2019部活動紹介

男子ソフトテニス部


 男子ソフトテニス部は3年6名、2年15名、1年11名、マネージャー4名の36名が在籍しています。
6月から新体制になり、プレイヤー26名、マネージャー2名で活動しています。
東部地区内での上位層を目指すことはもちろん、関東大会やインターハイ予選での県上位を目指して日々練習しています。
夏は校内合宿、春は校外(千葉白子町)合宿を行い、埼玉県内全域や県外との練習試合も積極的に行っています。

 

<実績>

H31R1年度(716日現在)

埼玉県選手権大会東部地区予選 角田・沖山ペア 県大会出場

インターハイ県予選(個人) ベスト16(橋本・熊谷ペア)埼玉県選手権大会、新人戦県大会枠外出場権獲得

関東予選(個人)東部地区予選ベスト24(浅井・佐藤ペア)、ベスト30(橋本・関根ペア)県大会出場

関東県予選(団体)ベスト16(インターハイ県予選(団体)出場権獲得)

県南選手権大会ベスト8(浅井・佐藤ペア)ベスト32(橋本・関根ペア、佐々木・松本ペア)

       ベスト64(角田・谷地ペア、小林・田中ペア)

 

H30年度

新人戦(個人)県予選 ベスト32(佐々木・熊谷ペア)ベスト64(浅井・佐藤ペア) 

新人戦(団体)県予選 ベスト4(県インドア大会、さいたまカップ出場権獲得)

新人戦(個人)東部地区予選 ベスト4(佐々木・熊谷ペア)

ベスト24(橋本・関根ペア、浅井・佐藤ペア)県大会出場

新人戦(団体)東部地区予選 5 県大会出場

埼玉県選手権大会県予選 ベスト32 (矢澤・熊谷ペア) 

埼玉県選手権大会東部地区予選 矢澤・熊谷ペア 県大会出場

インターハイ県予選(個人) ベスト64(矢澤・佐々木(柊)ペア)

関東予選(個人)県大会 ベスト32(矢澤・佐々木(柊)ペア)(インターハイ予選出場権獲得)

関東県予選(団体)ベスト32(インターハイ県予選出場権獲得)

関東予選(個人)東部地区予選ベスト8(矢澤・佐々木(柊)ペア)ベスト16(政野・佐藤ペア)

ベスト28(浅井・藤田ペア)・(橋本・町田ペア)県大会出場

春季東部リーグ2部1位(1部リーグ昇格)

県南選手権大会ベスト32(佐々木(颯)・兵田ペア)

集合写真

 

団体円陣県団体3位表彰

 

凛(ボレー)今井(ストローク)

 

橋本(ドーム)

 

 

 

 

 
 

 





 

日誌

男子ソフトテニス部活動日誌

R2 男子ソフトテニス部 小中高合同練習会・東部地区練習会の報告

 2月11日(火)、彩の国くまがやドームにて小中高合同練習会が行われました。新人戦(個人)でベスト16以上に、また、ベスト32の中から何ペアか選ばれて行ける練習会で、草加西高校からは橋本君と熊谷君、小林君、関根君が参加させていただきました。当日は早稲田大学の選手や、実業団の選手が講師となって選手に基本練習を教えて下さり、また最後はゲームをしてくださいました。トップレベルの選手からの教えはもちろん、普段、一緒に練習できない県上位の高校生や中学生、小学生と一緒に打ち合えてとても勉強になりました。来春に向けて活かしていきたいと思います。教えて下さった講師のみなさん、一緒に練習してくださった選手のみなさん、運営してくださった先生方ありがとうございました。

 

 

 また同日、東部地区練習会が行われました。新人戦で県大会に出場した選手は久喜総合運動公園にて高崎商業高校、桐生商業高校の選手と交流戦をさせていただきました。群馬県上位の選手や全国選抜に出場する選手とも試合をさせていただき、攻撃的な展開やこちらの攻撃をしのぐ粘り強さがとても勉強になりました。また、格下のこちらの選手に対しても全力で当たってくださる選手の心構えにも全国上位選手の精神を垣間見ることができ、頭の下がる思いでした。また、新人戦で県大会に出場できなかった選手は、春日部工業高校、越谷北高校に集まり上位14ペアを決める大会が行われました。この大会で上位14ペアに入ると3月に行われる東部地区の練習会で茨城県の選手と交流戦をすることができるというものでした。9月から練習を積み重ね、現在どのくらいの力があるか試せるということで全員ベスト14を目指して奮闘しました。4~5ペアのリーグが組まれ、1位通過でトーナメントに進出するという形式で試合をしました。結果、福井・松下ペアがベスト14に入ることができました。他のペアもベスト14に入ったペアに接戦をするものの、ファイナルで敗退という展開をし、力がついていることは見えたもののまだ一歩足りないということがわかりました。そして、練習して力がついてきているのは他の学校の選手も同じで関東地区予選まであと2か月、もっと伸びていかないといけないことが認識できました。勝ち上がった福井・松下ペアももっと練習し3月の茨城県の選手との交流戦、頑張っていきたいと思います。対戦してくださった選手の皆さん、運営してくださった先生方、ありがとうございました。

