部活動紹介

男子バドミントン部

草加西高校男子バドミントン部は2024.4月現在3年生 6名、2年生 5名、1年生 10名で活動しております。

 まだまだ発展途上の部ですが、とても大切にしていることがあります。それは、”感謝”です。家族への感謝、仲間への感謝、勉強ができるとこへの感謝、羽が打てることへの感謝・・・いろいろな感謝を大切にし、周りから応援される部活になることを目指しながら一人一人が競技力の向上はもとより人としての成長を心がけています。部のスローガン「限界突羽」は今の限界(現状)を超えていこうという思いや草加西高校の目標である関東大会に出場するという思いで40期、41期の部員が考えた言葉で横断幕でも使っています。

 部の目標は関東大会出場(団体)、県大会出場(個人)として日々練習に取り組んでいます。 以下、本部活動の活動内容を記載し紹介とします。

1.活動日

   (月)・火・水・木・金・(土)・日

2.活動時間 

   平日 16:00~19:00

   休日 9:00~13:00または13:00~17:00

3.活動内容 

   ①アップ・ステップ・AW

   ②FW

   ③ノック・パターン系

   ④ゲーム系

   ※体育館が使えないときは剣道場(木)、柔道場等を利用し練習

4.草加西高校過去の大会成績

   ・2026年度 埼玉県インハイ予選(個人)ダブルス ベスト16
   ・2026年度 関東大会埼玉県予選(団体)ベスト16

   ・2026年度 関東大会東部地区予選(団体)優勝 県大会出場

   ・2025年度 東部支部大会(団体)優勝 2026年関東大会東部地区予選第一シード獲得

   ・2025年度 埼玉県新人戦大会予選(個人)ダブルス ベスト32、シングルス2回戦敗退2名
   ・2025年度 東部地区新人戦大会(個人)ダブルス 3位、シングルス 5位、12位 1ペア、2人県大会出場

   ・2025年度 埼玉県インハイ予選(個人)シングルス 2回戦敗退3名
   ・2025年度 埼玉県インハイ予選(個人)ダブルス ベスト32※JOC県予選出場権、県強化会メンバー2名
   ・2025年度 埼玉県インハイ予選(団体)ベスト8

   ・2025年度 関東大会埼玉県予選(団体)7位
   ・2025年度 関東大会東部地区予選(団体)2位 県大会出場

   ・2024年度 埼玉県インハイ予選(個人)シングルス 2回戦敗退
   ・2024年度 埼玉県インハイ予選(個人)ダブルス ベスト32※JOC県予選出場権、県強化会メンバー2名
   ・2024年度 埼玉県インハイ予選(団体)ベスト8
   ・2024年度 関東大会埼玉県予選(団体)8位
   ・2024年度 関東大会東部地区予選(団体)2位 県大会出場

   ・2023年度 埼玉県新人戦大会予選(個人)ダブルス ベスト32
   ・2023年度 東部地区新人戦大会(個人)ダブルス 5位、7位、16位 3ペア県大会出場

   ・2023年度 草加市内大会(個人)ダブルス 準優勝、ベスト4 2ペア 3ペア入賞

                   シングルス 優勝、ベスト4 2人入賞
   
・2022年度 関東大会東部地区予選(団体)7位 県大会出場

   ・2022年度 関東大会埼玉県予選(団体)ベスト32

   ・2019年度 関東大会県予選会(団体)ベスト16

   ・2019年度 インハイ東部地区予選(個人)ダブルス ベスト32、シングルス ベスト32

   ・2019年度 新人戦東部地区予選(個人)ダブルス ベスト4

   ・2019年度 新人戦東部地区予選(団体)ベスト16

5.顧問 松田(2021年度~)

   ・第65回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 ベスト8(令和8年8月8日)、

                           【30歳以上男子単】ベスト16(令和8年8月8日)

   ・第64回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 ベスト8(令和7年8月16日)

