部活動紹介

男子バドミントン部

草加西高校男子バドミントン部は2024.4月現在3年生 6名、2年生 5名、1年生 10名で活動しております。

 まだまだ発展途上の部ですが、とても大切にしていることがあります。それは、”感謝”です。家族への感謝、仲間への感謝、勉強ができるとこへの感謝、羽が打てることへの感謝・・・いろいろな感謝を大切にし、周りから応援される部活になることを目指しながら一人一人が競技力の向上はもとより人としての成長を心がけています。部のスローガン「限界突羽」は今の限界(現状)を超えていこうという思いや草加西高校の目標である関東大会に出場するという思いで40期、41期の部員が考えた言葉で横断幕でも使っています。

 部の目標は関東大会出場(団体)、県大会出場(個人)として日々練習に取り組んでいます。 以下、本部活動の活動内容を記載し紹介とします。

1.活動日

   (月)・火・水・木・金・(土)・日

2.活動時間 

   平日 16:00~19:00

   休日 9:00~13:00または13:00~17:00

3.活動内容 

   ①アップ・ステップ・AW

   ②FW

   ③ノック・パターン系

   ④ゲーム系

   ※体育館が使えないときは剣道場(木)、柔道場等を利用し練習

4.草加西高校過去の大会成績

   ・2024年度 埼玉県インハイ予選(個人)シングルス 2回戦敗退
   ・2024年度 埼玉県インハイ予選(個人)ダブルス ベスト32※JOC県予選出場権、県強化会メンバー2名獲得
   ・2024年度 埼玉県インハイ予選(団体)ベスト8
   ・2024年度 関東大会埼玉県予選(団体)8位
   ・2024年度 関東大会東部地区予選(団体)2位 県大会出場

   ・2023年度 埼玉県新人戦大会予選(個人)ダブルス ベスト32
   ・2023年度 東部地区新人戦大会(個人)ダブルス 5位、7位、16位 3ペア県大会出場権獲得

   ・2023年度 草加市内大会(個人)ダブルス 準優勝、ベスト4 2ペア 3ペア入賞

                   シングルス 優勝、ベスト4 2人入賞
   
・2022年度 関東大会東部地区予選(団体)7位 県大会出場

   ・2022年度 関東大会埼玉県予選(団体)ベスト32

   ・2019年度 関東大会県予選会(団体)ベスト16

   ・2019年度 インハイ東部地区予選(個人)ダブルス ベスト32、シングルス ベスト32

   ・2019年度 新人戦東部地区予選(個人)ダブルス ベスト4

   ・2019年度 新人戦東部地区予選(団体)ベスト16

5.顧問 松田(2021年度~)

   ・第14回関東教職員バドミントン選手権大会【70歳以上男子複】 優勝(令和7年7月13日)

   ・第63回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 ベスト8(令和6年8月9日)

   ・第13回関東教職員バドミントン選手権大会【70歳以上男子複】 優勝(令和6年6月30日)

   ・第62回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 3位(令和5年8月24日)

           ・第12回関東教職員バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 準優勝(令和5年7月16日)

   ・第61回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 ベスト8(令和4年8月14日)

           ・第11回関東教職員バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 優勝(令和4年7月3日)

   ・第10回関東教職員バドミントン選手権大会【一般男子複】 準優勝(令和3年12月5日)

   ・第60回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 準優勝(令和元年8月14日)

   ・第9回関東教職員バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 優勝(令和元年7月15日)

   ・第59回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【一般男子複】 ベスト16(平成30年8月14日)

6.顧問から

 部活動体験、見学、相談等は草加西高校 バドミントン部顧問 松田までお問い合わせください。その際に、出身中学、氏名、バドミントン歴等をお伺いすることがありますのでよろしくお願いいたします。

日誌

男子バドミントン部活動日誌

【男子バドミントン】埼玉県インハイ予選(個人)

<シングルス>

・芦名③(川口八幡木)、鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退

・蒲倉②(草加) 1回戦敗退

 