 

  

  

 

 

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R2 男子ソフトテニス部 県シングルス大会の結果報告

 

 2月2日(日)、川越運動公園テニスコートにて県シングルス大会が行われました。新人戦(個人)でベスト16以上になると出られる大会で、草加西高校からは橋本君と熊谷君が参加させていただきました。2人ともシングルスの大会は初めてで、いつもお互いに頼っていたボールを一人で処理することにかなり苦労しながら練習し、上位を狙って臨みました。

  橋本君は1回戦で本庄第一高校の選手と対戦し4-1で勝利しました。2回戦で松山高校の選手と対戦し、1-4で敗退しました。相手のカットサーブから始まる短いボールと長いボールの打ち分けに翻弄されミスが続いての敗戦でした。熊谷君は1回戦で草加南高校の選手と対戦し4-1で勝利、2回戦で昌平高校の選手と対戦し、1-4で敗退しました。相手選手のミスのないプレーや、自分はサーブがなかなか入らず、狙いに行った球のミスが響いての敗戦でした。

 どの試合もハイレベルな打ち合いを展開しており、ストロークの我慢やつなぎがまだ甘いことがわかりました。しかし練習していく中で、力強い球を打てるようになったり、カバー力がついたりと色々と勉強ができた大会となりました。試合をしてくださった皆さん、運営してくださった先生方、ありがとうございました。

  

 

 

 

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R2 男子ソフトテニス部 埼玉・群馬対抗戦、駿河台杯の結果報告

 1月26日(日)、彩の国くまがやドームにて埼玉・群馬対抗戦が行われました。県新人戦(個人)でベスト16以上に、また、ベスト32の中から何ペアか選ばれて行ける大会でしたが、草加西高校からは橋本・熊谷ペア、小林・関根ペアが参加させていただきました。参加選手の中から11ペアがどちらかの県の選手が全員負けるまで試合が続く殲滅戦形式で、それ以外の選手が練習試合形式で試合を行いました。小林・関根ペアは練習試合に、橋本・熊谷ペアは殲滅戦に参加しました。殲滅戦は一次戦を渋川高校の選手に4-1で勝利、二次戦を健大高崎高校の選手に4-2で勝利、三次戦を健大高崎高校の選手に0-4で敗退という結果でした。全体としては一次戦では生き残りが埼玉対群馬で6対5、二次戦では4対1と埼玉県リードで迎えた三次戦で1ペアの健大高崎高校の選手にすべての選手が殲滅させられ群馬県が優勝という内容でした。橋本・熊谷ペアも最後の1ペアの群馬県の選手に負け、群馬県の選手のレベルの高さを感じました。殲滅戦の後は練習試合となりましたが、後半もパフォーマンスが落ちない群馬県の選手の集中力と体力、試合運びがとても勉強になりました。対戦してくださった群馬県の選手、運営してくださった埼玉県・群馬県の役員の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 また同日、駿河台大学にて駿河台杯が行われました。埼玉、東京、千葉をはじめいろいろな学校の強豪校が集う団体戦形式の大会で、草加西高校は参加をしたことがなかったのですがご厚意でお便りを頂き、草加西高校も今回参加させていただけることとなりました。群馬対抗戦と東部地区の練習会と日程が重なり、5番手以下の選手でチームを構成することとなりましたが関東予選で県大会を狙う選手たちにとって、強豪校相手にどれだけ力を出せるか力試しの大会となり最大限の力を出して戦いました。大会は福井・松下・矢作・向井・今井・斎藤ペアで、他のペアは練習試合形式という形で参加させていただきました。結果予選リーグでは東京の大泉高校に3-0で勝利、埼玉の豊岡高校に2-1で勝利し1位トーナメントに行くことができました。トーナメント1回戦では千葉の西武台千葉高校に当たり0-3で敗退しました。新人戦では県大会に出場できなかったペアが県大会に出場したペアを破る場面もあり、力がついてきたことを実感できました。しかし最後の西武台千葉戦では、まだまだ技術の精度が追いついていないことが露呈し、一層練習しないといけないことも感じました。4か月ぶりの大会で硬くなる場面もありましたが、大体は落ち着いてプレーが出来、課題も見えかなり士気が高まる大会となりました。対戦してくださった選手の皆さん、お誘い、運営してくださった野尻先生始め駿河台大学のテニス部の方々、ありがとうございました。