   ・第14回関東教職員バドミントン選手権大会【70歳以上男子複】 優勝(令和7年7月13日)

   ・第63回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 ベスト8(令和6年8月9日)

   ・第13回関東教職員バドミントン選手権大会【70歳以上男子複】 優勝(令和6年6月30日)

   ・第62回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 3位(令和5年8月24日)

           ・第12回関東教職員バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 準優勝(令和5年7月16日)

   ・第61回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 ベスト8(令和4年8月14日)

           ・第11回関東教職員バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 優勝(令和4年7月3日)

   ・第10回関東教職員バドミントン選手権大会【一般男子複】 準優勝(令和3年12月5日)

   ・第60回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 準優勝(令和元年8月14日)

   ・第9回関東教職員バドミントン選手権大会【30歳以上男子複】 優勝(令和元年7月15日)

   ・第59回全日本教職員大会バドミントン選手権大会【一般男子複】 ベスト16(平成30年8月14日)

6.顧問から

 部活動体験、見学、相談等は草加西高校 バドミントン部顧問 松田までお問い合わせください。その際に、出身中学、氏名、バドミントン歴等をお伺いすることがありますのでよろしくお願いいたします。

日誌

男子バドミントン部活動日誌

【男子バドミントン】埼玉県インハイ予選(個人戦ダブルス・シングルス)

ダブルス

・蒲倉③(草加)石川②(草加)            県ベスト16(過去最高戦績)

シングルス

・蒲倉③(草加)                                 1回戦棄権

 

 [顧問コメント]

 3年生にとって最後の県大会であるこの大会はダブルスで2人がよく頑張ってくれました。1回戦ではあまり調子の上がらなかった二人でしたが、2回戦の星野高校の1番手ダブルスペア、3回戦の東部地区1位のダブルスペアに苦しみながらも勝つことができました。2回戦目の星野高校とは団体戦で負けて関東大会出場を逃した分顧問から「これに勝ったら関東大会出場だぞ。」と声掛けをして臨みました。私の中では蒲倉の今まで見てきた試合の中で最もいいゲームをしてくれました。3回戦も東部地区予選で負けていた相手だったこともあり2回戦目の疲れが見えましたが最後は気持ちでもぎ取った勝利だと思います。4回戦の埼玉栄との試合ではトラブルがあり棄権という形で試合は終わってしまいましたが蒲倉らしい1日になったと思います。これで3年生は全員引退です。今後の更なる飛躍を期待しています。

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【男子バドミントン】東部支部大会(団体・個人戦)

<ダブルス>

・蒲倉③(草加)石川②(草加)            11位[県大会出場]

・結城③(越谷南)小林①(川口岸川)、小町③(越谷南)香山②(草加青柳)   ベスト32

・大森③(草加谷塚)松嶋③(草加谷塚)、田所①(草加)関①(川口戸塚)       2回戦進出

・百崎①(越谷中央)横山①(杉戸)、柴田①(越谷富士)小林①(八幡木)       1回戦敗退

<シングルス>

・蒲倉③(草加)                   8位[県大会出場]

・石川②(草加)                   ベスト32

・田所①(草加)、   4回戦進出

・関①(川口戸塚)、小林①(川口岸川)、横山①(杉戸)、  3回戦進出

・小町③(越谷南)、結城③(越谷南)、香山②(草加青柳) 2回戦進出

・百崎①(越谷中央)                                                                    1回戦敗退

〇:学年[令和8年度]、(  ):出身中学

[顧問コメント]

 3年生にとって高校最後の大会が終わりました。結果はダブルスが1ペア、シングルス1人が県大会出場で3年生は蒲倉以外がここで引退となります。約2年と2か月しかなかった部活で培ったことを今後の進路活動に生かして歩んでいってほしいと思います。また、全ての三年生が後輩に最後はかっこいい姿を見せることができました。進路活動が終わったら是非部活に遊びに来てほしいと思います。