<ダブルス>

・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) ベスト16

・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 3年生最後の引退試合となる県大会が終わりました。結果的にシングルスは厳しい結果になったものの、ダブルスは大健闘したと思います。県ベスト16に入った芦名・蒲倉ペアも8決では埼玉栄に敗れましたが草加西高校史上最高の個人成績を収まることができました。もう一方の小林・鳥屋尾ペアも2回戦敗退ではありましたがとてもやり切った表情をしていました。小林、鳥屋尾ともに中学では県大会に個人戦も団体戦も行っていなかった生徒がこうして高校に入って力を付け、団体個人ともに県大会に出場しダブルスにおいては中学では関東大会常連の武里中、蓮田南中のペアにファイナルまで行けた結果を見ると顧問としては悔しさの中に嬉しさもありました。三年生3人から「草加西高校でバドミントンができて良かった」と言われて顧問としても幸せに感じます。顧問が草加西高校に赴任してまだ結果が出ていない状況でも「先生がいるから草加西高校に入りたい」という気持ちで来てくれた3年生には感謝しかありません。本当にありがとうね。「やっとバドミントンができてきたな。成長してきたな。」と思ってきた中での引退がとても寂しくも思います。もっとこうしてやれば良かったなとかもっと強くしたかったなという思いを下級生に還元していこうと毎年この時期になると感じます。これで3年生全員が引退となりました。生徒のためにお忙しい中試合の相手をしてくれたビジターの方々、草加西高校男子バドミントン部を応援していただいた方々にとても感謝しております。 今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。

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【男子バドミントン】東部地区インハイ予選(個人)

<シングルス>

・芦名③(川口八幡木) 優勝

・鳥屋尾③(川口北)13位、蒲倉②(草加)12位 ベスト16

・結城②(越谷南)、石川①(草加) 4回戦敗退

・渡辺③(川口岸川)、小林③(川口北)小町②(越谷南) 3回戦敗退

・鈴木②(川口八幡木)  2回戦敗退 

・香山①(青柳)、横田②(越谷南)  1回戦敗退 

 

<ダブルス>

・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) 準優勝

・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北)16位        ベスト16

・渡辺③(川口岸川)小町②(越谷南)    ベスト32

・結城②(越谷南)石川①(草加)        3回戦敗退

・松嶋②(谷塚)大森②(谷塚)     2回戦敗退

・鈴木②(川口八幡木)香山①(青柳)、平塚②(安行東)横田②(越谷南) 1回戦敗退

 

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 今年も3年生にとって引退がかかった大会が始まりました。この大会はどの高校も3年生の維持が強く1,2年生にとっては県大会に行くことがとても厳しい大会です。私も教員生活11年目になりますが毎年この大会は3年生のプライドとプライドのぶつかり合いがあり、試合に出ていない私も力が入ってしまうことが多いです。そんな中草加西高等学校男子バドミントン部の戦績は過去1の結果を収めることができました。特に3年生部長 芦名は、力はあるもののこれまで本番の大会で納得いく結果を残すことができなかった分シングルス優勝、ダブルス準優勝という結果は本人も嬉しい結果だったと思います。ただし、顧問の立場としては正常な順位になったと思っており芦名も含めて他の部員にはより高みを目指して欲しいと考えています。残念ながら県大会に一歩届かずこの大会で引退になる選手もいます。約2年2カ月間を草加西高等学校男子バドミントン部の部員としてバドミントンだけでなく多くのことを経験、学んだ彼らなら今後の進路活動においてもよい結果を残せると確信しています。

 今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。

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【男子バドミントン】関東大会埼玉県予選(団体)

・1回戦
 草加西 2 ー 0 熊谷工業

・2回戦(ベスト8決)
 草加西 2 ー 0 

・準々決勝
 草加西 0 ー 2 埼玉栄

<関東リーグ>

①    草加西 2 ー 1 鴻巣

②    草加西 0 ー 2 浦和北

③    草加西 1 ー 2 星野

④    草加西 0 ー 2 大宮東

⑤    草加西 1 ー 2 久喜北陽         県大会7位(関東大会出場ならず)

<団体メンバー>

芦名③(川口 八幡木)、小林③(川口北)、鳥屋尾③(川口北)、渡邊③(川口 岸川)、蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、石川①(草加)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 

 


 [顧問コメント]