 

 

   

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 県インドア大会の結果報告

 12月25日(水)、所沢市民体育館にて県インドア大会が行われました。新人県大会(団体)でベスト16以上になると出られる大会で、去年は1回戦で敗退してしまい、体育館での練習不足を痛感したので今年はいろいろな体育館に行かせていただき対策をしてきました。

 

  

 

 初戦は小川高校との対戦でした。初戦ともあり、精彩に欠くプレーが見られたもののどうにか2-1で勝つことができました。第2対戦は埼玉平成高校との対戦でした。1番手対決が県新人戦の時は勝利できましたが今回は敗れ、万事休すというところで3番手が粘り勝ちし2-1勝利で、決勝トーナメントに進出することができました。決勝トーナメントでは初戦、昌平高校との対戦で、0-3で敗退、次の対戦は川越東高校との対戦で、1-2で敗退、最後の試合は早稲田大学本庄高校との対戦で、3-0で勝利することができました。最終的には1位が昌平高校、2位が川越東高校、3位が草加西高校、4位が早稲田大学本庄高校という結果になりました。

 2位までが関東選抜に出場できるということで、関東選抜への壁を痛感しました。そして3位にはなったものの、決勝リーグでは大事な場面でのミスが重なりゲームを取り切れない場面が多々あり、県の上位校にはもちろん、県外の上位校に立ち向かうには力不足が否めない試合内容でした。この冬、しっかり精進して関東大会、インターハイを目指していきたいと思います。

  今回は2番手後衛の小林君がインフルエンザで出場できないというアクシデントに見舞われ、4番手後衛の伊藤君と5番手後衛の福井君が繰り上がって団体メンバー入りをし、交互に戦うという形で戦いました。2人とも1年生で団体戦は初出場でした。また、3番手前衛の吉岡君と4番手前衛の沖山君も団体戦は初出場で、初出場組は緊張もあったようでしたが、ラケットフルスイングで調子のよい時そのもののプレーができ、チームの勝利に貢献しました。特に伊藤・沖山ペアは2回戦の埼玉平成戦の時、団体カウント1-1で順番が回ってきて、ゲームカウント0-3まで追い込まれた場面で巻き返し、ファイナルで勝利したという驚異の粘りを見せ、かなり成長ができた試合となりました。県新人戦の時は上位番手の力に大きく頼る内容でしたが、今回は下位番手に力に救われた内容でした。また、リーグ戦ということで長丁場になる中で審判にあたってくれたサポートメンバーや、応援のメンバーもずっと頑張っておりチームとしてまた1つ大きく成長できた大会となったと感じています。

 遅くまで運営してくださった先生方、ありがとうございました。毎回ながら埼玉県始め、いろいろな学校が草加西高校を応援してくださったおかげでこのような結果を出すことができたと感じています。選手、顧問共々本当に励みになっています。本当にありがとうございました。春に向けてまた頑張ってまいりたいと思います。

  

 

 

 

  

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 東京ガスさんとの練習の報告

  12月15日(日)、TG深川体育館にて実業団の東京ガスさんと一緒に橋本君、熊谷君、関根君が練習をさせていただきました。東京ガスさんは今年の全日本実業団選手権大会でも準優勝しており、チームの中には高校でインターハイ上位だった選手はもちろん、元インカレチャンピオンがいるなど錚々たるメンバーがたくさん所属しています。3人ともこの日かなり楽しみにしており、そしてものすごく緊張しながら必死で練習に参加させていただきました。一つ一つのプレーの精度や迫力が桁違いで、関東、インターハイを目指すには自分の力がまだまだであることを思い知り、勉強になった1日でありました。途中、気さくに声をかけてくださったり、ムードを盛り上げてくださったりと気負った3人を気遣いしてくださる場面が多々あり、人柄までも一流選手のすごさを垣間見ました。技術、精神ともにその領域に近づけるよう鍛錬していこうと思います。一緒に練習してくださった東京ガスのみなさん、この合同練習を企画してくださったサンワスポーツさん、本当にありがとうございました。

