部活動紹介

 

   2021年 インターハイ出場   男子走高跳(2m01㎝)

   2025年 インターハイ出場   男子400mH(52.33)   *関東大会6位・埼玉県大会優勝

                     国スポ出場(埼玉代表)男子300mH(37.39)   *国スポ最終選考会優勝

      JOC U18陸上競技大会男子300mH(37.39)

      新人戦関東大会出場  男子走幅跳(6m85㎝)*埼玉県大会3位

県大会に個人種目で1人でも多く出場する』

『個人競技だけど、全員で強くなる』

 仲間がベストを出したらみんなでぶ。仲間が悔しい思いをしたらみんなでましあう。

 草加西高校陸上部は「関東大会出場・県大会出場」を目標に、自分の記録向上はもちろん、社会に出たときに活躍できる人間性と一生助け合える仲間づくりも目指しています。

 

【部員】33名(マネージャー3名含)  

    3年:13名 2年:8名 1年:12名  

    男子:19名 女子:14名

【活動日】月・火・水・金・土 *2~3時間程度

 

 

 

保護者・中学生の皆様、練習見学等は随時可能ですので、陸上部顧問までお問い合わせください。

草加西高校TEL 048-942-6141



日誌

陸上部活動日誌

【陸上競技部】越谷記録会 結果

11月15日(土)・16日(日)に、しらこばと陸上競技場にて越谷記録会が行われました。

この記録会が今シーズンラストとなりました。

2年生は修学旅行もあり、なかなか思うような結果が出なかった選手もいますが、この冬の時期が勝負となります。

モチベーションを高く持って、来年度県大会・関東大会・インターハイを目指して努力していきたいと思います!!

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【陸上競技部】JOC 第19回U18陸上競技大会

10月17日(金)にジュニアオリンピックU18陸上競技大会が三重県の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場にて行われました。

この大会は標準記録をメイン種目とサブ種目の2種目突破し、さらにその突破者の中から全国ランキング上位40名しか選ばれないハイレベルな大会です。

本校からは3年加藤颯太がランキング4位で選ばれ、出場をしてきました。

結果は 予選3組2位 37.80(B決勝進出)

    B決勝7位  41.46でした。

予選1位~8位までがA決勝に、9位~16位までがB決勝へと進出することができます。

国スポに引き続きの連戦で怪我もあり、目標としていた優勝・入賞することはできませんでした。また、B決勝ではハードルにあたってしまい、思うような走りをすることができませんでした。

加藤はこれで一区切りとなります。ラストの大きな舞台でした。結果は悔しいですが、ここまでのケガの状態や連戦の状況でよく37秒台まで戻し、B決勝を走り抜いたと思います。思うような結果でなくても、決勝に行く前の背中やハイタッチ、最後のレースはやはり感じるものがあり、感慨深いものがありました。

 

4月からの半年間全力で駆け抜け、たくさんの歴史を草加西陸上部に残してくれました。

ここまでの話しを少しすると、加藤の大躍進は2年生の新人戦県大会決勝から始まりました。準決勝でかなりの好タイムを出し、優勝・合わせて関東新人がほぼ確実の状態で挑んだ決勝で最後のハードルでバランスを崩し6位となりました。つかめそうだった晴れ舞台を逃し、悔しさで涙をこらえることができませんでした。ここから、「来年の春は絶対関東に行くこと!」を目標に冬季練習を全力で頑張りました。学校練習でも+1本で追い込み、家に帰っても自主練を重ね、苦しい時も辛い時も乗り越え、誰にも負けない強靭な体力・走りを作り上げていきました。4月からの大会は、順当に勝ち進み、いよいよ決戦の県大会。準決勝でまたまたかなりの好タイムで1位通過で決勝に進みました。加藤とこれは新人戦と同じ状況だから気負わず今の全力を出し切って、走り抜こう!絶対関東行こう!そんな話をして送り出しました。そんな決勝で、見事「優勝」を果たし、悲願の関東大会を勝ち取りました。まさか、優勝でゴールしてくれるとは、そして2位と圧倒的な差をつけ好タイムで走るとは思いませんでした。あの決勝のレースとゴール後の嬉しそうな加藤の笑顔は一生忘れません。加藤が一番嬉しかったんだろうけど、それに負けないくらい私自身が嬉しさのボルテージがMAXでした。(笑)草加西高校という名を全く知らない人たちが多い中で、加藤の優勝は「草加西高校」の名を多くの人に知ってもらうきっかけとなりました。