3年生にとっては最後の関東大会出場のチャンスとなる県大会が終わりました。昨年の結果を上回りかつ草加西高校にとっては過去最高の県大会7位という結果でしたが顧問、選手ともにとても悔しい結果になりました。団体メンバーの3年生の多くが昨年も団体メンバーとして試合に出場していた経験もあり、予選トーナメントから関東大会出場をかけたリーグの入り方までは非常にいい形で入ることができました。8決までは全てストレートで勝ち、リーグ戦初戦となる鴻巣高校とも難しい初戦を2-1で勝つことができました。浦和北高校にはストレートで負けた後の関東大会出場の一番のポイントであった星野高校との試合を1-2で落としてしまいここでかなり関東大会出場の可能性が低くなってしまいました。結果的に3日目の大宮東高校、久喜北陽高校にも負けてしまい最終結果は7位という結果となりました。試合直後は悔しいながらも泣かずにいた3年生でしたが2年生の「先輩たちと一緒に関東大会に行きたかった。」という言葉に3年生も悔しい思いがあふれ出ていました。

顧問の私から団体メンバーに話したことは昨年と同じですが2つあります。1つが「悔しさの賞味期限は短いよ。」ということです。試合直後は涙を流していた選手たちも大会後のミーティングでは少し落ち着いていました。この悔しさを忘れずに次のインハイ個人戦に挑んでほしいと思います。2つ目が「確実に成長しているよ。」ということです。レベルの高い埼玉県でしかも草加西高校史上過去最高の件7位という順位はもちろんですが、それ以上に色々な感情や気持ちの変化を経験できた3日間でした。団体メンバーの中には試合に出られない悔しさの中チームが勝ち複雑な思いを抱く選手もいたり、周りの雑音にイライラして自分の力を発揮できない選手もいたりしました。しかし、顧問としては選手には「そういったことが経験できたことが県7位という順位よりも価値のあることだと思うよ。」と話しました。また、そういった経験は選手たちが一生懸命取り組んだから得ることのできたプレゼントだと思います。草加西高校として立派に3日間を戦ってくれました。

3年生にとっては引退のかかったインハイ予選が5/6(火)から始まります。しっかりと戦い、1、2年生に雄姿を見せてほしいと思います。

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【男子バドミントン】関東大会東部地区予選(団体)

・1回戦
 草加西 2 ー 0 蓮田松韻

・2回戦(ベスト8決)
 草加西 2 ー 0 昌平

・準々決勝
 草加西 2 ー 0 越谷南

・準決勝
 草加西 2 ー 1 春日部

・決勝
 草加西 0 ー 2 久喜北陽                           東部地区2位通過(県大会出場)

<団体メンバー>

芦名③(川口 八幡木)、小林③(川口北)、鳥屋尾③(川口北)、渡邊③(川口 岸川)、蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、石川①(草加)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 東部地区2位で県大会出場を決めた今大会は色々な思いに巡らされた大会となりました。1月からチームには東部地区大会の目標は『優勝ではなく春日部高校に勝つこと』を伝えてきました。1月の団体戦で敗れた第1シードの春日部高校にリベンジできたことはチームとして結果を出せた証だと思います。しかし、この春日部高校戦で達成感を強く感じてしまいました。これは選手だけでなく顧問も例外ではありません。準決勝後の気持ちの持って行き方がとても難しく、決勝では第2シードの久喜北陽高校に対して粘れずあっさり敗北してしまいました。この敗因は選手達ではありません。私の顧問としてまた選手としての経験不足が大きな要因です。春日部高校戦後の気持ちの持って行き方が難しいことは想定できていましたがそこでもっと冷静になって決勝で勝負するべきだと感じます。選手達は団体メンバーだけでなくその他の選手も審判や応援等全員が目一杯やってくれました。

 1週間後には県大会が始まります。この大会での経験を無駄にせず、県大会でより良い結果を出せるよう努めてまいります。今後とも草加西高校の応援をよろしくお願いします。

 

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【男子バドミントン】第42回草加市高校生バドミントン大会

<男子1部 シングルス>

・芦名③(川口八幡木) 優勝

・鳥屋尾③(川口北)、小林③(川口北)蒲倉②(草加) ベスト8

・結城②(越谷南) 3回戦敗退

・渡辺③(川口岸川)、鈴木②(川口八幡木)、小町②(越谷南)、石川①(草加)  2回戦敗退 

・栁澤③(越谷武蔵野)、松嶋②(谷塚)、横田②(越谷南)  1回戦敗退 

<男子1部 ダブルス>

・芦名③(川口八幡木)鳥屋尾③(川口北) 優勝

・小林③(川口北)結城②(越谷南)、渡辺③(川口岸川)小町②(越谷南)、蒲倉②(草加)石川①(草加) ベスト8

・栁澤③(越谷武蔵野)香山①(草加青柳)、横田②(越谷南)鈴木②(川口八幡木) 2回戦敗退

・松嶋②(谷塚)大森②(谷塚) 1回戦敗退 

<男子2部 シングルス>

・香山①(草加青柳) ベスト4

・平塚①(安行東) 3回戦敗退

・大森②(谷塚) 2回戦敗退

・佐藤①(草加新栄) 1回戦敗退 

<男子2部 ダブルス>

・平塚①(安行東)佐藤①(草加新栄) 準優勝

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

[顧問コメント]