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【男子バドミントン】関東大会埼玉県予選(団体)

団体戦

・一回戦
 草加西 2 ー 1 深谷第一

・二回戦
 草加西 0 ー 2 星野                    県ベスト16

 

<団体メンバー>

蒲倉③(草加)、小町③(越谷南)、結城③(越谷南)、石川②(草加)、香山②(草加青柳)、小林①(川口岸川)、田所①(草加)、関①(川口戸塚)

〇:学年[令和8年度]、(  ):出身中学

[顧問コメント]

1年で最も大切な大会でしたが今年は県ベスト16という結果で終えました。3年生にとっては最後の団体戦を終え3年連続で星野高校に勝てず関東大会出場を逃しました。この悔しさを後輩に繋ぎつつ、インハイ予選個人戦に切り替えて挑んでほしいと思います。

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【男子バドミントン】関東大会東部地区予選大会(団体)

団体戦

・一回戦
 草加西 2 ー 0 春日部工業

・二回戦
 草加西 2 ー 0 杉戸

・準々決勝

 草加西 2 ー 1 花咲徳栄

・準決勝
 草加西 2 ー 1 不動岡

・決勝
 草加西 2 ー 1 久喜北陽                           東部地区優勝、関東大会東部地区予選優勝

 

<団体メンバー>

蒲倉③(草加)、小町③(越谷南)、結城③(越谷南)、石川②(草加)、香山②(草加青柳)、小林①(川口岸川)、田所①(草加)、関①(川口戸塚)

〇:学年[令和8年度]、(  ):出身中学

[顧問コメント]

第一シードで挑んだこの大会は目標の関東大会出場に向けてスタートとなる大会でした。1月の大会で第一シードを獲得しそのまま優勝という結果で終われたことに非常に大きな価値があると思います。4月終わりの県大会へ向けて勢いを殺さず臨んでいきます。

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【男子バドミントン】東部支部大会(団体・個人戦シングルス)

団体戦

<1日目>

・f予選リーグ①
 草加西 2 ー 0 松伏

・f予選リーグ②

 草加西 2 ー 0 白岡

・fリーグ③
 草加西 2 ー 0  春日部東

<2日目>

・ブロックC①
 草加西 2 ー 1 越谷東

・ブロックC②
 草加西 2 ー 1 不動岡

・ブロックC③
 草加西 2 ー 1 開智未来

<3日目>

・1位リーグ①
 草加西 2 ー 1 久喜北陽

・1位リーグ②
 草加西 2 ー 1 叡明

・1位リーグ③
 草加西 2 ー 0 草加東                 東部地区優勝、関東大会東部地区予選第一シード獲得

 

<団体メンバー>

蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、横田②(越谷南)、石川①(草加)、香山①(草加青柳)、霜越①(川口安行東)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

個人戦シングルスA

・大森②(草加谷塚)、松嶋②(草加谷塚)                        3回戦敗退

個人戦シングルスB

・小柴①(越谷中央)、荻谷①(草加花栗)                        1回戦敗退

 [顧問コメント]

新人大会のシード落ちから3か月、選手たちが練習の成果を発揮した大会となりました。顧問が草加西高校に赴任して初めて久喜北陽高校、叡明高校という県ベスト8以上常連の高校に勝つことができ東部地区優勝という結果を得ることができました。二日目は団体レギュラーを2名欠く中で普段はベンチで一生懸命応援する選手が躍動し3日目の1位リーグ出場の資格を得ることができました。(ここがこの大会のポイントでした。)どの試合も楽な試合はなく試合に出ず応援していた選手、審判をしてチームに貢献した選手含めてチーム一丸となって得られた優勝です。今まで頑張っていたのになかなか結果が出なかった選手や苦しんでいた選手にとってはとても実りある大会になったと思います。

