬からのダイエットについて

この場を借りて、報告させていただいた。

『こいつ、こんなくだらない事書きやがって』

と、思った方もいるかもしれない。

 

しかし、真の目的は私のダイエット記録ではない。

 

これは、部活での成長の手順を示したものである。

題名と内容を見返してもらいたい。

 

【現状の把握】

【目標設定】

【環境の見直し】

【初動の辛さ】

【試行錯誤】

【成長の確認と再度自己分析】

【新しい課題と目標】

 

この成長のステップ。実は部活動だけではなく

多くのことに応用すことができる。

 

部員諸君

コロナで色々な事ができなかったり、制限されたな。

専門練習できなかった、怠けていた、サボってい、などなど、、

それでもいい。

これは、改めて自分を見直し、成長するチャンスだ。

ただ、我武者羅にやるのではつまらない。

ぜひとも、成長ステップを意識しながら、活動に取り組んでほしい。

私も成長ステップとか、偉そうな事を言っているが、

ダイエットはつらかった。

でも、良いことがたくさん起きた。

これから、君たちもたくさんいいことが起こる。

 

さぁ、間もなく再開だ!

大好きな陸上競技がまたできるぞ!

色々な事に感謝だ

 

~終わり~

 

【短い期間ですが、お付き合いいただきありがとうございました。今後はこまめに陸上競技部の活動などを紹介していきます】

 

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【陸上競技部】新たなる課題と次の目標

~前回の続き~

 

さて、試行錯誤してているうちに

-10キロという目標は達成してしまった。

 

身体もかなり動くようになり

久しく感じなかった

運動欲求のようなものが出てきた。

そう、もう一度楽しく陸上競技がしたい。

速く走りたい。

遠くへ跳びたい。

高く跳びたい。

遠くへ投げたい。

 

ただ、不安なことが2点あった。

①食生活をもう一度見直さなければならないこと。

②陸上競技の専門性が高いトレーニングをあまりしていないこと。

 

①については筋肉をつけなければならないため、たんぱく質

を意識して摂取しなければならないこと。それから、

やはり、まだまだ炭水化物(糖質)の

誘惑から逃げきれていないことなどが挙げられた。

②については走るだけではなく、ある程度の

環境や道具が必要になってくることなどが挙げられた。

 

今現在。実はそれらが課題だ。

体脂肪率(筋肉量)の変化に注目し始め

たんぱく質重視の食生活を実施している。

もちろん『サラダチキンだけ!』という

食事ではなくバランスを心掛けている。

なかなか、無理なく続けられるような

三食が見つかってはいない。

そして、運動については、あと1週間で

部活動が始まる。

部員と一緒にトレーニングできるのが

楽しみで仕方がない。(もちろん仕事優先として)

 

ダイエットから、いつの間にか健康的な生活習慣を考え

いつの間にか、生活の質について考えるようになっていた。

自らの生活を見直す機会を得た。頑張ろう。

 

~続く~

 

 

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【陸上競技部】試行錯誤と自己分析

~前回の続き~

 

さて、運動の実施について語ることにしよう。

コロナ期間ということもあり、

『在宅でできること』・『感染リスクが低いこと』

を中心に考えることにした。

 

大きく分けて2種類。『有酸素運動』と『無酸素運動』

の実施について行った。

 

『有酸素運動』は毎朝の自転車通勤を基本として

以下の項目に取り組んでみた。

①2時間ほど近所をウォーキング(腕振り・かかと接地を意識)
②1時間ほどのゆっくりジョギング(1キロ8分~7分ペース)
③30分ほどの早めのジョギング(1キロ6分~5分ペース)
④20mシャトルラン
感染リスクを下げるため基本的には夜間に行った。

結果的に言うと、④は続かない。ダイエットとしては不向きだ。

取り組みやすく、持続できるのは間違いなく①のウォーキングだった。

しかし、これについては即効性(減量という意味で)があまりない。

体脂肪率が極端に下がるなど、筋肉量が増えている気配もなかった。

逆に、持続はしにくいが即効性があり、筋肉量が増えていたのが③

終わると同時に大量の汗とが噴き出てきた。前日食べ過ぎた時などの朝は

こうした運動がよいのかもしれない。ランニング後の爽快感も良かった。

 

『無酸素運動』は自宅での自重トレーニングを基本として

以下の項目に取り組んでみた。

①アプリを使用したトレーニング
②昔、流行ったビ〇―ズ・ブートキャンプ
③HIIT(タバタトレーニング)
④60m坂ダッシュ
結論から言うと、どれも効果的だった。

特に③はたった4分間(20秒全力で動き10秒休む×8)で高い効果が得られた。

内容もある程度変更しやすいため飽きはあまりない。

ただし、これをやるのはある程度の覚悟のようなものが必要になる。

体力的にも精神的にもかなり追い込まれるトレーニングだ。

①はアプリで15分~25分間、次々と運動を紹介してくるものだ。
運動のレパートリーが豊富なため飽きることはない。

ある程度、鍛える部位を絞ったトレーニングの為、

日々ローテーションができて便利だった。ただし、負荷は甘い。

②は知っている人も多いかも知れないが、全力で行うとハードな運動だ。
ただ、軽快なリズムとアメリカンなテンションで行うため、

キツイダンスのような感じであまり苦痛ではなかった

④はただの私の趣味。夜中(感染対策で)草加公園の入り口の大きな坂をダッシュした。

私や陸上競技をしている人は良いかもしれないが、一般の方はあまりお勧めしない。

 