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 埼玉県総合選手権大会の結果報告

 11月24日(日)、狭山智光山公園にて埼玉県総合選手権大会が行われました。中学生から一般までの種別が出場して埼玉県の一番を決める大会であり、高校生は新人戦県大会でベスト16以上になると出場することができる大会でもありました。草加西高校からは橋本・熊谷ペアが参加をし、埼玉県の強豪選手にどれだけ力が通用するか向かっていきました。

 初戦は曙ブレーキの選手との対戦で4-0で勝利、2回戦は相手の棄権により通過、3回戦は飯能クラブの選手との対戦で4-2で勝利、4回戦は滑川クラブの選手との対戦で1-4で敗退し、結果ベスト16でした。社会人の早い球に頑張って応戦するも、自分達の調子が3ゲーム目あたりから落ちてしまっての敗戦でした。調子の上がり下がりの幅が今後少なくなるようしっかり練習していかねば、と身が引き締まる体験でした。今後の試合に生かしていきたいと思います。貴重な体験をさせてくださった運営の方々、試合をしてくださった選手の皆様、ありがとうございました。

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 ヨネックス練習会の報告

11月18日(月)、そうか公園での練習にヨネックスの大井樹来選手が来てくださり、技術や練習メニュー等を教えてくださいました。ストロークの時のフットワークの仕方やトレーニングにもなるメニューを教えていただき生徒も顧問も大変勉強させていただきました。大井選手、この練習会を実現してくださったサンワスポーツさん、本当にありがとうございました。

 

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(団体)の結果報告

  11月14日(木)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会団体戦が行われました。今回かなりの強豪校がひしめくブロックに当たり、かなり苦しい戦いになることが予想されましたが1回勝つとベスト16ということで12月に行われる県インドア大会の参加権利を得ることができるということでまずはそこを目指して臨みました。

 

初戦が本庄第一高校との対戦でした。先日行われた個人戦では2ペア対戦しており、2ペアとも敗退しているという結果もありかなり気負って臨んだ試合でした。結果は3-0で勝利することができました。続く2回戦は埼玉平成高校との対戦でした。関東予選では何度か当たったことがありましたが1度も勝ったことがなく、どうにかと向かっていきました。結果は2-1で勝利することができました。この時点でベスト8になり、3月に行われるさいたまカップの出場権を得ることができました。3回戦は松山高校との対戦でした。すべての選手が枠外選手というかなりの強豪で伝統校であり、それでも何とかと策を労しながら向かっていきました。1番、3番の勝負がファイナルまで持ち込こまれる接戦でしたが、どうにか勝利することができました。準決勝では川越東高校との対戦でした。去年は2面展開であっという間に負けてしまいましたので、今年はもっと、あわよくば、という思いのもと対戦しましたが0-2で敗退しました。

 

 結果ベスト4に入ることができました。準決勝での負け方から、やはりまだ草加西高校は県の上位で試合をするには力、特に持久力が足りていないことが痛感する内容でした。この冬もっと精進していかないといけないと感じました。しかし、帰りにはチーム全員の声が枯れていた位の応援、団体メンバーのいつも以上の力の発揮の仕方にまた1つチームとしての力が上がったことが証明された結果となったと思っています。そしてこれは埼玉県の学校の方々始め、草加西高校と練習試合や練習をしてくださった学校の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。12月のインドア大会、3月のさいたまカップでも良い結果を出せるよう精進していきます。

 

 

 

 

 

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R1 男子ソフトテニス部 新人大会県大会(個人戦)の結果報告

11月10日(日)、熊谷さくら運動公園にて新人戦県大会個人戦が行われました。草加西高校からは橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、角田・吉岡ペア、伊藤・沖山ペアが出場しました。この新人戦、来年埼玉県で行われる関東大会の先駆けとなる大会でもあり、ベスト16以上に入ると関東大会に出ることができる位置にいるということになるのでその位置を目指して試合に臨みました。

伊藤・沖山ペアは初戦は相手の棄権により通過、2回戦は武南高校のペアに2-4で敗退しました。伊藤君が初の県大会ということで始めは緊張でいつものようにプレーできなかったこと、相手選手のミスないプレーにずるずる0-3にされてしまいましたが、終盤で持ちこたえ2-3でチェンジサイズすることはできましたが、ファイナルにまでは持ち込めず敗退し、結果ベスト64でした。