次の目標はインターハイ出場を目指して、挑む関東大会。少し股関節に違和感を持ちながら臨んだ大会で、予選でぎりぎり7位通過。6位までがインターハイ、そして資格記録1位通過の実力がある中で実力が発揮できない状況に、予選後不安そうな加藤がいました。それでも、気持ちをしっかり切り替えてなんとしてでも6位に入り、全国の舞台に行くことを誓って走った決勝レース。見事、6位に入り込みインターハイという高校最高峰の舞台を勝ち取りました。これも本当に快挙でした。優勝をねらえたところから言えば悔しさが残りますが、初の上位大会で慣れない中、大きな緊張の中よく勝ち抜き、やりきりました。

ここから、インターハイでもう一度52秒をだし、国スポの埼玉県代表として300mHに選ばれ、U-18にも出場し激動の半年間の幕は閉じました。

加藤が残してくれたたくさんの財産を今度は次の代がしっかり受け継いでおり、東部地区男子総合で8位入賞や関東新人に出場できたり、さらにパワーアップした草加西陸上競技部に向けて新体制が走り出しています。インターハイという全国の舞台も程遠いものではなく、努力し続ければ掴みとることができるものだと、加藤が身をもって証明してくれたことで後輩たちに勇気と希望、もっと頑張ろうというモチベーションを与えてくれました。

この半年で4つの大きな大会に出場できたことは彼の努力と魂の走りが導いたものです。私自身、高校時代に夢見たインターハイはひたすら練習しても手の届くものではありませんでした。だからこそ、加藤がつかんだインターハイのすごさは十分分かるし、羨ましく思う気持ちとともに、監督としてここまでたくさんの大会に連れてきてくれたこと。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。監督にしてはきっと頼りないこともあったろうけど、たくさん話して向き合ってきた時間は最高の思い出です。3年間一緒に駆け抜けてこれて本当に良かった!ありがとう!!!私自身も学んでたくさん成長した半年間でした。

草加西陸上競技部で学んだことを胸にこれからも加藤は進化し、大学でさらに強くなって駆け抜けてくれることと思います。半年間たくさんの応援ありがとうございました!

これからも加藤への応援の方、よろしくお願いいたします!

 

 

※投稿遅れました…。

(文:齊藤 静花)

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【陸上競技部】新人戦関東大会 結果報告

10月18日(土)に山梨県のJITリサイクルインクスタジアムにて新人戦関東大会が行われました。

2年 飯来利偉が男子走幅跳で出場し、6m52(+0.8)全体12位でした!!

自己ベストの6m94㎝を出せていれば決勝に進出し、入賞することができただけに非常に悔しい結果となりました。

飯は今回初めての関東大会で、緊張や慣れない場所での競技ということもあって自分の実力をうまく出し切れませんでした。しかし、来年度の関東大会ではこの経験を活かし、加藤に引き続きインターハイに出場できるよう、この冬でもう一段階レベルアップをしていきたいと思います!!

たくさんの応援ありがとうございました!

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【陸上競技部】小学校交流

10月に草加市の松原小学校・清門小学校・新田小学校の3校と小学校交流を行いました。

小学生の陸上大会に向けての練習会にお邪魔し、アドバイスを行ったり、一緒に練習をさせてもらいました。

100m・走幅跳・ボール投の3班に分かれ、それぞれの班で小学生から「すごい!!カッコいい!」などの声が上がりました。

普段、自分たちが意識していることを小学生に分かりやすく教えるという貴重な機会でした。

3校とも本番の大会でよい結果を残してほしいと思います!!

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【陸上競技部】国民スポーツ大会 結果報告

第79回国民スポーツ大会 @平和堂HATOスタジアム(滋賀県)

10月5日(日)男子300mH 加藤颯太(3年)4組5着 39.04

国スポという大きな舞台で埼玉県代表として、貴重な経験をしてきました。

残念ながらケガの影響もあり、自分の力を最大限発揮することができず、予選敗退となってしまいました。

しかし、国スポ代表に選ばれた彼の努力と、大きなプレッシャーとケガの中でも自分自身と必死に戦い、40秒間しっかりと走り切ったこと、本当に素晴らしい結果でした。

埼玉県代表として、もう少し結果を残したかった悔しさはありますが、10月半ばに行われるU18ジュニアオリンピックに向けて気持ちを切り替えてまた練習に励みたいと思います。

この大会が加藤の高校でのラストレースになる予定です。全国レベルの大きな大会ですが、現在4番目に速い記録を持っています。優勝を目指して、残りの期間また戦い続けたいと思います!