ただ顧問の立場としては喜ばしい反面、とても心配な結果です。オーダーがはまり勝てた部分もありこの東部地区優勝という結果を実力で取った結果ではないと考えています。また、今後の草加西の選手たちの取り組みに心配を抱いています。顧問の経験上、追う立場から追われる立場に変わることで怠慢や過信に繋がり、実力が伸びない選手を過去に見てきているからです。草加西の選手たちは経験が浅く、特に追われる立場を経験していません。選手たちには順位的には追われる立場になっても挑戦者の精神を忘れずに勝つことに貪欲になって向上心を忘れず普段の練習に勤しんでほしいと考えています。選手たちは力をつけていますが、まだまだ力が足りません。目標である関東大会出場のためにも選手たちが成長していく方向に顧問が導いていかなければいけないと強く感じています。

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【男子バドミントン】新人戦大会東部地区予選(個人・団体)

個人戦ダブルス

・蒲倉②(草加)石川①(草加)            3位

・小町②(越谷南)結城②(越谷南)     3回戦敗退

・横田②(越谷南)香山①(草加青柳)、松嶋②(草加谷塚)霜越①(川口安行東)  2回戦敗退

・大森②(草加谷塚)小柴①(越谷中央)、荻谷①(草加花栗)鳥之海①(草加谷塚) 1回戦敗退

個人戦シングルス

・蒲倉②(草加)     5位

・石川①(草加)     12位

・小町②(越谷南)、香山①(草加青柳)、結城②(越谷南)               3回戦敗退

・松嶋②(草加谷塚)、横田②(越谷南)                                          2回戦敗退

・大森②(草加谷塚)                                                                    1回戦敗退

ダブルス蒲倉②(草加)石川①(草加)、シングルス蒲倉②(草加)、石川①(草加)が県大会出場

団体戦

・予選リーグ①
 草加西 3 ー 0 越谷総合技術 

・予選リーグ②

 草加西 3 ー 1 春日部東

・予選リーグ③
 草加西 2 ー 3 越谷東

・予選2位校トーナメント
 草加西 2 ー 3 越谷西

・予選2位校トーナメント 順位決め
 草加西 2 ー 3 開智未来                           東部地区シード権獲得ならず

<団体メンバー>

蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、横田②(越谷南)、松嶋②(草加谷塚)、石川①(草加)、香山①(草加青柳)、霜越①(川口安行東)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

【男子バドミントン】新人戦大会埼玉県予選(個人)

個人戦ダブルス

・蒲倉②(草加)石川①(草加)            ベスト32

個人戦シングルス

・蒲倉②(草加)、石川①(草加)          2回戦敗退

 [顧問コメント]

 第5シードスタートで挑んだ新人戦ですが12シード越谷東、13シード越谷西に敗北し実力の低さを感じました。私が草加西高校赴任して5年目になりますが部活指導において最も辛辣な思いとなる結果でした。選手たちもそういった思いが強い様子でした。ただこの後どうするかがとても大切だと感じているので今回得た経験をまずは1月の東部支部大会に挽回していこうと思っています。

 

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【男子バドミントン】埼玉県インハイ予選(個人)

<シングルス>

・芦名③(川口八幡木)、鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退

・蒲倉②(草加) 1回戦敗退

 