 角田・吉岡ペアは初戦浦和高校のペアに4-0で勝利、2回戦で本庄第一高校のペアに2-4で敗退しました。相手選手は北部地区ベスト4ということで向かっていきました。最初の方はこちらの勢いがよかったのですが、徐々に差を詰められ敗退してしまい結果ベスト64でした。

 小林・関根ペアは初戦武蔵越生高校のペアに4-2で勝利、2回戦は本庄東高校の選手に4-3で勝利、3回戦は昌平高校の選手に2-4で敗退しました。昌平高校の選手は地区予選でも準決勝で当たり敗退した選手でした。今度こそはと意気込んで向かっていきましたが、大事な場面で取り切れずの敗退となり結果ベスト32でした。地区予選の時は1-4で敗退していたので1つ進化していましたが、まだベスト16に入るにはまだ力が足りないと実感した結果となりました。

 橋本・関根ペアは初戦坂戸西高校のペアに4-2で勝利、2回戦は松山高校のペアに4-2で勝利、3回戦は武蔵越生高校のペアに4-0で勝利、4回戦は本庄第一高校のペアに0-4で敗退しました。相手選手の鋭いシュートやミスのないボレーで翻弄されている部分はたくさんあり、まだ県の上位で戦うには課題が多いということがわかりました。とはいえ、結果ベスト16ということで、来年の関東大会の地区予選が免除になり、さらに2月に行われるシングルス大会にも出場できることになりました。

 2年生は修学旅行から帰ってきた次の日に県大会ということで疲労の中で大会となりましたが、県大会でも通用するプレーはいくつかあり、夏の成果が良く出ていてよくがんばったと思います。しかし、まだ上位校に勝ち抜くには精度が足りないということも分かりました。11月14日(木)には団体戦の県予選もあります。まずはここで勝ち抜けるよう精進していきます。

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R1 男子ソフトテニス部 近県高校ソフトテニス選手権大会の結果報告

 11月4日(月)、栃木市総合運動公園にて近県大会が行われました。関東圏内の強豪校がたくさん参加する大会ということで、草加西高校も約1週間後の県大会の模擬戦ということで橋本・熊谷ペア、小林・関根ペア、伊藤・沖山ペア、今井・松本ペアの4ペアが参加しました。
 今井・松本ペアは栃木県の栃木工業高校の選手と戦い。2-4で敗退しました。相手は栃木県大会ベスト8の選手でミスのない試合展開に喰らいついていきましたが、ファイナルゲームまでこぎつけず、惜敗しました。
 伊藤・沖山ペアは栃木県の宇都宮工業高校の選手に2-4で敗退しました。相手は栃木県大会べスト16の選手でこの大会もベスト8まで残った強者でした。初戦ということで相手も本調子ではなくチャンスはたくさんありましたが、こちらもミスが続き惜敗しました。
 橋本・熊谷ペアは初戦栃木県の宇都宮工業高校の選手に4-2で勝利、2回戦に埼玉県の大宮工業高校の選手に4-1で勝利、3回戦で群馬県の高崎商業高校の選手に1-4で敗退しました。最後に当たった高崎商業高校の選手は国体選手だったということで、かなりの強敵で少しでも甘い球を打つと100%逆襲され、またこちらが決めたと思ったボールをすべてフォローされるという試合展開であり、全国選手から1点を取る事がこんなに厳しいということを体験できた試合でした。
 小林・関根ペアは相手選手の棄権により1回戦は通過、2回戦は群馬県の桐生商業高校の選手に4-2で勝利、3回戦は茨城県の岩瀬日大付属高校の選手に4-3で勝利、4回戦で栃木県の宇都宮短期大学付属高校の選手に3-4で敗退しました。どの選手も県上位レベルの選手で激しい打ち合いが展開されましたが、小林君と関根君の調子がかなりよく、相手のきついボールにも喰らいつき、またボレーもかなり決めることができ、敗退した試合もファイナルの5-5まで持っていきましたが、最後はイージーミスをしてしまい終わってしまいました。結果はベスト32ということで草加西史上最高の成績ではありました。
 県大会前の力試しという目的での参加でしたが、各県の上位選手と試合ができ、いつも以上の力が出すことができた場面もあり、来週の県大会に向けて課題が見えた試合もあり、とても有意義な1日となりました。運営してくださった方々、対戦してくださった学校の皆様ありがとうございました。

  

 

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