2018/2/19~
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部活動紹介

女子バスケットボール部
令和4年度女子バスケットボール部は、3年生7名、2年生7名、1年生3名、マネージャー2名で活動し、「合わせ」と「バウンズパス」を合言葉とし、「県大会ベスト8」を目標に、日々練習に取り組んでいます。

 

月・水・木はフロア練習、火・金はウェイトトレーニング、土・日は練習や練習試合が入ります。

R3年度 新人大会埼玉県予選会 ベスト32(1回戦勝利したところで大会中止)

R4年度 関東大会埼玉県予選会 ベスト16

R4年度 全国総体埼玉県大会 出場

R4年度 夏季東部支部選手権 準優勝

 

 

 

 

 

 

日誌

女子バスケットボール部活動日誌

【女子バスケットボール部】新人大会東部支部予選ベスト4!決勝リーグ進出(途中結果)

 関東新人大会に繋がる埼玉県予選のための東部支部予選が行われています。夏の東部大会で準優勝したSNGD(草加西グリーンドラゴンズ)は第2シードで、そのDブロックは1番の激戦区と感じています。(私が思うところ) 

 1回戦草加西vs越ヶ谷 前日夜の大人クラブチーム「RIZING REDS」に初勝利し、仕上がった状態で臨んだ1回戦でしたが、出だしからミスが続きポロポロポロポロ。強い大人には集中して勝てても、同じ高校生には合わせてしまうのか? それでも途中からエンジンがかかり始め、1Qで25-5と大量リード。2Qは越ヶ谷さんもリズムを取り戻し、高確率のシュートを決め始めます。48-23で前半終了。3Q4Qはメンバーを入れ替えながらセーフティーリードを保ち、75-42で勝利しました。#6モモカが21点、#7マイが14点11Rのダブルダブル、#11ノノカが15点11Rのダブルダブル、#4ナナミと#10ヒナがそれぞれ10点で、スタート5人が2ケタ得点での勝利でした。

 2回戦草加西vs鷲宮 ウィンターカップ予選では対戦するはずがコロナで棄権し、県大会の切符を渡してしまった鷲宮高校との対戦。練習試合ではお互いスタートを欠いてトントンであり、16シードの中で1番やりたくなかった相手でした。勝てば県大会のプレッシャーか、最初のノーマークシュートを外し、その後3連続でシュートを外し、それでも我慢のディフェンスをし、ジリジリと点差を広げて1Q23-11。2Qも我慢のディフェンスを続け、39-25で前半終了。3Qで30点差としましたが、4Qは最大36点差とするも中盤から鷲宮のスリーが決まりだし、一気に追い上げムードに。残り2分40秒でベンチメンバーを全員投入し、追い上げられはしたものの85-61で勝利し、県大会出場を決めました。新人戦12年連続県大会出場です。#10ヒナ32点14Rのダブルダブル、#6モモカ24点9R9S7A。

 3回戦草加西vs越ヶ谷南 ブロック決勝は7位シードの越谷西高校を接戦で破ってきた越谷南高校。越谷西をスリーポイント10本で勝ってきたチームで、草加西戦も9本スリーを沈めてきました。草加西は1本。草加西の中と越谷南の外との戦いのようで、2Qは23-5となり、前半で46-19としました。後半は点差そのままで進み、3Qは16-20とまくられ、4Qも23-20とドロー。残り2分で全員出場し、85-61で勝利。ベスト4進出です。#ヒナ30点19Rのダブルダブル、#6モモカ14点14Rのダブルダブル、#7マイ13点12Rのダブルダブル。

 決勝リーグ第1戦 草加西vs久喜 ウインターカップ県予選2位の久喜高校相手に、どこまで草加西バスケットが通用するか? 前日のロードレース大会をスタート5人は役員参加とし、全てをこの1戦にかけた戦い。1Qは謎のスリー2本が決まり、リードするもフリースローを外して18-19。2Qも相手のビックマンには仕事させず、バウンズパスの合わせは有効に決まるのですが、相手のスリーに対応できず、その前にトラベリングなどのターンオーバーが止まらず、32-36で折り返しました。ミスがなければと思いますが、ミスを誘発されていたかもしれません。それが王者との戦いであり、余裕がないチームの崩れ方なのです。前半は十分に戦えました。がしかし、体力の削られる後半、なんとか3Qまで10点差で食らいつくも4Qでガス欠となり、4Qだけで28点取られて56-80で試合終了。何本かいい合わせはあったものの、ターンオーバーが42本じゃ勝てません。3Qまで戦えたことは事実。これを4Qまで残して戦えるようにしていきます。ジャイアントキリングはできなかったものの、次の試合に繋がるナイスゲームでした。(点差は離れましたが…衝撃・ガーン)あと2試合リーグ戦は続きます。最終日まで試合ができることが素晴らしいこと。

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【女子バスケットボール部】夏季東部選手権 準優勝!