<ダブルス>

・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) ベスト16

・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北) 2回戦敗退

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 3年生最後の引退試合となる県大会が終わりました。結果的にシングルスは厳しい結果になったものの、ダブルスは大健闘したと思います。県ベスト16に入った芦名・蒲倉ペアも8決では埼玉栄に敗れましたが草加西高校史上最高の個人成績を収まることができました。もう一方の小林・鳥屋尾ペアも2回戦敗退ではありましたがとてもやり切った表情をしていました。小林、鳥屋尾ともに中学では県大会に個人戦も団体戦も行っていなかった生徒がこうして高校に入って力を付け、団体個人ともに県大会に出場しダブルスにおいては中学では関東大会常連の武里中、蓮田南中のペアにファイナルまで行けた結果を見ると顧問としては悔しさの中に嬉しさもありました。三年生3人から「草加西高校でバドミントンができて良かった」と言われて顧問としても幸せに感じます。顧問が草加西高校に赴任してまだ結果が出ていない状況でも「先生がいるから草加西高校に入りたい」という気持ちで来てくれた3年生には感謝しかありません。本当にありがとうね。「やっとバドミントンができてきたな。成長してきたな。」と思ってきた中での引退がとても寂しくも思います。もっとこうしてやれば良かったなとかもっと強くしたかったなという思いを下級生に還元していこうと毎年この時期になると感じます。これで3年生全員が引退となりました。生徒のためにお忙しい中試合の相手をしてくれたビジターの方々、草加西高校男子バドミントン部を応援していただいた方々にとても感謝しております。 今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。

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【男子バドミントン】東部地区インハイ予選(個人)

<シングルス>

・芦名③(川口八幡木) 優勝

・鳥屋尾③(川口北)13位、蒲倉②(草加)12位 ベスト16

・結城②(越谷南)、石川①(草加) 4回戦敗退

・渡辺③(川口岸川)、小林③(川口北)小町②(越谷南) 3回戦敗退

・鈴木②(川口八幡木)  2回戦敗退 

・香山①(青柳)、横田②(越谷南)  1回戦敗退 

 

<ダブルス>

・芦名③(川口八幡木)蒲倉②(草加) 準優勝

・小林③(川口北)鳥屋尾③(川口北)16位        ベスト16

・渡辺③(川口岸川)小町②(越谷南)    ベスト32

・結城②(越谷南)石川①(草加)        3回戦敗退

・松嶋②(谷塚)大森②(谷塚)     2回戦敗退

・鈴木②(川口八幡木)香山①(青柳)、平塚②(安行東)横田②(越谷南) 1回戦敗退

 

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 今年も3年生にとって引退がかかった大会が始まりました。この大会はどの高校も3年生の維持が強く1,2年生にとっては県大会に行くことがとても厳しい大会です。私も教員生活11年目になりますが毎年この大会は3年生のプライドとプライドのぶつかり合いがあり、試合に出ていない私も力が入ってしまうことが多いです。そんな中草加西高等学校男子バドミントン部の戦績は過去1の結果を収めることができました。特に3年生部長 芦名は、力はあるもののこれまで本番の大会で納得いく結果を残すことができなかった分シングルス優勝、ダブルス準優勝という結果は本人も嬉しい結果だったと思います。ただし、顧問の立場としては正常な順位になったと思っており芦名も含めて他の部員にはより高みを目指して欲しいと考えています。残念ながら県大会に一歩届かずこの大会で引退になる選手もいます。約2年2カ月間を草加西高等学校男子バドミントン部の部員としてバドミントンだけでなく多くのことを経験、学んだ彼らなら今後の進路活動においてもよい結果を残せると確信しています。

 今後とも草加西高等学校男子バドミントン部の応援をお願いします。

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【男子バドミントン】関東大会埼玉県予選(団体)

・1回戦
 草加西 2 ー 0 熊谷工業

・2回戦(ベスト8決)
 草加西 2 ー 0 

・準々決勝
 草加西 0 ー 2 埼玉栄

<関東リーグ>

①    草加西 2 ー 1 鴻巣

②    草加西 0 ー 2 浦和北

③    草加西 1 ー 2 星野

④    草加西 0 ー 2 大宮東

⑤    草加西 1 ー 2 久喜北陽         県大会7位(関東大会出場ならず)

<団体メンバー>

芦名③(川口 八幡木)、小林③(川口北)、鳥屋尾③(川口北)、渡邊③(川口 岸川)、蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、石川①(草加)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 

 


 [顧問コメント]