国スポに関わってくださった埼玉県の先生方には本当にお世話になりました。

また、応援してくださった方々、本当に力になりました。

ありがとうございました。

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【陸上競技部】新人戦 埼玉県大会結果

9月26日(金)~28日(日)に熊谷陸上競技場にて新人戦埼玉県大会が行われました。

今大会で、2年の飯来利偉走幅跳第3位に入賞し、関東大会の出場を決めました!!

新人戦は各種目3位までしか県大会に出場することができず、非常に厳しい戦いの中でしたがしっかりと勝ち切ってくれました!

3年のインターハイに出場した加藤颯太に続き、2年生の中からも県大会を突破して関東大会の出場をすることができました。先輩のバトンをしっかりと受け継いでくれたと思います!

新人戦の関東大会は10月18日(土)・19日(日)に山梨県のJITリサイクルインクスタジアムで行われます。

自己ベストを更新し、7m台の記録を出せるように精一杯頑張ります。

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【陸上競技部】新人戦 東部地区大会 男子総合8位入賞!

9月11日(木)・12日(金)に「しらこばと陸上競技場」にて新人戦東部地区大会が行われました。

この大会では各種目12位以内(1校1種目2名以内)が9月末に行われる県大会に出場することができます!

今回、男子総合得点 第8位入賞、男子100m・走幅跳で優勝!!個人種目9種目で県大会出場を決めることができました!!

特に男子総合では2年連続で8位入賞をすることができ、様々な種目で各個人がしっかりと得点を稼いでくれました。チーム全員で頑張った結果だと思います!

県大会では3位以内に入賞し、関東大会を目指して部員一同頑張りたいと思います!!

 

 

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【陸上競技部】川口記録会 結果

8月30日(土)・31日(日)に青木公園陸上競技場にて川口記録会が行われました。

9月半ばにある新人戦に向けて、非常に暑い中でしたが選手たちは自分のコンディションや実力を確かめる記録会となりました。

新人戦では昨年に引き続き、男子総合得点8位以内入賞と、1人でも多く入賞と県大会出場を目指して、残りの期間必死に努力していきます!!

以下は結果報告です。

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【陸上競技部】JOC U18 2人目の標準記録突破!!

8月26日(火)に熊谷陸上競技場にてU18記録挑戦会が行われました。

この記録会は、ジュニアオリンピック(JOC)U18の標準記録突破を目的に開催されている記録会です。

本校ではすでに加藤颯太(3年)が300mHで標準記録を突破していますが、今回新たに飯 来利偉(2年)が走幅跳の標準記録を突破しました!!

U18 の大会は人数制限があり、全国の標準記録突破者の中から上位者が選ばれる大会のため、まだ大会出場が確定したわけではありませんが、全国の標準記録を突破するという素晴らしい成果でした。

大会出場に関しては9月末ごろに分かる予定です。また、8月30日・31日に行われる川口記録会でも記録更新のチャンスが残っているため、もう一度勝負してきたいと思います!!

 

≪標準記録≫ *2種目突破しなければなりません

300mH 300mH標準(39.50)加藤(37.39) 2種目目 400mH標準(53.90)加藤(52.33)

走幅跳 走幅跳標準(6m90)飯(6m93)   2種目目 100m標準(11.30) 飯(11.08)

 

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【陸上競技部】国民スポーツ大会出場決定!!

8月11日(月)に2025国民スポーツ大会 埼玉県予選会が熊谷陸上競技場で行われました。

インターハイに出場した加藤颯太(3年)が300mHで優勝し、国スポの代表選手に選ばれました!!

埼玉県から1人しか選ばれない代表選手であり、埼玉県を背負って10月に滋賀県で行われる国スポに出場します!

草加西高校陸上競技部からの国スポ選手の選抜は、創部以来初の快挙です。

また、今大会の加藤の記録は、U18のジュニアオリンピックの300mH参加標準記録を突破しており、こちらも10月に三重県で行われるジュニアオリンピックの参加資格を獲得しました!

ジュニアオリンピックのほうはまだ正式に決定したわけではないのですが、無事に選ばれるとインターハイ・国スポ・ジュニアオリンピックと3つの全国レベルの大会に出場となります。

草加西高校の代表、埼玉県の代表として精一杯戦ってきますので、これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!

また、中村麗香(3年)も同じく300mHで見事決勝進出を果たしました!県大会のハイレベルな戦いの中、しっかりと勝ち切ることができました!

以下は結果となります。

 

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