 毎年行われていた夏季東部選手権ですが、本来ならば第53回東部地区バスケットボール大会として中学校との合同で行われ、昨年から「アルファーズカップ」となったのですが、中学校側がクラブチームの参加が増えると同時に中学校としての参加が激減してしまい、今年は高校のみの開催となりました。一昨年はコロナで中止、昨年はベスト8までで中止となりましたので、今年は一応最終日まで大会が開かれたことが何よりです。

 さて草加西SNGDは1回戦シード、2回戦、3回戦と危なげなく勝ち進み、ベスト4まではベンチメンバー全員出場し、余裕のある展開ができました。ベスト4からはさすがに実力のあるチームとなるわけですが、準決勝4チームのうち2チームがここで辞退します。1週間後のウインターカップ県予選にむけて大事を取ってのことです。したがって不戦勝で決勝にコマを進め、お隣さんの草加南高校との決勝戦となりました。準備不足は否めず、体力負けしてしまいました。夏休みに合宿も遠征もできず、もともと10名のプレイヤーでケガ人もいて、いつもの追い込みができなかったことが反省点です。まだまだ草加南さんと対等に戦うには準備不足でした。秋の新人大会までには差を詰めていきたいと思います。大会が終わってケガ人も戻ってきたので、新人大会の県大会に向けて育てていきます。

 中学生のみなさんは、部活動の紹介動画を見てくださいね。

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【女子バスケットボール部】令和4年度ウインターカップ東部支部予選結果

 3年生が出場できる最後の大会ですが、草加西の3年生はインターハイ予選で引退し、今大会は新チームのデビュー戦となりました。1回戦は不動岡高校と対戦し、85-51で勝利しました。もともとプレイヤー10名ですが、ケガ人が2名いましたので8名で戦いました。8名全員出場全員得点での勝利です。しかし、次の日の練習後に発熱した者がおり、PCR検査で陽性!衝撃・ガーン 普通に一緒に練習してましたので、翌日には3名が発熱し、陽性! 結果的にスタート4名が陽性者となりましたので、次の鷲宮高校戦は棄権となりました。新チームで臨んだとはいえ、初のウインターカップ県予選出場に向けて十分に可能性のあるブロックだっただけに、残念でした。大会前からコロナ関係により棄権するチームがあり、大会中も次々と発熱者や陽性者の報告が回り、結局出場33チームのうち12チームが何らかの形で陽性者が出るという、コロナに振り回された大会となりました。幸い、陽性者たちも後遺症なく復帰してますので、次の大会に向けて頑張ります。

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令和4年度インターハイ埼玉県予選会

 令和4年度インターハイ埼玉県予選会が行われました。ベスト8を目指して臨んだ大会でしたが、1回戦から8シードの山村学園との対戦となり、大差をつけられての敗戦となりました。11年連続県大会出場は果たしたものの、県で勝つことができず、悔しい最後となりました。これで3年生は引退となります。終了した後、終礼で3年生一人一人に「ご苦労様」と声をかけ、3年生からは「お世話になりました」と記念品と色紙を頂きました。この代はリクルートもできず、入学後もコロナ禍で6月にやっと部活動が開始され、遠征も合宿もできず、例年になくバスケットができなかったのですが、ちゃんと公式戦で県大会出場をし、県ベスト16まで残った代でした。次の代にバトンをつなぐ仕事はちゃんとしてくれました。新チームは人数が激減し、2年生6名、1年生3名での活動になりますが、今までマネージャーだった瀬崎中キャプテン相原さんがなんとプレイヤーに転身! これでプレイヤー10名! 5対5ができるようになりました。選手10名、マネ2名で新チームスタートです。

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【女子バスケットボール部】インターハイ東部支部予選会

 6月4日(土)、5日(日)でインターハイ東部支部予選が行われました。東部支部からは昌平高校と久喜高校が県シードが決まっており、残りの5枠を35チームで争います。草加西は前回大会の結果から優先順位1位の第1シードとなり、トーナメント表の左上1番にいます。見た目では一番強い第1シードになってます!(優先順位1位は4校あって、抽選の結果、1番となっただけなのですが…。)たまたま今年は東部支部の比例配分が少ない年で、いつもは6枠なのに5枠となっており、関東大会埼玉県予選で1回戦で8シードを破りながらも次で負けてしまって県シードに惜しくも入れなかったりして、東部支部としては例年よりも県大会出場枠が少ない厳しい状況でした。しかし、県シードを逃したチームが悪いわけではありません。県シードがあったのならラッキーなだけで、ラッキー枠が今年はなかったというだけです。その分、ほかの支部にラッキー枠が流れているわけですから、県大会1回戦でラッキー枠と対戦出来れば勝ち上がるチャンスということです。SNGDはそこを狙っていきます。

 トーナメント表での予想通り、対戦相手は越谷南高校と春日部女子となり、2校とも若い指導者が熱心にチーム作りしていますし、選手も頑張るチームですので、なかなか厳しいブロックです。1回戦の越谷南戦、出だしからポロポロの実を食べたかのようなシュート外しを連発し、リードされる展開。前半28-19で折り返すも、前半のスタッツを見ると、FGは11/54。すなわち、54本シュート打って11本しか入らない! 前半だけで54本打てるのも驚きですが、リバウンドは取りまくりました。自分で打って自分で取るというロッドマン的なやーつがいました。後半少し落ち着き、連続得点をあげて20点差としてベンチメンバーを入れながら71-51で勝利しました。#10松浦が30得点16リバウンド4スティールの大活躍! #16坂口が16得点17リバウンドのダブルダブル。2年生2人の大暴れで勝ちました。

 2回戦の代表決定戦は春日部女子。昨年春に負けている相手です。今までの勝ちゲームはリバウンドの本数で圧倒して勝つ展開でしたが、なんとリバウンドの数で負けていました。1Qは13-13でお互いミスが目立ち、2Qは18-9と9点リードで前半終了。後半も積極的にゴールアタックしてファウルをもらい、ボーナススローでじりじりと点差をつけ、10点差を保ったままのタイムアップ。勝ったというよりも負けない戦いでした。県大会に向けて課題の残る内容でしたし、伸びしろは残っています。11年連続インターハイ予選県大会出場で、過去の最高成績である県ベスト8を目指して頑張ります。

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