さて、『食事』と『有酸素運動』と『無酸素運動』を比較すると、

体重や体脂肪率として表れやすいのは『食事』と『有酸素運動』で

筋肉質な体を作ったり、体のラインを生み出すのは『無酸素運動』だった。

(※私の体の場合です。大きな個人差があります。)

 

持続させるという意味でも、これらを組み合わせて

効果を検討する作業に入った。組み合わせ次第では

かなりのダイエット効果が出てきた。

楽しかった。

なぜなら、数字と鏡の自分がみるみる変わっていく。

ダイエットが楽しくなってきたところで、

実はあっという間に第一の目標、マイナス10㎏である75㎏に到達した。

この時点で5月10日。約2か月間の話である。

 

~続く~

 

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【陸上競技部】試行錯誤の段階

~前回の続き~

 

さて、私なりにルールや課題を設定し、慣れてきたころ。

私は、巷に溢れる様々なダイエットで

信憑性の高そうなものを

実験的に取り組んでみることにした。

 

まずは、カロリー制限。

ダイエット前は軽く1日3600kcal摂取していた。

恐ろしい数字である。

まずは基礎代謝量は私の身長体重で約1800kcal

それに身体活動量が加算される。

ジョギング30分での消費量が約300kcalくらいなので

実はトップアスリートクラスでもない限り

身体活動で消費されるkcalはそんなに上がるわけではない。

私が最初の一ヵ月で大まかなカロリー計算をした結果

①2000kcal以上の摂取量だと翌日の体重は増加する。

②2000kcal~1600kcalの間の摂取量だとそんなに体重は変わらない。

③1600kcal以下の摂取量だと翌日の体重は確実に減っている。

以上の3点が分かった。(私の体の結果です。)

このダイエット方法の欠点は計算がめんどくさいこと。

 

次に糖質オフダイエット

糖質の摂取量を1日60g以にするというものだ。

糖質というと、甘いものだけではなく、

もちろん炭水化物も含まれる。

はっきり言ってこれは即効性がある。

体重がほんとにストンと落ちる。

ただし、食に対する満足感は著しく減った。

大量の炭水化物を摂取して満足していた今までが間違っていた。

それから、気のせいかもしれないが、

『活力』がどうも入らないような。。。

そんな感覚があった。

 

そのうち、食品のGI値などにも興味を持つことになるのだが

この件についはここで語ると長くなりそうなので、

部活の勉強会の時にでも話すことにしよう。

 

やっては振り返り、また実行、失敗、意図的な実行、成功、、

試行錯誤とはとにかくこれの繰り返しだ。

こういう作業は大学の現役時代から好きだった。

 

食の分野の試行錯誤はまだまだあるのだがこれくらいにしておいて

次回は運動に関する試行錯誤を話すことにする。

 

~続く~

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【陸上競技部】初動が一番つらい

~前回の続き~

 

さて、基盤を作ったところで

ダイエットへむけての本格的な行動を開始した。

ルールや課題に乗っ取って行動する。

 

まずは食事。

今までならば、大量の炭水化物を毎食食べたり、

食後に甘いものを食べたり、寝る前でも平気何かを食べたり、

間食に甘い飲み物、おせんべい、チョコレート、、、

とんでもない食生活だ。

だが、急にそれらが『ダメ』となると本当につらい。

厳密に言うと間食は記録を取れば食べていいのだが、

いちいち間食の記録を取るのも自分に負けている気がして嫌だった。

それまではお腹がいっぱいになるまで食べるのが食事だったのが、

一気に『ダメ』になる。夜は空腹で寝ることができない日もあった。

 

それから運動。

体力には自信があったが、まさかこれほど衰えているとは。

毎日の自転車通勤を始めてから、朝から汗が出てきた。

帰りも汗びっしょりだ。マスクを着けていたせいもあるかもしれないが

息も相当上がっていた。

「車が来るまでの我慢」

そう言い聞かせながら毎日の自転車通勤という有酸素運動行った。

 

楽しかったのは毎朝行うことになっている体重測定。

そこまで急激な食事制限や激しい運動を行っているわけではないのに

体重はこの時点からみるみる減っていった。

 

数字として食事と運動を見直した成果が早速出た。

するとどうだろ。体重の減少自体がモチベーションになったのか

2週間を過ぎたころ、間食をしないのは当たり前になり、

通勤の自転車は、むしろ爽快感すら感じるようになっていた。

 

何事も最初はつらい。

改めてそう感じた2週間になった。

そしてここからは、色々なダイエット方法を実践しながら

減量に取り組むことにした。

 

 

~続く~

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