毎年この時期に行われている草加市での高校生大会は関東大会東部地区予選前の最終調整となる大会である。シングルスダブルスともに市内では優勝を収めたもののベスト4に届かない選手もおり団体メンバーの底上げが課題となった大会となった。その中で高校始めながら二部準優勝になった選手もいた。決勝ではファイナルであと1点が取れず最後は相手に勝ちを譲ってしまったので技術では無い部分を高めていって欲しいと顧問は感じた。

 チームも少しずつ成熟し一年前よりも試合に出ている選手も試合を観ている顧問も気持ちが高まる試合ができてきたことに成長を感じられた。東部地区予選まで残り3週間。顧問も選手達と共により成長しようと感じた大会となりました。

 

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【男子バドミントン】東部支部大会バドミントン大会(団体・個人)結果

<団体>

・2次リーグ
 草加西 2 ー 0 開智未来

 草加西 2 ー 0 越谷西

 草加西 0 ー 2 春日部                2位通過

・2位校リーグ

 草加西 2 ー 1 春日部共栄

 草加西 2 ー 1 越ヶ谷

 草加西 2 ー 0 草加東                東部地区5位

 [団体メンバー]

芦名②(川口 八幡木)、小林②(川口北)、鳥屋尾②(川口北)、渡邊②(川口岸川)、蒲倉①(草加)、小町①(越谷南)、横田①(越谷南)、MG柳澤②(越谷武蔵野)

<個人戦シングルスB>

・結城①(越谷南)                             ベスト4

・鈴木①(川口八幡木)                       ベスト16

・平塚①(安行東)、                         3回戦敗退

・佐藤①(草加新栄)                        2回戦敗退

・松島①(谷塚)、大森①(谷塚)   1回戦敗退

〇:学年[令和6年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 本大会は4月の関東大会東部地区予選のシード決めとして位置づけられている大会です。新人戦からの自分たちの成長を見られる大会でもあり草加西高校男子バドミントン部としては新人戦のリベンジとして位置づけた大会でした。しかし、結果としては春日部高校に負けて第5シードとなりました。最終的な結果としては春日部高校が優勝を決め第1シードとなりました。顧問としても悔しい思いでしたが、春日部高校の方が実力的に上でまた勝ちたいという思いが強くそれがプレーに現れていたと思います。そんな春日部高校の選手たちとこの時期に戦えたことをプラスに捉えて2,3月は練習に励み4月に春日部高校さんに勝つことを目標に決めました。

 個人戦シングルスにおいては高校始めの一年生が少しずつ大会で勝つ経験ができた大会だったかと思います。中学でバドミントン部に所属していても県大会へ出場できなかった生徒が県大会へ出場していた相手に対し勝つ試合もあり草加西高校での成長が見られました。ベスト16、ベスト4と力を付けてきた生徒がいたり初戦敗退でもファイナルまで粘り強く戦っていた生徒もいたりとしぶとさもついてきました。この冬は春で更に勝てるよう力を付けさせていきます。

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【男子バドミントン】県大会新人戦バドミントン大会(個人)結果