3年生にとっては最後の関東大会出場のチャンスとなる県大会が終わりました。昨年の結果を上回りかつ草加西高校にとっては過去最高の県大会7位という結果でしたが顧問、選手ともにとても悔しい結果になりました。団体メンバーの3年生の多くが昨年も団体メンバーとして試合に出場していた経験もあり、予選トーナメントから関東大会出場をかけたリーグの入り方までは非常にいい形で入ることができました。8決までは全てストレートで勝ち、リーグ戦初戦となる鴻巣高校とも難しい初戦を2-1で勝つことができました。浦和北高校にはストレートで負けた後の関東大会出場の一番のポイントであった星野高校との試合を1-2で落としてしまいここでかなり関東大会出場の可能性が低くなってしまいました。結果的に3日目の大宮東高校、久喜北陽高校にも負けてしまい最終結果は7位という結果となりました。試合直後は悔しいながらも泣かずにいた3年生でしたが2年生の「先輩たちと一緒に関東大会に行きたかった。」という言葉に3年生も悔しい思いがあふれ出ていました。

顧問の私から団体メンバーに話したことは昨年と同じですが2つあります。1つが「悔しさの賞味期限は短いよ。」ということです。試合直後は涙を流していた選手たちも大会後のミーティングでは少し落ち着いていました。この悔しさを忘れずに次のインハイ個人戦に挑んでほしいと思います。2つ目が「確実に成長しているよ。」ということです。レベルの高い埼玉県でしかも草加西高校史上過去最高の件7位という順位はもちろんですが、それ以上に色々な感情や気持ちの変化を経験できた3日間でした。団体メンバーの中には試合に出られない悔しさの中チームが勝ち複雑な思いを抱く選手もいたり、周りの雑音にイライラして自分の力を発揮できない選手もいたりしました。しかし、顧問としては選手には「そういったことが経験できたことが県7位という順位よりも価値のあることだと思うよ。」と話しました。また、そういった経験は選手たちが一生懸命取り組んだから得ることのできたプレゼントだと思います。草加西高校として立派に3日間を戦ってくれました。

3年生にとっては引退のかかったインハイ予選が5/6(火)から始まります。しっかりと戦い、1、2年生に雄姿を見せてほしいと思います。

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【男子バドミントン】関東大会東部地区予選(団体)

・1回戦
 草加西 2 ー 0 蓮田松韻

・2回戦(ベスト8決)
 草加西 2 ー 0 昌平

・準々決勝
 草加西 2 ー 0 越谷南

・準決勝
 草加西 2 ー 1 春日部

・決勝
 草加西 0 ー 2 久喜北陽                           東部地区2位通過(県大会出場)

<団体メンバー>

芦名③(川口 八幡木)、小林③(川口北)、鳥屋尾③(川口北)、渡邊③(川口 岸川)、蒲倉②(草加)、小町②(越谷南)、結城②(越谷南)、石川①(草加)

〇:学年[令和7年度]、(  ):出身中学

 [顧問コメント]

 東部地区2位で県大会出場を決めた今大会は色々な思いに巡らされた大会となりました。1月からチームには東部地区大会の目標は『優勝ではなく春日部高校に勝つこと』を伝えてきました。1月の団体戦で敗れた第1シードの春日部高校にリベンジできたことはチームとして結果を出せた証だと思います。しかし、この春日部高校戦で達成感を強く感じてしまいました。これは選手だけでなく顧問も例外ではありません。準決勝後の気持ちの持って行き方がとても難しく、決勝では第2シードの久喜北陽高校に対して粘れずあっさり敗北してしまいました。この敗因は選手達ではありません。私の顧問としてまた選手としての経験不足が大きな要因です。春日部高校戦後の気持ちの持って行き方が難しいことは想定できていましたがそこでもっと冷静になって決勝で勝負するべきだと感じます。選手達は団体メンバーだけでなくその他の選手も審判や応援等全員が目一杯やってくれました。

 1週間後には県大会が始まります。この大会での経験を無駄にせず、県大会でより良い結果を出せるよう努めてまいります。今後とも草加西高校の応援をよろしくお願いします。

 

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