<個人戦ダブルス>

・芦名②(川口八幡木)蒲倉①(草加)ペア ベスト32

・小林②(川口北)鳥屋尾②(川口北)ペア 2回戦敗退

<個人戦シングルス>

・蒲倉①(草加)、芦名②(川口八幡木)、鳥屋尾②(川口北) 2回戦敗退

〇:学年[令和6年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 埼玉県新人大会個人戦ダブルス・シングルスが上尾運動公園体育館で行われました。東部地区予選で勝ち上がったダブルス2ペア、シングルス3名が県大会に挑みました。全て初戦の1回戦は順当に勝ちましたが2回戦目からが中々厳しい結果と内容となりました。2回戦はダブルス、シングルスともに芦名・蒲倉ペア以外は格上と言っていい相手と当たりました。その中でも蒲倉の2回戦は鴻巣高校の2年生で1stゲームを取られ、2ndゲームを18-20からひっくり返し22-20で競り勝ち、Finゲームに行きましたが相手の勢いを止められずそのまま1-2で惜敗しました。また、芦名の2回戦も格上の叡明高校の3番手シングルスが相手でした。1stゲームを21-19で取りましたが2nd、Finゲームは相手からリードを奪えず1-2で負けてしまいました。ダブルスにおいては芦名・蒲倉ペアが3回戦へ進み大宮東高校の1番手ペアとあたり1stゲーム9-21、2ndゲーム17-21と追い上げましたが0-2で敗れました。ダブルス、シングルス含めて生徒たちは確実に力をつけているのがわかる試合展開があり喜びや嬉しさがありつつも県大会上位へ入っていく上での厳しさを改めて痛感した大会となりました。

 次の草加西高校男子バドミントン部の短期的な目標は1月東部支部大会団体戦優勝、個人戦シングルス大会優勝です。最近選手たちは少し目標の意識が欠けていると感じられる時もあります。その際は生徒たちには一人一人に目標と「凡事徹底」の確認をさせます。草加西高校男子バドミントン部には一芸に秀でた特別な選手はいません。そのためバドミントンでも勉強でもやれることをしっかりやり、積み重ねて今年4月の関東大会県予選で悔しい思いをした結果を来年は嬉しい結果に導いていきたいと考えています。冬休みも多くのビジターの方の練習の参加や練習試合のお願いをさせていただいております。まだまだ力不足な部ではありますが少しずつ選手個々の考え方が変わってきて、行動も良い方向に変わりつつあります。また、今後とも草加西高校男子バドミントン部の応援をよろしくお願いいたします。

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【男子バドミントン】東部地区新人戦バドミントン大会(個人・団体)結果

<個人戦ダブルス>

・芦名②(川口八幡木)蒲倉①(草加)ペア 6位

・小林②(川口北)鳥屋尾②(川口北)ペア 17位             2ペアが県大会出場

・渡邊②(川口岸川)小町①(越谷南)ペア、佐藤①(草加新栄)小松①(榛松)ペア、柳澤②(越谷武蔵野)松島①(谷塚)ペア           二回戦敗退

・結城①(越谷南)鈴木①(川口八幡木)ペア      1回戦敗退

<個人戦シングルス>

・蒲倉①(草加)9位

・芦名②(川口八幡木)12位

・鳥屋尾②(川口北)15位                  3人が県大会出場

・小林②(川口北)  、結城①(越谷南) 、小町①(越谷南)               4回戦敗退

・渡邊②(川口岸川)            3回戦敗退

・鈴木①(川口八幡木)         1回戦敗退

 

<団体>

・予選リーグ
 草加西 3 ー 0 久喜工業

 草加西 3 ー 0 草加南

 草加西 3 ー 1 草加東

・準々決勝

 草加西 2 ー 3 叡明

・順位決め

 草加西 3 ー 2 栗橋北彩

[団体メンバー]

芦名②(川口 八幡木)、小林②(川口北)、鳥屋尾②(川口北)、渡邊②(川口岸川)、蒲倉①(草加)、小町①(越谷南)、結城①(越谷南)、MG鈴木①(川口八幡木)

〇:学年[令和6年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 代が変わって初めて挑んだ高体連主催となる新人戦大会はとても課題の多く出た大会となりました。まず、個人戦ダブルスについては目標として3ペアは県大会に進んでほしいと考えていましたが結果として2ペアになってしまいました。顧問として各ペアここは勝ってほしいというポイントの試合をほとんど落としてしまい、本番の試合の難しさを感じました。シングルスでは3人が県大会出場を果たしましたが県決め以降の試合の結果があまり出ず「部員たちも納得していない様子でした。

 個人戦のポイントで決まる団体戦のシードは第8シードとなり県決(準々決勝)は第1シードの叡明高校との試合が決まりました。順調に県決めまでは進み、毎年東部地区1位の叡明高校と当たりました。結果的に2―3で敗れてしまいましたが、2D,1Sが勝てたことと1Dをファイナル17点まで競れたことは草加西高校の選手たちにとっては自信になったと思うので目標であった新人戦団体県大会出場は逃しましたがこの悔しさをチームで共有し1月と春の関東大会予選に結果が出るよう取り組んで行こうと思います。

 夏休みには多くのビジターの方や県内外ともに多くの練習試合や研修大会に参加させていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。また、今後とも草加西高校男子バドミントン部の応援をよろしくお願いいたします。

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【男子バドミントン】会長杯シングルス大会(個人)結果

・芦名②(川口 八幡木)3位

・鳥屋尾②(川口北)、蒲倉①(草加)ベスト16

・小林②(川口北)、小町①(越谷南)、ベスト32

・渡邊②(川口岸川)、柳澤②(越谷武蔵野)3回戦敗退

・結城①(越谷南)、平塚①(安行東)、佐藤①(草加新栄)、松島①(谷塚)、横田①(越谷南)、

大森①(谷塚)、鈴木①(川口 八幡木)2回戦敗退

〇:学年[令和6年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 この大会は高校からバドミントンは始めた生徒にとっては初めて出場した大会でした。本校男子バド部では4名が初めて試合をしましたがみんな緊張で表情が硬く、普段の練習ではできていることができないという状況でした。試合後感想を聞くとやはり緊張で何もできなかった、何ができていたかもわからなかったといった意見が多くいました。高校からバドミントンを始めた1年生はほとんどが初戦や2回目で敗退、中学でバドミントンをしていた生徒も多くが2回戦敗退でした。しかし、彼らのこれからの成長を考えるとこの緊張や経験したことは必ず力になるのでそれぞれの次の試合に向けて練習や練習試合を経験し、力を付ける夏にしてほしいと思います。

 2年生の中には3位に入り県の強化会に参加できる生徒も出てきました。顧問も昨年までは強化会の指導者として参加していましたが草加西高校4年目にして生徒引率も兼ねて強化会に参加できることに部のレベルアップを実感しています。結果が出てきた選手やまだもがいている選手もいますが彼らと一緒に成長する夏にし新人戦では団体、個人ダブルス・シングルス全てで県大会出場を目標に練習に取り組んでいこうと思います。

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【男子バドミントン】埼玉県インハイ予選バドミントン大会(団体・個人)結果

<団体>

・ベスト4決
 草加西 0 ー 3 埼玉栄

[団体メンバー]

香山③(草加青柳)、古城③(越谷南)、國井③(越谷富士)、芦名②(川口 八幡木)、小林②(川口北)、鳥屋尾②(川口北)、蒲倉①(草加)、MG結城①(越谷南)

<ダブルス>

・香山③(草加青柳)芦名②(川口 八幡木) ペア ベスト32

<シングルス>

・芦名②(川口 八幡木) 2回戦敗退

〇:学年[令和6年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 3年生にとって高校生最後の大会は関東大会予選で県8位になったため団体、ダブルス、シングルス全てに出場することができました。団体戦では全国1位を何度も経験している埼玉栄高校が初戦でした。ダブルスでは1本目から違い、対峙した草加西高生は全国との差をしっかり体感していました。埼玉栄高校との試合後からの練習では、サーブの意識と集中力が以前に比べて格段に上がりました。埼玉栄高校には3縦で負けてしまいましたが、草加西高校がこれから強くなるためにはとても意味のあった試合でした。団体戦のシングルスも個人戦シングルスも埼玉栄高校とあたり負けたものの選手たちが気後れせず、今できることをしっかりでき立派な姿を見せてくれました。

 個人戦ダブルスではベスト16決で星野高校1番手ダブルスと当たりストレート負けでした。関東大会予選も負けて関東大会へ行けなかったリベンジの試合でしたが惜敗でした。3年生特に1年生から部長を務めた香山にとっては最後まで悔しい思いをさせてしまったと顧問自身は思っていました。しかし、ダブルスの試合に負けた後に香山に「2年3カ月どうだった」と聞き、香山が「楽しかったです。」と清々しい表情で言ってくれた時は香山を部長にして良かったという思いと3年生皆の草加西高校男子バドミントン部顧問をやらせてくれてありがとうという感謝の思いでいっぱいになりました。

 この大会をもって3年生は全員引退になります。3年生の思いを継承し、1,2年生には思いっきり部活動、勉強に励んで来年1,2年生が2,3年生になったら全員で「関東大会行きました。」という報告をできるよう顧問も含めて日々精進していきます。

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